勝ち組になりたかったらこれを口グセにせよ
ビルゲイツ、スティーブ・ジョブズ、
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾス、
皆若くして企業し、今では天文学的なお金を稼いでいる面々です。
彼らに共通しているのは、
「すべてラッキーだ」と思い込む
能力を持っていることです。
誰の人生にもアップダウンはあります。
もちろん金川顕教にだってある。
ダウンのとき、どんどん落ち込むままにしていると、
夢や目標は遠ざかる一方です。
そんなときは、状況に関係なく、
「オレ、ラッキー!」と叫んでみましょう。
この一言でネガティブな感情から一気に抜け出すことができます。
「オレ、ラッキー!」はそんな力を持つ
パワフルワードなのです。
ぜひ口グセにしてみてください。
実はこれは、
ビル・ゲイツの本を読んでいるときに出会った言葉です。
ビル・ゲイツはこの発想をジョブズから得たと言っています。
パクリだ!なんて批判する人は心が狭すぎると思います。
偉大な発見や発明も、皆それまでの誰かの実績や功績をもとに、
さらに発展させたものだということをご存知ですか?
山中伸弥教授のiPS細胞も、
クローン羊のドリーを誕生させた秘術をヒントに
さらに発展させた結果、完成されたものなのです。
これまでの人が達成したことは
人類の宝だと考えればいい、と金川顕教は思います。
それをもとに、より素晴らしいものに発展させていく。
それが一番賢いやり方だと思います。
実際、人類はこうして発展の歴史を築いてきたのです。
ゼロからではなく、
成功者が達成したところからスタートする知恵を磨きましょう。
金川顕教
