バカになるしか成功の道はない
「お前、バカじゃないのか?」
「よせよ、そんなバカな生き方は!」
「やめろよ、そんなバカなこと!」
20代で何回こう言われるか。
その回数が多ければ多いほど、成功し、
お金持ちになる可能性は高くなる、
と金川顕教は確信しています。
その確信は、金川顕教自身の
この10年の経験に基づいています。
金川顕教はこの10年、自分自身の選択と決断、
そして猛烈な努力に1度ではない、
3度も裏切られてきた経験があるからです。
そこで、普通の人なら「バカだなあ」というような
選択をするようにした結果、
もう一生お金に困らない生き方を手に入れました。
金川顕教はもともと頭がとびきり良かったわけではないし、
家庭環境もゴタゴタしており、
経済的にも恵まれていたわけではありません。
だからこそ、成功して豊かになりたいという気持ちを
強く持つようになったのです。
本当に必死で自分で自分を褒めてやりたいくらい努力して、
普通なら誰でも賢いというような生き方を手に入れました。
つまり、いい大学に入る、いい会社に入る、
高く評価されている資格を取る、の3条件を実現しました。
だが、現実の社会は、
そんなこざかしい生き方をあざ笑っているようで、
世間がいいというような生き方では、
本当にほしいものは何ひとつ手に入らなかったのです。
金川顕教がほしかったのは、自由で楽しい生き方です。
お金持ちになりたかったのは、
お金があればそれだけ自由に生きられるし、
楽しむこともできるからです。
世の中で賢いとされる生き方では、
反対に望んだ人生からどんどん逆行していく、
そんな感じしか得られませんでした。
バカに、というのは愚かに、ということではありません。
社会とか誰かが決めた「これがいい」という
レールの上を進むのではなく、
自分で自分のレールを敷いて、
そのレールの上を自分が決めたペースで進んでいくのです。
今の時代、かえってバカに徹したほうがいいです。
バカになりきれたら、それだけで大成功だ!
と言えると思います。
そのうえに自分なりに考え抜いた賢さが加われば、
大大大成功です。
金川顕教が今思い切りエンジョイしている毎日は、
世の中の賢い生き方をひっくり返し、バカを貫いた結果、
手に入れたものなのです。
半導体技術などの世界的権威である西澤潤一さんは、
「バカになるしか成功の道はない」と言っています。
金川顕教
