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2019.01.21

金持ちになることに罪悪感を持つ必要はない

日本人は、お金のことを真正面から口にしない傾向があります。
仕事のオファーを受けるときも、
「報酬は多くないんですが、人のためになる仕事なので満足しています」
などといったりします。

 

そういう考えをかっこいいし、
品があると考える傾向が強いのです。
お金を稼ぐことに罪悪感を持っているとしたら、
それは大きな間違いです。

 

よく考えてみてください。
現代社会では力の評価の単位がお金なのです。
プロ野球やサッカーの世界を見れば一目瞭然です
力のあるプレーヤーはものすごいお金を稼ぐが、
そうでなければ食べていくことさえできません。
他の世界でも同じです。

 

お金を稼げることはいちばん大事でいちばん意味がある、
いちばんかっこいいことだと考え直しましょう。

そう考えることができなければ、
お金を稼ぐことはできないのです。

 

それから、
「初任給から毎月きちんと貯金しています」
なんて本気で言う人は、
生涯お金は稼げない、と金川顕教は思います。

 

せいぜい給料の範囲内で、
地道に暮らすというような人生しか送れないと
覚悟したほうがいいです。

 

仮にも「死ぬまでお金に困らない」ようになろうとしているならば、
若いうちから貯金なんかしている場合じゃないです。
20代は自分を磨いて磨いて磨き上げることに全力投球する時期です。
手元にあるお金は残らず自己投資、自分磨きに回しましょう。
お金は使ってこそ価値を発揮するものです。

 

20代の金川顕教も自分磨きには
一切お金を惜しみませんでした。
それは今も変わっていません。

 

第一、今は事実上のマイナス金利時代です。
貯金こそいちばん投資効率が悪いというお金の知識も持っていたいですね。

金川顕教

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