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2019.01.21

年収1000万円はお金持ちどころか生活が厳しい!?

一般的に年収が1000万円の人は
お金持ちだというイメージがあります。
でも実は、年収1000万円の人はお金持ちどころか
生活が厳しいのです。

 

年収1000万円は中流の生活をする上で、
少し余裕が出てくるという象徴的な金額です。
年収400万~500万円の人に比べて、
富裕層への憧れが強いので、
過剰な消費に走りやすいというのです。

 

特に、年収1000万円の夫を持つ妻は
自分が裕福だと勘違いしやすいです。
子供はお受験させて私立に入学させよう、
ウォーターサーバーを置こう、旅行では五つ星のホテルに泊まって
ミシュランに載ったレストランで食事・・・
などと過剰消費に意識が向いてしまうというのです。

 

年収が高くても、
支出バランスが悪いのであれば残高は同じです。
世間から一歩抜けたポジションになるには、
やはり年収3000万円以上必要だと思います。

 

年収3000万円以上になると、
お金に悩まなくなり、心が安定してきます。
金川顕教は起業して一年目で3000万円以上の稼ぎがあったため、
気持ちに余裕がありました。

 

金川顕教は「目先の金額」で判断している人にお金持ちはいないと感じます。
仲間うちで「美味しいご飯食べに行こうよ!」「5万円のフレンチはどう?」
と話題が出るときがあります。
そこで「え、5万円って高くないですか?」と金額で判断する人は、
基本的にお金持ちの発想ではありません。

 

人によって価値観はバラバラなので一概には言えませんが、
年収3000万円を超えてくると
目先の金額で判断するということ自体が本当に減ってきます。
みんなで楽しい時間を共有したいから行く、
仲間との会食に5万円は、金川顕教の感覚では普通です。

 

しかし個人的に思うのは、
年収や資産もある一定を超えてしまったら、
あとはお金の使い道は自由です。

 

自分の好きなことに使ってもいいし、
さらなるビジネスや投資に回してもいい、
結局たどり着いた答えは、
年収3000万円以上になると、
あらゆるメンタルブロックが外れるということです。

金川顕教

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