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2019.01.21

ためになる話、「お金を稼ぐ」ということの3つのパターン

あなたにとって”お金を稼ぐ”とは、
どんなイメージでしょうか?
人によってお金を稼ぐというイメージは、
金額も捉え方も大きく違います。

 

まず大きく世の中を見たときに、
3パターンの分類があります。
ここではわかりやすく「貧乏・普通・金持ち」
に振り分けてみたいと思います。

 

年収から見た3つの分類
①貧乏→年収300万以下
②普通→年収300~1000万
③お金持ち→1000万以上

異論があるでしょうが、
あくまでも”お金を稼ぐ”という観点からみて、
便宜上分類したものです。

 

決して「年収=人間性」だと
捉えているわけではありません。

 

さて、今のあなたはどこのカテゴリーに属していますか?
そしてなぜあなたはそのカテゴリーにいるのでしょうか。
金川顕教は同じカテゴリーに属する人たちには、
考え方や行動の共通点があることに気づきました。

 

そこでカテゴリーごとに見た、
お金を稼ぐということのイメージを
分析してみました。

 

①貧乏
年収が300万前後の人に多い稼ぎ方の特徴として挙げられるのが、
「安い時給×時間」という方程式。
自分の時給が固定しているという考え方で止まっているため
「お金を稼ぐためにはそのぶんたくさん時間を使って働く」
という思考を持っています。

②普通
次の年収300~1000万くらい稼ぐ人になると、
少し意識が異なってきます。
会社に勤めている場合はある程度高い給料で働いている層ですし、
自分の価値提供と引き換えに対価を得るようになります。

③お金持ち
そして最後にお金持ちの人。
他のカテゴリーとは大きく異なる捉え方をしているのが
「時間が最大の価値」だということです。

 

時間数のかけ算をしてお金を計算しているのではなく、
時間の価値を理解しています。
つまり費用対効果の意識が非常に強く、
自分が稼働している時間がいくらになっているのかが最大のポイント。

 

天井が決まった時給をかけ算式で積み重ねていくのではなく、
自分の価値を高めることに注力することで
短い時間でも大きな収入を得ることができるのです。

 

月に100時間働くかわりに
月収100万を得ている人もいれば、
1日1時間働いて「時給100万」を実現する人など
個人の価値観はバラバラ。

 

しかし共通して言えるのは、
決められた時間枠の中で仕事をするのではなく、
自分の価値を高めているかという部分が
分かれ道になっているということです。

 

この3つのカテゴリーを比較してみたときの決定的な違い、
それは①に所属する多くの人が、
自分の価値に気づいていないということ。

 

“安い時給で働くのが当たり前”
だと思い込んでいませんか?

②に属していたとしても、
会社で決められた給料が自分の限界だと
思っていませんか?

 

自分の可能性を決めるのは、
自分自身であり他人ではありません。
「貧乏」や「普通」というカテゴリーから
「お金持ち」へのステップに移るためには、
自分の価値に気づくことがスタートであり、
そして自分の可能性を認めてあげることが近道です。

 

まずは自分が時給いくらの人間なのかを考えてみましょう。
自分お「強み」を身につけて価値を上げることに
シフトチェンジしてみてください。

 

最初は自分のスキルを身につけるというところから始まります。
そして自分で月利をどんどん上げることができるようになったら、
それを人に任せてしまうということも視野に入れることが可能です。

 

金川顕教の知人には
自分がしていた作業を全て他人に任せている人がいます。
指示を出したり、連絡のやり取りをするのですら外注しています。

 

その人にとっては大きな利益を上げることよりも
「時間があること」「自由であること」が重要だからです。

 

100時間働いて月収100万円ではなく、
50時間働いて70万の利益を得るほうが時給は高い、
そういう考え方です。

 

技術やスキルを身につけて、
最終的にどんなスタイルでお金を稼いでいくのかはあなた次第。
いずれにしても、選択肢の幅を広げるためには
自分の価値に気づくかどうかなのです。

金川顕教

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