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2019.01.21

孤独を愛することができなければお金持ちにはなれない

お金持ちになるなら、皆に愛される人気者、
つまりは周囲との人間関係がうまい人に決まっている、
と考える人は少なくないでしょう。

 

だが、お金を稼ぐ力や仕事の成功は、
群れから離れた人間にならなければ得られません。
もっといえば「孤独を愛せる人」、
「孤独である時間がないと不安になるくらいの人」でなければ、
成功は絶対におぼつかない、と金川顕教は考えています。

 

一般に、特に日本では、
孤独な人を偏屈だとか、
単独で行動する人を協調性がない、
などと批判することが少なくないです。

 

だが、どんな分野でも、
最終的にはたった一人でいる
孤独な時間を積極的に持つような人でなければ、
頂点を極めることはできないものです。

 

イチローは、
もちろんチームの一人としてプレイしているが、
本質的には常に自分と向かい合い、
自分自身と勝負しています。

 

孤独、というより孤高のプレイヤーなのです。
試合の日には、イチローは誰よりも早く球場に現れ、
一人の時間を持ちます。

 

この孤独な時間に、
イチローは自分自身と対峙し、
揺らぐことがない自信を強化しているのだと思います。

 

20代で一生を支える稼ぎ方を身につけてしまおうと決意を固めたら、
他の人がどうだのこうだのなどと、
周りを一切気にしないことが大切です。

 

人は基本的に自分だけの人生を生きています。
どう生きていくかについても最終的には100%、
自己選択・自己責任に委ねられます。

 

わき目をふらずに自分が決めた自分だけの道を突き進んでいく、
それを肯定する自分がいれば、
それでいいのだと、金川顕教は思います。

金川顕教

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