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2019.01.21

金川顕教がやっている時間捻出法

ワークライフバランス。
仕事と生活の調和。
これがしっかりと取れている人は非常に少ないです。

 

日本で働いていると、
上司がまだ仕事をしているのに
自分だけ「お先に失礼します」と帰るのは、
結構気まずいです。

 

でも、金川顕教は会社員時代、
9時半から17時半が定時だったので、
仕事上の閑散期には17時半ピッタリに毎日帰っていました。
(とはいえ、繁忙期には終電ギリギリの生活でしたが)

 

上司が残業していようと、気にせずに帰っていました。
これはすごくやってよかったことだと思っています。

 

17時28分くらいにパソコンをシャットダウンして帰り支度をし、
30分ピッタリになったら大きな声で
「お疲れ様です」と言って、堂々と帰っていく。

それでもたまに「お前、仕事は終わったのか?」
と引き止められました。
そうした場合はどうしたか?

 

「明日の準備も終わってます」
とにっこり答えました。
それでも「じゃあ俺の仕事を手伝え」
と言ってくる手ごわい上司には
「習い事があります」「勉強会に参加してきます」
と答えて帰っていました。

 

「そんなこと言ったって、私は金川さんのようにはできません」
そう言う人もいるでしょう。
でも、本当にそうですか?
できないと言うのは自分の思い込みではありませんか?

 

人に合わせていたら人の人生に振り回されてしまいます。
こんなことを言っては申し訳ありませんが、
あなたの上司は、人生を振り回されてもいいと思えるほど
価値のある人ですか?

 

会社員時代、金川顕教は死に物狂いで
「朝活」と「夜活」をしていました。
朝にカフェに行ったり、
電車の中でひたすら本を読み漁ったりしていました。
常に3冊くらいの本を持ち歩き、
1冊10分の勢いでひたすら乱読するのです。

 

4ヶ月間で400冊のビジネス書を読んだこともあります。
ビジネスについて知識ゼロから始めたので、
ひたすら読みました。

 

1冊10分ですから「読んだ」というより
「見た」というほうが近いでしょうか。
とにかく次のページをめくりまくっていました。
隣の席に座った人はきっと
「こいつやたらめくるなあ」「変な奴がいるなあ」
と思っていたのではないでしょうか。

 

めくってめくって、めくりまくる。
事務所を借りていたので、
帰りは家に帰らず事務所でひたすら続きを読む。

 

事務所を借りたことも、
会社員時代にやってよかったことのひとつです。

 

そしてセミナーに行きまくり、
何十万円ものコンサル料を払っていました。
でもあれはいわゆる自己投資。
いまにつながったのですから、
無駄ではなかったと思っています。

金川顕教

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