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2019.01.21

知識を定着させるための方法

仕事を進める上では、
知識や情報を仕入れて勉強することが不可欠です。

 

情報や知識を仕入れる方法で一番いいのは「対面」です。
その次に「対話」、そして「動画」、「音声」、最後が「文章」です。

 

音楽でいうと、「対面」は「生ライブ」。
対話「動画」はDVD。「音声」はCD。
そして「文章」は「歌詞」になるでしょう。

 

生で聴くのが一番いいことがわかってもらえたでしょうか。

 

ビジネスでいうと、「対面」は「コンサルティング」「セミナー」「塾」。
「対話」は「電話」か「Skype」「LINE」。
「動画」は「YouTube」。
そして「文章」は「本」または「PDF」などです。

 

初心者の場合は、とにかく「対面」がベストです。
この「対面」にもランクがあります。
まず「一対一」、「一対二」、そして「一対多数」。

 

好きなアーティストの生ライブはもちろん素晴らしいですが、
カラオケボックスで一対一で生の歌声を聴けたら最高ですよね。
「次、何聴きたい?」と言われてリクエストできたり、
普段聞いてみたいと思ったことを
そのアーティストに直接尋ねたりできたら夢のようです。

 

また、「対話」もおすすめです。
電話、LINE電話、Skypeなど。
会うのが物理的に難しい場合も多いので、
その時は「対話」を活用してください。

 

ところが実際は、最も伝わりにくいはずの「文章」から入る人が多いのです。
わかりやすい例が英語。英語の「対面」は、外国人と直接話す、
これが最も身につくやり方だと金川顕教は考えています。

 

でも、ほとんどの人は教材から入るから結果が出ない。
その理由は、安いし手軽だから。
結果が出なくてもたいした投資じゃなかったからと、
あっさりとあきらめてしまいます。

 

金川顕教が言いたいのは、
情報を入手する際はお金をたくさん払って、
手軽に受けられるものではないほうが
結果が出るということです。

 

「音声」「文章」は、
インプットだけで終わってしまいます。
最高のインプットとは「人に教える」、
つまりアウトプットするということ。
それが一番頭に入るのです。

 

本を読むにしても、1回読んだらその内容を5人の人に教える、
という作業をしてみる。
テレビを見て面白かったら、その内容を面白く人に伝えてみる。
すると、自分の中にものすごく内容が入ります。

 

投資家ロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』
という本にもありますが、
人に伝えるということは人を育てられるということなのです。

 

例えば1年間、1日1冊の本を読んで、
365人の人に教えていたら、
きっと素晴らしい仕事があなたに舞い込んでくるはずです。

金川顕教

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