面白い人間になる方法
人間は、人生の記憶を「出来事ベースで思い出す」
と言われています。
尊敬している人に会った、
ミシュラン掲載のお店で食事した、
欲しかった車を手に入れた、
歯列矯正をした、
本を出版した、
行きたかった国に旅行に行った
・・・etc
こういった記憶が思い浮かばない人は、
楽しい人生を送れていないと金川顕教は思います。
もちろん仕事はしなければいけませんが、
仕事ばかりしていると、
人生を楽しむということが
少なくなってしまうのもまた事実です。
美味しいものを食べたり、
映画を見たり、
たまには休んで旅行に行ったり。
例えばフグを食べるためだけの旅行をしてみるなど
一味違う旅行をすると、記憶に残り、
人と話をするときの「ネタ」になります。
仕事をするにしても、
ルーティーンワークだけではなく、
会社を作ったり、
セミナーに行ったり。
何か新しいことをする
習慣をつけたほうがいいです。
ルーティーンワークばかりしている人と話をしても、
あまり面白くありません。
人から面白い人だと思われないと、
ビジネスもあまりうまくいかないと思います。
そこには「面白い人間関係」も存在しないからです。
楽しい時間を過ごすこと、
自分にとって刺激のある時間を過ごすこと、
いつもと違う世界を体験してみることが、
大切になってくるのです。
金川顕教
