人生を変える思考~常に時間を意識しろ~
時給感覚で考えないということをはじめ、
仕事の進捗やスケジュールなど
時間全般の管理ができていない人たちを見ていると、
どうも「無意識の時間」が多いように感じます。
無意識の時間というのは、
言い換えると「無駄な時間」ということです。
それは、今が何のための時間なのかという意識的な時間ではなく、
ただ何となく過ごしてしまっているという意味で
「無駄」だと思うからです。
そういう意味では、例えば飲み会という時間であっても、
これは職場の先輩や同僚たちとの信頼関係を強化するため、
チームとしてより良い仕事をするために必要な時間である、
と捉えれば、意識的な時間の使い方であり、
決して無駄ではないと金川顕教は考えます。
今日は家に帰ってのんびりお酒を飲もう、
という日でも、アイデアを生み出すためにリラックスして
自分と対話する時間だと思えば、意味があるわけです。
寝る時間ですら、
朝活・夜活で情報収集したり、
CAPDを回した結果を脳に浸透させ、
朝一番から集中して仕事ができるよう十分休息を取るためである、
という意識を持っていれば、
有意義な時間となります。
このように、
「今自分がしていることが何のための時間なのか」
ということを常に意識していると、
結果的に無駄な時間がなくなってくるはずです。
もし意識できないとすると、
同じことをしても単に誘われたから飲みに行った、
ぼーっと家でテレビを見ながらお酒を飲んでいた、
そのままお風呂に入って寝てしまった・・・と、
何をしていたか思い出せないような無駄な時間になるはずです。
一見意味がないように見える仕事や時間の使い方でも、
「何のためなのか?」を自分で意識して使っていれば、
そこに意味を見いだすことは可能です。
金川顕教はコンビニに行く時間すら
断捨離するべきだと考えていますが、
もしも「コンビニ限定の大好きなモンブランを買って食べると、
仕事を勢いよくこなすことができます」
という理由があって行くのなら、
決して無駄ではないということです。
金川顕教
