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2019.01.22

年収アップを目指すなら、データや確率に惑わされるな!

金川顕教のところに来るのは皆
「稼ぎたい」人たちです。
金川顕教は彼らに
「一度稼ぐと決めたからには
年収3000万円くらいの高い目標を設定してください」
と言います。

すると、ほとんどの人は
「年収3000万円なんて無理に決まってます」
と言います。

 

果たして本当に「無理」なのでしょうか?
そもそも、年収3000万円以上稼ぐ人は、
日本中でどのくらいいるのかを、
皆さんはご存知ですか?

 

給与として年収1000万円以上稼ぐ人が、
日本中で25人に一人。
年収3000万円以上稼ぐ人は、
500人に一人だと言われています。

 

それだけ聞くと、
かなり狭き門のように感じることでしょう。
でも、年収3000万円を目指すのは本当に無理なのでしょうか?
答えはNOです。

 

東大に合格できる人は3000人に一人だと言われています。
あくまで確率論ではありますが、
東大に合格するよりは、年収3000万円以上になるほうが、
確率が6倍ほど高いということになります。

 

もう一つ大切なポイントとして挙げられるのが、
「本当にそのデータの調査対象となる人たちが
本気で年収3000万円を目指していたのか」という点です。

 

例えば、東大に受かる人が3000人に一人だったとしても、
東大の競争率が3000倍な訳ではありません。
調査対象は「東大を目指した3000人」ではなく、
「大学受験者全般」ではないでしょうか。

 

年収についても同じことです。
年収1000万円以上の人が100人に4人だとしても、
100人全員が「年収1000万円稼いでやる」
と努力している訳ではありません。

 

年収3000万円にしてもそうでしょう。
実際、今金川顕教のところに
「成功者になりたい」と言ってやってくる人たちの中でも、
「本気で年収3000万円を目指している」と断言する人は、
ほんの数人もいません。

 

この「確率」や「データ」に人は惑わされやすいもので、
先に数字を見たせいで、
自分の中のハードルを上げてしまう人が多いです。

 

金川顕教自身、公認会計士試験でも同じことを経験しました。
統計上、公認会計士試験の合格率はだいたい8%と言われています。
かなり狭き門のように感じてしまいますが、
公認会計士試験には「記念受験」と呼ばれる
「話の種に試験を受けておこう」という人も少なからず存在します。
そうした人たちは本気で受かろうとは思っていないので、
勉強にも本腰を入れていません。
公認会計士試験のコースを選択したのに、
途中でやめてしまう人も多いです。

 

そう考えると、
本当に公認会計士試験の合格率は低いのでしょうか。
途中で離脱した人や記念受験の人を含めると、
この数字は正しいとは思えません。

 

身近な事例ではありますが、
当時金川顕教が一緒に公認会計士試験の勉強をしていた人は
20人ほどいましたが、
最終的には全員が合格しました。

 

つまり、統計やデータを鵜呑みにするな、ということ。
そして、本気でその目標に向かって努力した人の成功率は、
もっとずっと高いものになります。

 

世の中のデータや確率、
周囲の「無理に決まっている」という声は、
全て無視するのです。

金川顕教

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