メニュー

BLOG

2019.01.22

クオリティは気にするな、行動は早ければ早いほうがいい

金川顕教は昨年、
17歳のときにアルバイトしていた
三重県の定食屋に行ってみました。
通っていた高校から
15分ほどの場所にある懐かしい定食屋。

14年ぶりのその店は、
金川顕教がバイトしていた頃と
ほとんど変わらない雰囲気でした。

 

そして、入ってしばらくして気づきました。
「何も変わっていない・・・」
そう。変わっていないのは店の雰囲気だけでなく、
従業員もだったのです。
店長もアルバイトも正真正銘の同一人物。
久々の定食を食べながら、
金川顕教の脳の中にこんな2つのイメージが浮かびました。

 

ひとつはこの定食屋で馴染みの従業員たちと
軽口を叩き合いながら働いている31歳の自分。
もうひとつは、2年間浪人して大学に行き、
公認会計士試験に合格し、起業する自分。
後者は実際の自分です。

 

14年間同じ定食屋で働くかつての同僚だって、
金川顕教と同じように何かを実行に移してさえいれば、
金川顕教以上になったかもしれない。

 

その「何か」とは、「行動」です。
いま、この瞬間に行動を起こすのと起こさないのとでは、
人生が大きく変わってきます。
そして、年数が経つに連れ、
その差はどんどん広がってきます。

 

「やる」か「やらない」か。
どちらを選ぶかで「成功の可能性」は違ってきます。
いますぐ動けば、「成功する可能性」がどんどん高まり、
何もやらなければ「成功できない可能性」がどんどん高まることになります。

 

決断を求められているのは一時的なことではありません。
数年後の、数十年後の自分の人生に対しての決断なのです。

 

「この状況を打破して何かをしたほうがいい」のに、
躊躇してそれを逃してしまう。
そしてまた月日が経ち、同じような機会が訪れても、
そこで再び先延ばしにしてしまう。
その繰り返しのまま、人生は進んでいく・・・。
残念なことだと思いませんか?

 

もしかしたら、いまもあの定食屋の従業員だったかもしれない金川顕教は、
必死になって学んで現在に至りました。
日々、努力を重ねてきました。

 

しかし、ビジネスの成功は努力の上だけに降り注ぐものではない、
ということも経験を通して理解しました。
ちゃんとした「目標」と方法論さえあれば、
ビジネスに結果がついてくるということを、
身をもって体験しました。

 

たとえクオリティが低くても、
まずは初めの第一歩を踏み出してみること。
大事なことなのでしつこく何度も言います。

 

とにかく第一歩を歩む勇気が必要です。

金川顕教

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。