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2019.01.22

毎日がチャンス、何気ない日常も新しい体験の場として捉えろ

常に時間を意識的に捉えていると、
時間の感じ方というのも変わってくると思います。

 

一見意味がないような飲み会や寝る時間、
先輩との雑談の時間が
実は仕事のために意味がある一方で、
本来は仕事である会議やルーティンワークなどが
意識していないと単にぼーっとした無駄な時間になってしまう、
ということはよくあります。

 

そういう時間は自分でも実際以上に長く感じ、
同じ1時間でもとても長く拘束されていた感じがすると思います。
時間はすべて同じはずなのに、
好きなドラマやスポーツの試合を見ている時間はあっという間で、
仕事の時間はすごく長く感じる……という人は、
その仕事が退屈だ、
興味がないと思っているのかもしれません。

 

同じ1時間でもひたすらコピーを取る、
ただ判子を押すなどのルーティンワークをしている時間に対して、
もしその1時間でプレゼンをするとしたら、
あっという間に時間が過ぎていく感じがするはずです。

 

プレゼンのように人に
何かを伝えるといった頭を働かせる仕事、
自分が得意で興味がある仕事は、
同じ時間でも密度が濃く、効率良く仕事をした感覚になるからです。

 

できれば毎日、
そういう感覚で「今日も朝からバリバリ働いて、
あっという間に終わったな」と1日を終えるのが理想だと、
金川顕教は思います。

 

そのためには、できるだけ頭を使ったり、
自分が得意な仕事をやるようにして、
苦手な作業や単純なルーティンワークは人に任せたり、
テンプレ化して効率よく仕事をこなしていきましょう。

 

もしどうしても長く感じられる仕事があるとしたら、
できるだけ新しい体験の場になるよう、
自分で意識的に捉え直してみることです。

 

例えば、定例の会議などに
ただ参加している時間が無駄に長く感じられるというのであれば、
今まで聞くだけだったポジションからとりあえず発言してみるのです。

 

役職や立場など気にせず、
思い切って「ちょっと質問してもよろしいでしょうか」と発言をしてみる。
すると、そこには意外な発見があり、
自分にとって新しい体験の場として会議の時間が過ぎていきます。

 

基本的にはただ聞いているよりも、
発言する人の方が会社でも評価が高いはずです。
とりあえず参加しているだけの状態から、
自分が何か新しいことができないか、
頭を働かせて参加することで、
時間を有効に使えるだけではなく、
仕事ができる人へと周囲の評価も変わっていきます。

金川顕教

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