スキルを身につける方法、「知っている」と「できる」は全然違う
「差」を知ること。
「自分がなぜ失敗したのか」を知ること。
それをリサーチして分析することが成功への近道です。
でも、「これで稼げるはずだ!」と思う前に、
まず一度立ち止まって考えてみてください。
あなたは本当にその知識を自分のものにできているでしょうか。
いまの世の中、本や雑誌はもちろん
インターネット上にも「稼げる方法」が溢れています。
にもかかわらず、多くの人は稼げないまま。
それは、「自分が知っていること」と「自分ができること」を
混同して考えてしまいがちだから。
すでに自分が知っていると思っていることでも、
実際にやってみるとできない・・・
ということは往々にして起こりがちです。
プロが教えるゴルフのスイングの方法自体は知っていても、
実際に自分がコースに出てみると
プロゴルファー並みのスイングはまったくできない。
稼ぐ方法にしても同じこと。
理論や知識をいかにインプットしたとしても、
実際に自分がそれを一人で再現できるレベルにまで
達しているかどうかはまた別の問題です。
金川顕教自身、多くの人をコンサルしてきて、
「知っている人」と「実際にできる人」の間には、
5段階のレベルの差があると感じています。
レベル①その知識やスキルを知っているのか
レベル②その知識やスキルを理解しているのか
レベル③その知識やスキルを自分でやったことがあるか
レベル④その知識やスキルを自分一人で再現することができるのか
レベル⑤その知識やスキルを他人に教えたことがあるのか
金川顕教が見ている限り、
多くの人はレベル①からレベル③くらいまでの間で満足してしまい、
それ以上を極めようとしません。
仮にレベル③の段階であっても、
もしまだ「お金を稼げていない状態」なのであれば、
それは単に「やってみている」だけ。
一番理想的なのは、「自分がその方法でお金を稼げる」
ということだけではなく、
「誰かに稼ぎ方を教えてあげられる」というレベルにまで達すること。
中途半端なレベルで満足するのではなく、
誰かに教えられる水準を目指すことで、
ようやくそのスキルを自分のものにできるのだと自覚してください。
金川顕教
