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2019.01.22

人生を変える4つの時間~前編~

大金持ちも、そうでない人も、
1日に与えられた時間は24時間。
1年は365日。

その時間をどう使うかによって、
人生は大きく変わっていきます。

 

けれど、普通の会社員には時間がないのが現実。
以前、金川顕教のコンサル生から
「金川さん、副業したいのはやまやまなんですが、
私は会社員で平日は帰宅するのが夜の10時なんです。
土日は、運動して体を動かさないと気が済まないんです」と、
真剣な顔で言われたことがあります。

 

彼がわかっていなかったのは「時間の使い方」。
あなたがいつも何気なく時間を使っているとしたら、
これからお話しする4つの時間の違いを意識することをオススメします。

 

今日は前編ということで、
2つの時間について説明したいと思います。

 

・4つの時間とは

①最低限の時間

最低限必要なこと、やらざるを得ないこと

寝る、食べる、働く、家事育児など。
食事、睡眠、入浴、歯を磨くなど、
人間として生きるために最低限やらなければならないこと。

 

「今ビジネスに追われているから5日間歯を磨いていません」とか
「3日間ご飯食べてません」とか言う人はまずいないでしょう。

 

会社員の人は週5日勤務しなくてはならない。
この時間も①にカテゴライズされる
必要な時間と考えてよいでしょう。

 

②目標達成のための時間

いまの自分を変えるためにやるべきこと

勉強、副業、起業、ビジネス、今後の人生の計画を立てるなど。
生死にかかわる問題ではありませんが、
あなたがよりよい人生を送るために
ぜひとも設けたい時間です。

 

皆さんの目標は何ですか?
六本木ヒルズに住みたい、フェラーリに乗りたい、
ハワイに別荘が欲しい、シンガポールやドバイに移住したい、
セミリタイアしたい、不労所得だけで生活したい、
世界中を旅行したい・・・。

 

これら、将来的に自分が目標としていることにつながる時間は、
なるべくたくさんとりたいもの。
短期的な目標でもいいですし、
長期的に見た行動でもいいですが、
現状維持ではないように少しずつ前に進むことが大切です。

 

よく「ゴールからの逆算」という言葉がありますが、
まさにその通り。目標としているものがあるならば、
それに向かって時間を使うことが必要なのです。

 

目標は、夢ではありません。
夢を見ているだけでなく、
実際に計画して行動していくことが
時間配分では必須になってきます。

 

このブログを見ている時点で、
あなたは何かにチャレンジしたいと思っていると思います。

 

そこで自分が掲げる目標に向かって、
できることをリストにするなどして、
できることから始めていきましょう。

 

きっと毎日の生活がレベルアップすると思います。

 

長くなってしまうので、
残り2つの時間については
明日のブログでお話ししたいと思います。

金川顕教

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