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2019.01.22

第一歩を踏み出さなければ結果は出ない

まず、行動を起こさなければ結果は生まれません。
仕事の効率化、働き方改革とはいえ、
第一歩は「考えるより動く」ことです。

 

そもそも金川顕教が今現在、
効率的に結果を出せるようになったのも、
とにかく行動してきたからだと思います。

 

高校時代、偏差値35と全く勉強ができないところから、
浪人して何とか立命館大学に合格。
大学在学中での合格は無理と言われながらも、
大学4年で公認会計士試験に合格。

 

外資系の監査法人トーマツで朝から晩まで
毎日の激務をこなしながら起業準備をし、
事業を軌道に乗せる。

 

どれも覚悟を決めて本気で行動を起こし、
未来を切り拓いてきました。

 

よく言われる言葉に、
「すぐやる人が何でも手に入れる」というものがあります。
金川顕教は皆さんより才能があるわけでも、
もともとの能力が高いわけでもありません。

 

浪人してようやく大学に受かるくらいですから、
低い人間だとわかっています。
むしろ人よりももともとのスキルが
低い人間だとわかっています。

 

しかし、それがわかっているからこそ、
誰よりも効率化を追求するために、
ひたすら即行動し、検証を重ね、改善してきました。
どうすれば最短で結果に結びつくかを
研究していたと言っても過言ではありません。

 

最初の一歩が重いと、なかなか行動に移すことができず、
無駄に時間だけが過ぎていってしまうもの。
迷ったらやってみるくらいの決意が実は重要です。

 

そうは言っても自分はそんなに優秀でもないし、
やってみてもなかなかうまくいかないことの方が多い、
とあなたは思うかもしれません。
しかし、金川顕教に言わせると、
うまくいかない·結果が出ない人は、
ほぼ次のどちらかになります。

 

1 やっていない
2 やり方が間違っている

 

つまり、そもそもやっていないか、
やっていたとしたらやり方が間違っているか、
そのふたつしかありません。

 

例えば、「人前で上手にプレゼンしたいけれど、うまくできない」
という人がいたら、話す練習をしていないか、
そもそも話し方が間違っているか、どちらかです。

 

同じように、仕事が速くできるようになりたい、
今すぐ結果を出したい、そう考えていて、
もしできないのであれば、行動していないか、
あなたのやり方が間違っているかのどちらかです。

 

また、そこでよくありがちな、
できる人はそもそも優秀だから、
自分とは能力が違うからだという理論も全くの見当違いです。

 

金川顕教も正直、昔はそう思っていました。
能力の差だから仕方ないと。
しかし、実際のところ、仕事が速くできる人といっても、
能力的にはさほど変わらないのです。

 

ただ、人よりもずっと速く、たくさん行動して、
失敗したら改善し、準備や仕事以前のところで努力している。
それだけで圧倒的に差が出てくるのです。

金川顕教

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