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2019.01.22

在庫も初期投資もいらない、起業のハードルは思ったより低い

ホリエモンこと堀江貴文さんが提唱している
「ビジネスの4原則」というものがあります。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

①在庫を持たない
②利益率が高い
③初期投資がかからない
④安定する

この4原則が優れているのは、
リスクがなくて、ゼロからスタートできることです。

 

まず、「在庫をかかえるビジネスは儲からない」と思ってください。
例えば、ある商品を1個1万円で30個買ったとしましょう。
仕入れた時点で30万円のマイナスです。

 

1個1万5千円で売れたら15万円の利益ですが、
10個しか売れなかったら15万円のマイナスですよね。

しかも、作業のための人件費や倉庫代も
発生するかもしれません。

さらに店舗を構えたら、
家賃や光熱費の他に、敷金・礼金も必要ですし、
広告も打たなければいけません。

 

最初に出た赤字を、時間をかけてなんとか回収し、
そこからやっと儲けに転じることができます。

このように、リアルビジネスはあまりにもリスキーなので、
金川顕教はオススメしません。

 

商品は、【金額×利益率=利益】であることを考えると、
一般的に利益率が高いものを扱うほうが儲かります。

ただ、不動産仲介など金額が高いものは、
利益率が3%程度でも1億の物件が売れれば300万円入ります。
しかし、やはり利益率の高いものを狙うほうが確実かなと思います。

 

利益率の高い商品とは、
サービス系などの無形のものです。
コンサル、セミナーのほか、保険、お医者さんの診断や手術も無形です。
また、有形のものでも”ブランド”という無形のものが
つくと利益率が高くなります。

 

今の時代なら、ネットを使った無形の商品を売るビジネスがいいと思います。

 

安定は新規のお客さんを集めること。
不動産仲介、コンサル、物販スクール、投資スクールなどの
「情報発信」が該当しますが、
ある程度時間を割く必要があり、難易度が上がります。

 

安定した収入はあるけど時間がないサラリーマンの方には、
不動産投資や家賃収入などの「投資」がオススメです。

 

起業するというと、在庫をかかえるとか、
初期費用がかかるといったイメージですが、
むしろ逆なんですよね。

発想を切り替えていきましょう。

金川顕教

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