メニュー

BLOG

2019.01.22

ためになる話~統計学で物事を考える視点を持て~

ビジネスは結局、数字。
数字を分析できるスキルはとても重要です。

 

時代が変わって稼げなくなった時に、
じゃあどんな人が稼いでいるのかということを分析する力です。

 

世の中全体を見渡して、
いまはこういう仕事が世間で受け入れられていて、
その仕事をやっている人にはこんなスキルがあって、
これぐらい稼いでいるのだと、
見極める力が大切になってきます。

 

あなたにはそんな力がありますか?
たとえばみなさんが就職活動中の大学生だとしたら、
どこの会社に入れば給料が高いのか考えるでしょう。
大企業に入社できれば安泰ですが、
希望の会社に入れる人ばかりではないでしょう。

 

必要なのは数字的に分析できる力を養っておくこと。
これから伸びる業種を見極める力が大切。
そのためには日ごろから数字に触れ、
ビジネスの数字について考えられるようにしておきましょう。

 

20代の平均年収は370万円から380万円。
30代40代となっても平均年収は450万円。
でも公認会計士試験に合格すると、年収は600万円。
金川顕教はそれを知って、公認会計士を目指しました。

 

普通の会社員が20年働いてようやく年収450万円になるのに、
2年か3年真剣に勉強して公認会計士になれば、年収600万円になる。
そういうことをあらかじめ知ったうえでスタートしたのです。

 

さらにパブリックスピーキングという技法を
マスターしたことでセミナーの依頼が相次ぎ、
1億円稼げるようになりました。

 

パブリックスピーキングの勉強をするのに
かかった金額が50万円。
それだけ出費してもマスターすべきだと考え、
金川顕教は自分の将来に投資したのです。

金川顕教

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。