会話で人を惹きつけるかんたんテクニック
あなたは1年前に読んだ本の内容を覚えてますか?
おそらくほとんどの方が覚えていないと思います。
人の脳って意外なほどにシンプルなんですよね。
では、一体なぜ1年前に読んだ本の内容を
忘れてしまうのしょうか。
それはインプットしただけだからです。
本を読んだだけでは残念ながら記憶に残りません。
インプットしたら、すぐに「対話」によってアウトプットする。
それによって確実に脳に残るスキルになっていくのです。
金川顕教は本を読んだり、
セミナーに誰かの話を聞きに行ったりするとき、
自分のためではなく「人に教えるため」と考えます。
金川顕教が得た情報を誰かに伝えてあげよう、
教えてあげようとして聞くと、
ものすごく「発信ベース」になるんです。
そして、それが「学び」になります。
さらに、ここで人に上手に話をする
ワンポイントアドバイスをしましょう。
それは、「たとえば」と「なぜ」を使うこと。
この2つを使えば、話が格段にうまくなります。
話が得意でない人というのは、具体例がない。
だから話が伝わらないんです。
「私は会計事務所で働いている」。
それだけではよくわからない。
そこに「たとえばこういう人に会って、
こういうことを依頼されて・・・」と仕事の例をあげたり,
「なぜ、この仕事についたのか」など
具体的に説明していくだけで、
聞き手の興味を引く効果があります。
「あの人といると楽しいな」という感想を、
ビジネスシーンでもプライベートシーンでも
人に抱いてもらうことが可能です。
金川顕教
