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2019.01.22

結果を出す人は投資と回収の意識が強い

成功例をマネるという視点で見てみると、
低収入の人ほど情報に対する意識が低く、
わざわざお金を払ってまでセミナーを受ける必要があるのかと考えがちです。

 

お金は払いたくない、
無料で何かを得たいという人が多いのです。
いわゆるくれくれマインドですね。

 

低収入の方の多くは「雇用者」である場合がほとんどだと思います。
勘違いしないでほしいのですが、
雇用されていることが悪いことなのではなく、
雇われているとマインドを変えることが難しいのではないか、
と金川顕教は思います。

 

結果を出すことができる人の多くは独立志向が芽生えており、
投資と回収の意識が強いです。

 

例えば飲食店で働いていた場合、
出勤すれば仕事をする内容が決まっており、
それをこなすのに汲々とするでしょう。

 

しかし、もしあなたが飲食店の経営者だったら、
行動はどう変わるでしょうか?
ライバル店がどんな味付けにしているのか、
メニューはどんなものがいいのか、
店内のデザインはどうしたらお客様が喜んでくれるのかなど、
通常の仕事内容から一歩進んだ考え方ができるようになると思います。

 

ワンランク上のマインドになると、
情報に対する意識が格段にアップします。
本を買ったりセミナーに参加したりと、
お金をかけて情報を得る行動に移ります。

 

自らが経営者となり飲食店を出すとなったら資金も必要。
人は真剣に学ぼうとするとき、
投資と回収の意識が必ず働いています。

 

それが資金の場合もあれば、
時間を投資と考える人も。

 

どちらにせよ自分が生きている時間は有限であり、
ただの浪費では何も残らないと気づいているかどうかが
重要なのです。

金川顕教

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