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2019.01.22

フリーミアムのビジネスモデルで利益を確保する方法

「フリーミアム」のビジネスモデルで利益を確保する方法として、
「フロント」「ミドル」「バックエンド商材」を設定するのが一般的です。

 

ネットでよくあるコンサルやスクール型のビジネスは、
無料のステップメールや無料動画などの「フロント商材」で集客し、
有料の動画やセミナー(ミドルエンド) へ誘導し、
最終的にコンサルサービスを販売します。

 

サラリーマン時代の副業では、
金川顕教もそういうやり方をとっていました。

 

でも現在は、金川顕教自身が教えるお金儲けのノウハウは
全て無料でYoutubeにアップしています。
タダにしました。誰でも見られますし、その通りやれば儲かるはずです。

 

では、何をしてお金をもらうのかというと、
スクールスタイルにして学びの場やコミュニティを提供しているのです。

 

いわゆるネットビジネスの「ノウハウ」として売られているのは、
書店で売っている参考書や教科書のようなものです。
立ち読みで全ページ読んだとしても、大学に入学できたり、
試験に合格できる人はそう多くはありません。

 

やはり「できる人」「成し遂げた人」から教わるほうが確実だし、手っ取り早い。
こうして金川顕教は直接教えるスクールスタイルをとることにしたのです。

 

自分自身が身にしみてわかっていることですが、
直接教わるほど強いものはありません。
何年にもわたる試験勉強に明け暮れた日々が、ここで役に立ちました。

 

スクールでは、学校での教師と生徒というより、
どちらかというとパートナーに近い関係を目指しました。
金川顕教が教えたことで結果を出して儲かれば、
受講生さんは喜ぶし、僕も成果を出せて単純に嬉しいのと、
教える側としての気づきもある。

 

となれば、双方に更なるステップアップへのモチベーションが生まれ、
良い循環へと発展していきます。

金川顕教

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