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2019.01.22

本を超高速で多読する方法

本から学ぶことは、自己投資初心者にはおすすめの方法です。
何と言っても、価格が安く、論理立てて
著者の思考や習慣を学べることが最大のメリットです。

 

金川顕教は今でも1カ月に50~100冊の本を買って読んでいます。
本は熟読することがいいことは間違いありません。
しかし、1冊の本を1文字1文字噛み締めて読むと、
多くの時間がかかってしまいます。

 

仕事をしながら、熟読して勉強するとなれば、
睡眠時間を削ることになりかねません。
そこで、時間がない人には、速読をおすすめしています。

 

金川顕教は、本は目次を見るだけでもだいたい内容がわかると考えています。
目次に並ぶ見出しは、各項目の内容を凝縮したものだからです。
だから、目次を見るだけで、だいたいこんなことが書かれているんだな
ということは予想できるのです。

 

そして、本は読むのではなく、めくるという感覚を持ってください。
多くのビジネス書が、本文の中で重要なことを、太字にしてあります。
目次を見た後は、本をパラパラめくりながら、太字を読んでいくのです。

 

すると、より本の内容をつかむことができます。

 

こうした読み方をすることで、
1冊15分程度で読んでしまうことができます。
忙しい人が本から学ぶには、速読が一番です。

 

本の内容を知識に変えようと思えば熟読も必要ですが、
情報収集のための読書では速読で十分です。

 

また、本を読むときは1つのテーマを決めて、
それに関連する本を大量に読む(見る)ことです。
そうすることで、短期間で1つについてテーマの専門家並みの知識を得ることができます。

 

たとえば、「仮想通貨」に関する本を片っぱしから買い、ひたすら読む(見る)のです。
30~50冊程度でかまいません。
15分 × 50冊でも750分 = 12.5時間。
1日缶詰になって読めば、そこらへんの専門家にも
負けないくらいの知識を手に入れることができます。

金川顕教

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