英語も資格もコスパが悪い、時給を10倍に上げるスキル
人生のステージを上げるために、英語を勉強する人がいます。
しかし、僕はこの考え方に疑問を持っています。
語学を学ぶことは悪いことではありません。
ただ、社会人として時給を上げたいのなら、
英語の能力はあまり必要ないと思うのです。
有名企業、一流企業では、社員に英語を学ばせるところもありますが、
その企業の経営者が語学習得に熱心かといえばそうでもありません。
通訳を雇えば、いいだけだからです。
また、日本では日本国内でビジネスを完結させても十分稼ぐことができ、
グローバルにビジネスを展開する必要がありません。
そう考えると、英語の習得に時間をかけるのは費用対効果が良くないのです。
また、資格も同じだと金川顕教は考えています。
取得には時間がかかりますし、
今では資格があってもあまり武器にはなりません。
だからこそ、ビジネスで実用的なスキルを
自己投資によって身につけることが重要なのです。
繰り返し、パブリックスピーキング、コピーライティング、
マーケティングのスキルを高める重要性をお話ししてきました。
まずは、コピーライティングについてお話しします。
コピーライティングのスキルがあれば、どんな状況になっても稼ぐことができます。
たとえ、貯金が0円になっても怖くないのです。
コピーライティング力とは、文章を書く力です。
金川顕教は、メルマガを発行して5年目ですが、
メルマガを書くときにはコピーライティング力が必要です。
コピーライティングカを磨くことで、金川顕教は多くの恩恵を受けてきました。
読ませる文章、信頼してもらう文章は身につけておいて損はありません。
金川顕教の場合は、コピーライティング力を磨くための非常に高い講座を受けたのですが、
その参加費用は簡単に回収することができました。
次にパブリックスピーキングです。すなわち、話すスキル。
これも時給を上げるには必要です。
プレゼン資料の質は誰がつくってもあまり変わりませんが、
話して納得してもらうという、プレゼンの質は人によってレベルが大きく違います。
だからこそ、資格試験や英語習得に時間をかけるくらいなら、
パブリックスピーキングのスキルを高めることに時間をかけてほしいと思います。
パブリックスピーキングを学べる講座に参加したり、
書籍を読むなど、さまざまな方法で身につけるべきです。
勉強するとなるとハードルが高いと思う人は、バラエティ番組を見てみてください。
芸人さんたちは、話のプロです。学ぶところが多いのです。
芸人さんは、緊張と緩和、間、話の組み立てなど、
さまざまな手法を駆使して笑いを取っていきます。
人気がある芸人さんには、それだけの理由があるのです。
まずは、バラエティ番組を見ながら、楽しみながら話し方の勉強をしてみるのも
初心者には有効な手なのです。
また、マーケティングスキルも時給を上げる上では欠かせないものです。
マーケティングスキルとは、新しいお客さんを集めたり、集めたお客さんの満足度を高めて、
リピーターになってもらったりする能力のことです。
このスキルは、日々進化し変わっていくものですから、
実践で身につけるのが一番です。
本としては、最初の1冊として『ダン·ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』
(寺本隆裕著/集英社)がおすすめです。
金川顕教
