批判・評論は時間のムダ
人間はそもそも完璧ではありません。
金川顕教だってそうだし、周りの人もそう。
「完璧な人間」なんか、基本的にはいないんです。
だから、「人への批判」って簡単なんです。
だってみんな、良いところも悪いところもありますから。
当然金川顕教にも悪いところがあるし、たぶん良いところもあるでしょう。
簡単なんですよ、「あいつらのダメなところを言っておこう」とか、
「あいつとあいつ、どっちが優秀か話し合おう」とか。
じゃあ、そうやって他人の批判や評論をして、何か自分に得るものがあるか?
これって、単なる「時間のムダ」だと思います。
自分のダメなところを指摘されて、相手のダメなところをひたすら指摘して、
それでどうなるかというと、結局何も残りませんよね。
人のことを言う暇があるんだったら、
自分の目標を達成するため、自分を成長させるために時間を使ったほうがいいです。
僕らにはそもそも、時間がないんです。
限られている時間を他人の批判や批評に使うのは、単なるムダですね。
また、そういった批判や批評って、みんな陰で言いがちですよね。
でもこれはもっと意味がないです。
もし相手にダメなところがあるんだったら、
直接言って直してもらったほうがいい。
何が一番問題かというと、陰口を言うと「陰口を言われる」んです。
あなたが陰口を言った分、あなたも陰口を言われる。
そして、陰口や悪口を言う人に、人は集まってきません。
だからそういう人がいたら、離れるっていうことも大事です。
ちなみに金川顕教の場合、本がそこそこ売れていると、
批判レビューが目に入ってきます。
実は陰で言われるだけでなく、直接LINE@とかでも厳しい言葉とか来たりするんです。
でも、金川顕教は一切気にしません。
怖れずに、淡々とやり続けることにしています。
むしろ、「貴重な時間を僕のために使っていただいてありがとうございます」って思います。
批判というのは「成功してるから」来るんです。
きっと批判の声の10倍以上は「賛同する声」があるはず。
そうやって、ポジティブに応援してくれる人のことを考えて
生きていったほうがいいですよ。
金川顕教
