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2019.01.22

パソコンは常に最新最速にアップデート、究極の時短テクニック

今は、ペーパーレスの時代です。
紙の書類、手帳を使っていては、仕事は効率化しないと金川顕教は考えています。

 

だからこそ、仕事場のパソコンをうまく使うべきです。
まずは、資料などの紙の書類。これらはすべてPDFなどのデータにしましょう。
なぜデータにするのかといえば、必要なときに瞬時に取り出すことができるからです。

 

紙の資料だとなくしてしまい、見つけるのに時間がかかるということはよくあります。
また、データにしておかないと同期ができません。
同期ができないということは、共有できないということです。

 

社内外の人との情報共有の場合に、
データがないというのは現代のビジネスパーソンには致命的です。
また、紙のメモ帳や手帳も持たないようにすることです。
パソコンの中のそれらと同じ機能を使って、保存しておけばいいからです。

 

紙のメモ帳や手帳は、忘れてしまえば何の価値もありません。
その点パソコンに保存しておけば、
設定によってスマホでも見ることも、入力することもできます。

 

結果的に、外出の際の荷物も減りますし、
なにより、スマホかノートパソコンがあればどこでも仕事ができてしまいます。
そういったデータは、クラウド上に保存しておき、
いつでもどこで使えるようにしておいたほうが
時給が上がるのは間違いありません。

 

それから、パソコンは半年に一度買い替えるべきだと思います。
パソコンは消耗品です。動作が遅くなったと感じたら、すぐに買い換えましょう。

 

金川顕教の場合は、半年に一度買い換えるようにしています。
パソコンは、経年劣化を起こし、動作が遅くなります。
パソコンの動作が遅いせいで、1日1時間作業が遅れると
あなたの時給分は確実に損していくのです。

 

使えるからいいや、という気持ちで動作の遅いパソコンを使い続けるのはご法度。
半年経ったら捨てて、新しいパソコンを買う。
パソコンは消耗品だと思って、どんどん買い換えていってください。

 

しかし、いくらパソコンが最新のものでも
キーボード入力が遅かったら意味がありません。

 

なので、パソコンの使い方も鍛えてみてください。
金川顕教はブラインドタッチとショートカットキー、単語登録を駆使することで、
大きく時間の無駄を省くことができると考えています。

 

ブラインドタッチは今や常識なので、多くの人ができていると思いますが、
指一本でパソコンを入力しているなどいう人は論外なので、
ブラインドタッチのトレーニングをしてみてください。

 

また実は、指の使い方などにもコツがあります。
このボタンはこの指でタッチしたほうがいいなどの技もあります。

 

また、ショートカットキーを使うことは時短に最適です。
代表的なショートカットキーだけでもいいので、
インターネットや本を読んで使いこなせるようにしてください。

 

また、ショートカットキーと同じくらい大切なのが、単語登録です。
100個ほどの単語を登録しておくと、時短できるのでおすすめです。
単語登録をしておけば、「よろ」と打ち込むだけで「よろしくお願いいたします」、
など数文字打つだけで頻繁に使う文章を打ち込むことができます。

 

ちょっとした時間の違いかもしれませんが、
塵も積もれば山となるので、やって損はないはずです。

金川顕教

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