決断は自分でするもの、即決するもの
悩んだ時、他人に相談する人は多いと思いますが、
大切なのは「最終的な意思決定は自分でする」ということ。
だって、あなたの人生ですから。
あなたが悩んでいることを他人に相談しても、
自分がなぜそういうことで悩んでいるのか、
なぜそう思っているのかは、相手には伝わらないんです。
金川顕教自身、相談を他人にして「こうしたほうがいい」と言われ、
納得したことはありません。他人の意見の通りにやり進めても、
結局自分の決断じゃないから「やめときやよかったな」と後から思ったり。
でも自分の決断だったら、成功しても失敗しても納得できます。
金川顕教の場合は基本的には自分で答えは決めて、
相談するとしても自分の意思を確認するだけ。
いくら反対されても、いくら厳しいことを言われても
「自分がどうしたいか?」を最終的に重視する。
だから「起業したいけどどうしよう」という悩みを持っているんだったら、
本を読んだり、起業してる人に会いに行けばいいんです。
それをせずに「起業したいんだよね」って100人に相談しても、意味はないです。
相談して「他人に向き合う」よりも、「自分自身の感情や考えに向き合う」時間に割いたほうが、
絶対に良い決断ができるはずです。
それから決断するときに根拠なんていりません。
決断が必要なとき、迷う人って多いんじゃないでしょうか。
でも、金川顕教が思うに、成功か失敗かを分ける大事な局面で
じっくり考えようとすると、たいてい失敗します。
決断に大切なのは、速度なんです。
迷う時間がもったいないし、迷っているとマイナス思考に陥りがちになります。
それって結局、生産性のない時間を過ごしているだけなんですよね。
金川顕教がこれまで決断したことって、そもそも根拠とかないんです。
大学を目指す、公認会計士を目指す、起業する。
このどの決断に関しても、絶対に上手くいく「根拠」なんてありませんでした。
それよりも、「自分がどう生きていきたいか?」「やりたいか、やりたくないか?」
それだけを基準にしました。
今だって、金川顕教は基本あまり迷いません。
レストランでメニューを決めるのも早いし、車だって3分でマセラティ購入を決めましたから。
これって別に、「お金があるからできる」んじゃないんですよ。
ただ、「時間は有限である」ということを意識しているだけです。
即断即決したほうが、時間の無駄遣いにならないので。
根拠を探すくらいなら、根拠がなくても決断してしまったほうがいい。
金川顕教はそう思います。
金川顕教
