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2019.01.22

本当に成功するのはどこかイっちゃってる人

金川顕教は基本的に、本当に成功する人というのは
「どん底」にいる人だと思っています。

 

社会の中で言ったら圧倒的に平均値より下の人、
優秀じゃない人。こういう人たちが一番強い。

 

それはなぜか?
明らかに人よりも劣っているのに
「成功したい!」と思えるということは、
やっぱり、どこか「イっちやってる」んです。

 

金川顕教が目標を達成できた理由は
ここにあるんじゃないかなと。
浪人時代、会計事務所時代、
常に「このままじゃヤバいな、嫌だな、将来どうしよう 」って考えてきて、
だからこそすぐ行動してきた。

 

それで上手くいった部分は大きいはずです。
自動車王ヘンリー·フォードは、
「給料が安い人たちでも購入できる車をつくる!」
という熱意で会社を設立。

 

でも最初の会社は、
たった21台の車を製造しただけで倒産しました。
その後、会社を起こしては倒産を繰り返して、
トータルで5度の倒産を経験しているそうです。

 

このブログを読んでいる人の中にも
「こんなに頑張ってるのに、なんで自分はうまくいかないんだろう」って思っている人、
いると思うんです。

 

金川顕教は、逆にそういう人が結果的に成功すると思います。
大切なのは、「やり切ること」。それがスタートだと思います。

 

金川顕教は1冊目の著書『チェンジ』に「頭の良いバカになれ」ということを書きました。
結局成功するのには、「低学歴要素」と「高学歴要素」が必要だと思ってるんですね。
「低学歴要素」というのはマイナスのイメージじゃなくて、
ヤンキーとかギャルみたいな「突き進む力がある」人のこと。

 

会計監査の世界にいてわかったのは、
いわゆるエリートたちが繰り広げるビジネスは
基本的に「敗者のゲーム」なんだということ。

 

つまり、極端に誰かが勝つことは難しくなっている。
じゃあ自分が勝つためにはどうしたらいいか?
競争のない独自の市場を開拓するしかない。
そう思って、金川顕教は会社をやめて起業しました。

 

たぶん、小さな頃から頭脳明晰で成績優秀だったら、
起業しなかったんじゃないかと思います。

 

一緒に働いていたエリートの同僚たちは、
頭がいいからリスクを回避していました。
でも金川顕教には、ある意味失うものは何もありませんでした。
もともと頭も悪いし、学歴もそんなに良くないし、
フリーターでもニートでもいいや、と思ってましたから。

 

「頭のいいバカになる」。
これが成功への近道だと思っています。

金川顕教

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