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2019.01.22

ためになる話、秋元康さんが舞台に立ってはいけない

収入を上げるには、作業する時間をなくす。
これは金川顕教が時給を10倍にするうえで、
徹底して守ってきたことです。

 

年収300万円の人は、上から言われたことをやる人です。
年収1000万円の人は、やれることを全部やる人です。
そして、年収1億円の人は、重要なことだけをやる人です。

 

お金と時間の自由をつかむ人は、
ビジネスの仕組みをつくる人か、投資をする人だということは
繰り返しお話ししてきました。

 

働く時間と収入は反比例するのです。
時間を減らせば収入が上がる。
だからこそ、自分がやる作業をなくすために人に任せ、
本当に重要な仕事のみに集中するべきです。

 

金川顕教が今やっている仕事は、お客さんの満足度を高める仕組みづくり。
スタッフの教育、スタッフが最高の仕事ができ、
夢や目標が実現できる仕組みづくり。

 

プロデュースやマーケティング戦略の立案などです。

 

AKB48グループのプロデューサー・秋元康さんを例にお話しします。
秋元康さんは、プロデュースや作詞が仕事のメインです。
新しい企画を出したり、AKBグループが売れるようにする策を
考えることがメインの仕事です。

 

秋元康さんが、「僕もちょっと歌ってみる」と、
AKB48や乃木坂46のコンサートに参加して歌うようになると、
AKBグループの売り上げは当然落ちてしまいます。

 

稼ぐ仕組みをつくるか、投資をする人が時給を上げるのです。
または、当然、両方をやる人の時給は高いのです。

 

時給を大きく上げたいのなら、
ビジネスを始めるか投資をするという選択肢以外は基本的にはないと
知っておいてください。

金川顕教

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