ためになる話、To Doリストはつくるな
仕事の効率化は、収入を上げるためには必須です。
金川顕教自身、仕事のスピードと効率化には力を入れ、時短を心がけています。
今日は、成果を出すための仕事術についてお話ししていきます。
多くの人が、予定をTo Doリストや手帳に書き込んでいるでしょう。
しかしこれでは、なかなか仕事はうまく進みません。
なぜなら、やることは明確になるのですが、
各々の仕事の優先順位がわかりづらいからです。
何度も言っていますが、収入を上げるためには、
重要な仕事しかしないことが大切です。
その点、Googleカレンダーは、仕事の優先順位づけができ、
効率的にスケジュールを管理できます。
金川顕教はタスクをすべて、
GoogleカレンダーのTo Doリストに入れています。
Googleカレンダーなら、仕事の納期、期限も入れられるからです。
パソコンとスマホで同期することもできますし、
リマインダー機能までついていて、重宝しています。
仕事の優先順位づけも、色分けして示すことができるから便利です。
たとえば、緊急度が高いものから順に、赤、青、黄色などと設定しておけば、
優先順位は一目瞭然です。
また、星などをつける機能もあり、使い勝手がいいので、
あなたの使いやすいように活用してみましょう。
この仕事はいつまでに終えるのかということを考えながら、
重要度のランクづけをする習慣を持つ人は、成果を上げていきます。
金川顕教は、手書きのTo Doリストをつくることはあまり意味がないと思っています。
To Doリストをつくると、やることはわかりますが、優先順位が曖昧になるからです。
だからこそ、Googleカレンダーを活用しているのです。
ただその前に、優先順位のつけ方を知っておかなければいけません。
優先順位は、緊急度が高いものなどは、優先度が高いと誰もがわかります。
また、目標達成につながる仕事は重要なのでわかりやすいでしょう。
多くの人が間違うのは、
しなくてもいいことを重要度の高い仕事だと錯覚してしまうことです。
だからこそ、やらないことをしっかりと明確にするべきです。
これはやらないという仕事を明確にしておくことです。
現在進行中の仕事でも、これはやらなくていい、
これは捨てられるというものが必ずあります。
やることがシンプルになり、
やらないことが明確になれば、
成果も上がっていくのです。
タスクは1日3個が限度です。
手書きのTo Doリストを作成しても、
仕事がうまく進まない人は多くいます。
この原因は、なんでもかんでもやろうとして、
手が回らなくなり、すべての仕事が中途半端になるからです。
金川顕教は、1日でやることは、最大でも3個に厳選するべきだと思っています。
重要なことが、4つも5つもあるはずがないのです。
もし、やるべきことがたくさんあって忙しいという人がいれば、
その人は仕事を厳選できていない証拠です。
スピード感を持ちながら、質良く仕上げられる仕事は、1日で3つほどです。
人には1日24時間という制限がありますし、3つ以上の仕事を仕上げようと思えば、
心身ともに消耗してうまくいきません。
今日は、これと、これと、これをすればいい。
3つほどに限定するから、意欲もわくのです。
「ああ今日もさばき切れないほどの仕事があるな」
こう思うほどの仕事量を抱えていれば、
朝からやる気が削がれるので、仕事がうまくいくはずがありません。
やることは3つに限定し、
その仕事を精一杯頑張るという習慣を持ってください。
金川顕教
