質のいい情報はいい人間関係から得られる
金川顕教は、新聞も読まないし、テレビのニュースも観ないようにしています。
その理由は、ニュースの情報は歪んでいると考えるからです。
新聞社もテレビ局も、情報を自分の都合のいい結論に導くように
発信することがあると言われています。
また、少数であることは間違いありませんが、
記者の中には取材に基づくものではなく
想像で記事を書く人がいることもあるようです。
メディアも企業であることは間違いなく、
自社の利益を追求することが目的なので、
良い悪いは別として、発信する情報にある程度
バイアスがかかることは当然だと言えます。
また、新聞やテレビは、ピンポイントで欲しい情報が得られません。
相手が流してくる情報の中から、欲しい話題を選ぶという作業が必要で、
受け身で情報を得ていくことになります。
これはこれで時間を浪費するのです。
こう考えていくと、新聞、テレビの情報で恩恵を受けることはないと思っています。
時給を高める効果的なことではないのです。
それより、本やブログ、著名人のSNSを読んだり、ポッドキャストを聞いたり、
セミナーやコミュニティに参加したりして情報を仕入れたほうが効率的です。
より質の良い情報、より新しい情報が得られるからです。
金川顕教自身、起業する前には、ビジネスをする上で必要な知識やスキルは本で学びました。
営業、マーケティング、起業、税金など色々な本を読みました。
また、今でもセミナーや対面で、人から直接、話を聞いて、
情報を得ることを大切にしています。
セミナーの講師と仲良くなって懇親会へ行ったり、
直接会ってリアルで話を聞く場面も多いです。
先日も、不動産会社を経営している友人2人と会食しながら情報を得ました。
その2人の会社は好調なので、「どのように従業員に指示を出しているのか」
「どう売り上げを立てているのか」ということで、非常に有益な情報を得ることができました。
これは、収入を上げる効果的な方法です。
良い情報、生の情報は、なかなか表には出てきません。
人間関係があるからこそ聞ける、質の良い情報というのは多いのです。
同業他社の人の情報は筋の良い情報が多く、収入を上げるカギとなります。
ライバルと言えばたしかにライバルですが、そういった人々と関係をつくり、
お互いに高め合える情報交換の場をつくることには意味があります。
ただし、情報は優秀じゃない人に聞くと、
逆効果なので、自分の信頼できる人に聞くことをおすすめします。
金川顕教
