質良く仕上げられる仕事は3つまで
To Doリストを作成しても
仕事がうまく進まない人は多くいます。
それじゃあ作る意味がないですよね。
この原因は、なんでもかんでもやろうとして、
手が回らなくなり、すべての仕事が中途半端になるからです。
金川顕教は、1日でやることは
最大でも3個に厳選するべきだと思っています。
重要なことが、4つも5つもあるはずがないのです。
もし、やるべきことがたくさんあって
忙しいという人がいれば、
その人は仕事を厳選できていない証拠です。
スピード感を持ちながら、
質良く仕上げられる仕事は
1日で3つほどです。
人には1日24時間という制限がありますし、
3つ以上の仕事を仕上げようと思えば、
心身ともに消耗してうまくいきません。
今日は、これと、これと、これをすればいい。
3つほどに限定するから、仕事への意欲もわくのです。
「ああ今日もさばき切れないほどの仕事があるな」
こう思うほどの仕事量を抱えていれば、
朝からやる気が削がれるので、
仕事がうまくいくはずがありません。
やることは3つに限定し、
その仕事を精一杯頑張るという習慣を持ってください。
その際、時間をテンプレ化することも大事です。
金川顕教は、マッサージは毎週○曜日に通う、
掃除は毎週△曜日に来てもらう、というように
テンプレ化して時間を管理しています。
ルーティン的なことをまずは予定に入れてから、
他のやるべきことを入れていくべきです。
これは、重要な仕事を
もれなくスケジュールに組み込むための秘訣です。
時間効率を高めるということをして、
スケジューリングをしっかりできなければ、
時給は上がりません。
少しプライベートに偏ったお話をしましたが、
たとえば、人と会う予定を入れてから、
空いた時間で他の仕事を進めるなど、
テンプレ化を行なっておかなければ、
重要な仕事をする時間は確保できないのです。
金川顕教
