100万部を実現する方法
目標達成では、
なによりもスピード感を持って
突き進むことが大事です。
短期間でやり遂げることを決意してください。
なぜなら、人は難しいことを早くやることで、
行動の質とスピードが格段に上がるからです。
難しいことを短期間で行なうには、
否が応でも緻密な計画を立て、
集中しなければならなくなります。
したがって、スピーディーに丁寧な行動をするので、
短期間で目標を達成できるのです。
ある有名な凄腕の医師は、
1日に10以上の手術をすることがあるそうです。
しかし、そういう難しく、数多くの手術を行なう日ほど、
仕事の質が上がり、患者さんの満足度も高いのだそうです。
仕事に関していえば、
「ひとつの仕事を丁寧に1度やるよりも、
ひとつの仕事を何回転も回転したほうが質が良くなる」
ということを語る成功者は多いものです。
そのためには、何よりもまず、
すぐやり始めること、CAPDを毎日回していくことが大事です。
スピードを重視する人ほど成功しています。
あなたもぜひ、スピードにこだわって、
目標に向かってください。
ここで少し、金川顕教の出版に関する目標をお話しします。
金川顕教は、より多くの人に、
自分のノウハウを知ってほしいと考えています。
できれば、100万人の人に読んでもらい、
人生を変えてほしいと思っています。
しかし、100万部を超える本を出すことは非常に難しい。
1年に1冊も出ないこともあるのです。
また、出版不況を考えると、
10万部の本を出すことも至難の業です。
ベストセラーを出すには、
内容、販売促進が大事ですが、
それにプラスして、運も味方にしなければなりません。
こう考えると、ミリオンセラーを出すことは奇跡だと言えます。
そこで、金川顕教は、1万部の本を100冊出すことに決めました。
ミリオンセラーも、1万部の本を100冊出すことも、結果は同じです。
金川顕教のノウハウを、
100万人が知ってくれる、
ということに変わりはないのです。
100万部の本を出すことは
ハードルが高いですが、
1万部の本を100冊出すことは
頑張ればできそうです。
1回か2回、増刷をすれば
本は1万部に到達するので、
コツコツ頑張ればできないことはありません。
(元ネタは、千田琢哉さんの
『印税で1億円稼ぐ』あさ出版です。
よければ読んでみてください)
これは、大きな目標であり、
しかも、スピード感を持つことにつながっているんです。
金川顕教
