金川顕教が時給思考にこだわる理由
金川顕教がどうしてここまで
時給思考にこだわるのか。
金川顕教は会社員時代、
年収は600万円を超えていました。
貯金も300万円ほど持っていたと思います。
年収600万円の人口は
全体のわずか5%ほどだと言われており、
恵まれていたと思います。
年収600万円という額に
満足はしていませんでしたが
それほど困ってもいませんでした。
しかし、会社員で安定した収入を得ていると、
自分の力で生き抜いているのではなく
会社のおかげで生きている感覚があり、
どこかで虚しさを感じていました。
つまり、仕事に満足感を
いだけなかったのです。
そして、何より
金川顕教は自由が欲しかったんです。
本当に欲しかったのは
お金よりも自由な人生だったんです。
とにかく自分の時間を
精一杯生きたいという
願望がありました。
会社員では早朝から夜遅くまで
働かなければならないので、
自由な時間はほんの少ししかありません。
たとえ1億円のお金があっても
自分のために使う時間がなければ
お金など持っていても意味がないのです。
自由は次の順番で手に入れることができます。
経済的自由→仕事の自由→時間の自由
だからこそ、最終目的である
時間の自由を手にするために、
金川顕教は時給思考を身につけたとも
言えるのです。
理想のライフスタイルを実現するためには
時給思考を身につけることがはじめの一歩。
ですから、あなたも時間と
自分の生み出す価値について
よく考えてみてください。
精神的に満足できるライフスタイルを実現してこそ、
あなたの人生を生きる意味があるのです。
金川顕教
