お金は時間がある人のところに集まる
お金持ちになるには
作業者からビジネスオーナーに
変わることが大事です。
時給が高い人は、
みなビジネスの仕組みをつくる人です。
「作業に逃げずに仕組みをつくることでこそ、時給が高くなる」のです。
時間がない人ではなく、
時間がある人にお金は集まるのです。
金川顕教がひとりで作業をしても、
たいした収入にはなりません。
しかし金川顕教が、自分と同等の作業ができる人を
10人育て、仕事を任せて動いてもらえば、
売り上げ自体は10倍になります。
経費はかかりますが、
それ以上に収入が上がるのです。
時給が高い人は、
お金が入ってくる仕組みをつくる人です。
作業より、アイデアや戦略、
仕組みづくりが大事だと考えている人です。
作業に時間を取られず、
時間に余裕を持つ人にお金は集まってくるのです。
金川顕教が初めに行なった副業は、
ブログで記事を書いて稼ぐというものでした。
話題性の高い最新のトピックとなるような記事を書き、
そこから収入を得ていたのです。
当然、自分ひとりでコツコツ副業をしていたので、
作業に時間を取られていました。
アクセスが上がりそうなトピックスを探す。
記事を書く。これをひたすら回転させる毎日でした。
しかし、これは、時給思考で動いているとは言えません。
なぜなら、作業時間は長いのに、
入ってくる金額は少ないからです。
そこで、金川顕教は
お金を生み出す仕組みをつくる側の
人間になることに決めました。
仕組みをつくれば、自分が働かなくても
勝手にお金が入ってくるようになります。
作業時間が長いと、時給は下がる。
作業時間が短いほど、
時給は上がるということを
知っておいてください
金川顕教の周りの成功者も、
みな時給思考で動いています。
みなビジネスの仕組みをつくり、
作業には時間を割きません。
だからこそ、自分の時間を確保でき、
経済的にも不自由がないのです。
金川顕教の右腕に青木さんという人がいます。
彼は以前、ブラック企業に勤めていました。
残業は当たり前で、なんと時給が300円だったそうです。
これは、作業時間が長く、時給思考とは真逆の考え方で
動いていたからにほかなりません。
僕と一緒に働くようになった青木さんは、
今ではすっかり時給思考を身につけ、
年収は1000万円を超えています。
時給300円から年収1000万円に
短期間で自分を劇的に変えられたのは、
思考が身についたからです。
あなたも、時給思考で働き方を変えれば
短期間で人生を良い方向に変えられるのです。
金川顕教
