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2019.01.17

まず手を動かせ!義務感を充実感に変えて年収を上げる!

人は、義務を果たしている時には義務感を感じません。
ちょっと考えてみてください。テキパキと手を動かして、仕事をしている時に「仕事をしなきゃ」なんて思いませんよね?
目の前のことに集中するマインドフルな状態には、充実感があります。

 

義務感を感じるのは、やっていない時です。
義務感は自分がやるべきことをやっていないというシグナルな訳です。
金川顕教は自分がやるべきことをやっているので、義務感を感じることはありません。

 

義務感を充実感に変えるためには、やるべきことを始めてしまえばいいのです。
そう言われても、「始めるためのやる気が出ないんだ」という人も多いでしょう。
やる気を出すための一番確実で簡単な方法は、手を動かすことです。
簡単な作業でもいいので手を動かし始めると、
5分もしないうちに脳からドーパミンが分泌し、やる気が湧いてきます。

 

「とはいっても手を動かし始めるのが面倒くさいんだ」という人は、ゲーム化してしまうのが金川顕教のおすすめです。
例えば、出社してから仕事に取り掛かるまでの時間をストップウォッチで測って、
最短の時間で指導するにはどうしたらいいか工夫するのです。
毎朝、ちょっとした「タイムアタック」から仕事を開始することで、テンションを上げて仕事に取り掛かりましょう。

 

義務感は怠惰のサインなのですが、人との付き合いで義務感にとらわれた時は、ちょっと注意が必要です。
付き合う価値を見出せない人との交流に時間を割いているために、義務的になってしまっている場合もあるからです。

 

そうではなく、間違いなく大切にしたい人間関係なのに義務感が強いようなら、
自分が相手に何を与えられるかを考えて、実際に行動してみましょう。
自分が与える側になれれば、義務感や罪悪感は消えていきます。

 

やらなければいけないという義務感が、あなたからやる気を奪うのです。
常に何かに手をつけて、目の前のことに集中するようにしてみれば、
「やらなければいけない」というモヤモヤはなくなり、あなたが感じていた義務感は充実感に変わるでしょう。
義務感や罪悪感を感じるのは、行動していないからなのです。

金川顕教

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