ためになる話、ビジネスはプレイヤーだと稼げない
金川顕教はもともと監査法人に勤務していました。
年収は入社1年目で600万円、30歳で1000万円、40歳で2000万円、
悪くない給料です。
とはいえ、永遠に会社員でいるつもりはなかったので、
将来やりたいビジネスを立ち上げるために、
あるとき、副業を始めました。
副業を始めて4ヵ月。
600万円を稼ぎ出すことができました。
それも、会社員として働く時間より、
短い時間で達成したのです。
このときには、もう時給思考を持っていましたので、
より時給を高めるにはどうすればいいのか、
常に突き詰めて考えていたからこそ生まれた成果だと思います。
副業の時給が会社員の時給を超えたとき、
僕は会社を辞めました。
年収600万円を超えたタイミングは、プレイヤーを卒業したときです。
金川顕教は、作業者から教育者に変わったのです。
金川顕教がビジネスを学んだ人がこう言いました。
「今はコミュニティの時代、1人でなんでもこなすべきではない。
チームで動くんだ。もうあなたは作業をしてはいけない」
この言葉には衝撃を受けました。
600万円の収入を得た、副業開始から4カ月目までは、
家に帰ったらひたすら作業をしていたからです。
作業をしていたら時給は上がらない。
この事実を知ってから、金川顕教はさらに成長できたように感じています。
「自分がやっていることを他人に教えなさい。そして、他人にやってもらいなさい」
簡単に言うとこういうことです。
もし、ブログで収入を得ている人がいたら、
自分の代わりにブログを書いてくれる人を探して、
その人に教えて書いてもらいなさい。
自分が今、5記事書いているとすると、
その方法を30人に教えれば150記事集まる。
プレイヤーをやめて、ビジネスの仕組みをつくる人間になると、
より時給は高まるのです。
時給思考を持ち、理想の人生を歩んでいる時給が高い人は、
稼ぐ仕組みをつくり、他人に教えて、作業してもらう人。
つまり、ロバート·キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)でいう、
ビジネスオーナーか投資家こそが、時給の高い職業なのです。
金川顕教は副業で600万円稼ぎ、そのタイミングで起業しました。
そこからは、プレイヤーをやめ、ビジネスの仕組みをつくる人間になっていきました。
会社をつくって1年目で年商4400万円。
2年目で8000万円。3年目で1億3000万円。4年目が7億円となりました。
5年目の今期は、年商10億円が視野に入ってきました。
時給思考を持つことで、
ここまで短期間で成長できるのです。
会社に属し、今の仕事にやりがいを感じているのなら、
それももちろんいいでしょう。
そういう信念を持ち、突き進む人を金川顕教は尊敬します。
一方で、昔は終身雇用で働くというのが常識でしたが、
今はそれが少し変わってきています。
会社組織に属していると、いくら成果を出しても給料の大幅な上昇はほぼありません。
そう考えると、
自分のやりたいビジネスで起業して、
仕組みをつくる経営者になることを目指すのも、
素晴らしい生き方なのではないかと思います。
このブログを読んでいるあなたは、
時給思考を持ちながら生きていこうと考えている人です。
時給が高い人は、ビジネスオーナーか投資家。
金川顕教はこれを目指してもらいたいです。
金川顕教
