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2019.01.23

お金を持てば不幸を減らせる

金川顕教は自分が大学に合格した後、
入学式の前に公認会計士講座に申し込みました。

 

2年浪人したことで、
圧倒的に周りよりも
劣っている感覚があったからです。

 

そもそも、2浪までして
立命館大学に入る人は
ほとんどいません。
入ったところで就職活動にも不利。

 

だから何とかしなきゃいけないと思って、
公認会計士試験の勉強を始めたんです。

 

しかし周りからは、
「なんでそんなに勉強してるの?」と言われました。
「今のうちから資格の勉強して、会計士になって
将来自由に暮らしたいし、お金持ちになりたいから」と答えると
「お金がすべてじゃないでしょ」って言われました。

 

でも、思うんですよ。
「お金がすべてじゃないからこそ、
さっさと生涯資金を稼いで
お金から解放されたほうがよくない?」と。

 

この考え方は
今でも変わってないです。
だって普通に考えて
「お金がすべてじゃない」って言うなら
お金に縛られた生活から解放されたほうがいい。
早くそういう状態になればいいんです。

 

そのためには若いうち、
早いうちから準備しておくほうがいいですね。

 

逆に「お金がすべてだ」
という成功者の人もいます。

 

確かにお金で買えるものであれば
なんでも買えますが、
金川顕教はお金がすべてとは思いません。

 

でも、間違いないことがあって、
それは「お金があれば不幸は絶対に減らせる」
ということです。

 

好きなものも食べられるし、
やれなかったことがやれるようになるし、
将来への心配も減らせる。

 

ただ、じゃあ「お金=幸せ」か?
というと、これは人それぞれだと思うんですけど。

 

幸せとイコールでなくても、
貯金が増えれば少なくとも
「今よりは幸せ」な状況に
なるんじゃないかなと思います。

 

お金を好きなものに使えるようになる、
このことにいかに幸せを感じるか。
お金がない、稼げない、貯金がないということに、
いかに不幸を感じるか。

 

後者に不幸を感じられる人は
稼げるようになるし、
前者にワクワク感とか幸せを感じられる人のほうが、
稼げるようになると思います。

 

いかにお金に対する考え方を
プラスにしていくか。
それが大事ですね。

金川顕教

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