金川顕教公式サイト

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勝ち組なのか負け組なのか、部屋を見ればわかる

部屋を見れば、その人の人生観、価値観が一度でわかります。
狭い部屋いっぱいに、足の踏み場もないくらいモノを詰め込み、
モノとモノの間で窮屈に、
身を縮めるようにして生活していないだろうか。

そういうモノが占めているスペースも家賃のうちなのです。
それがどんなにアホらしいことか、
一度自分を俯瞰して考えて見ましょう。

 

一世を風靡し、社会的現象にもなった断捨離。
金川顕教も断捨離を推奨していますが、
断捨離を単なる整理術、片付け術だと考えている人は少なくありません。
本来は心をすっきりと整理するための修行法の一つだったそうです。

 

断=外から入ってくるいらないモノを断つ。
具体的には余計なものは買わない。
捨=手元にあるいらないモノを捨てる。
離=モノへの執着から離れる。

この3つのアングルから、
不要なモノに囲まれた暮らしからの脱却を図る。
すると、生きていくために本当に必要なものだけが残り、
同時に心の中もすっきり整理されていく、
という教えなのだといいます。

 

日本ではもちろん、
国際的にも高く評価されている
デザイナーの佐藤可士和さんのオフィスは、
仕事を終えるとデスクの上には何もなし。
パソコンしか置いてはいけない、が事務所のルールなのだそうです。

ちなみに金川顕教も、
デスクの上にはパソコン以外
置かないようにしています。

 

そういえば、仕事ができると評判の人の仕事部屋やカバンの中は、
必要最小限のモノしか入っておらず、
しかも、すっきりと整理されています。

 

物事が正しく整えられているからとり散らからないのです。
デキる男=整理・整頓上手は当然なのだと痛感します。

 

シンプル・イズ・ベスト。
何につけてもシンプルを貫き通すと、
最高の結果が得られるということです。

金川顕教

成功者は自分のために、自分がより良くなるために時間を使っている

ある朝起きてスマートフォンをチェックすると、
LINEに僕を批判するようなメッセージが届いていました。
寝起きに気分は良くありませんでしたが、
「ああ、またいつものことか」とスルー。

 

批判に対していちいち腹を立てたり、
「もしかして自分は悪く思われているのかな?」
「あの発言がまずかったのかな」
などとへこんだり気にしたりしていたらキリがないし、
何より時間が勿体ないです。

 

それから、たまにこんなメールもきます。
「絶対に金川顕教を追い越してみせます」
「金川さんの意見に対して私はこう思うので、
議論させてください」
などやたらと勝負したがったり議論したがったりする。

 

はっきり言っておきますが、
感情的になる人はうまくいきません。
他人の批判や評論をする時間は、
お互いに不必要な時間です。

 

稼げて自由になるために必要なのは
感情的になることではありません。
目標に向かって改善する努力をすること。
雑念に耳を傾けずに、
少しずつ学びを実践することが大切なのです。

 

また、自分のプライドが高すぎて
自己流でやりたいという人も
成功への道が遠くなるケースが多いです。

 

金川顕教はこれまでの経験を皆さんにお伝えしているだけです。
それなのに「金川さんの言う通りにはしたくない」
「私のやり方も聞いてください」と、
挑発的な意見を突きつけてくる方がいます。

 

そういったプライドは意味がないし、
一度冷静になって見たほうがいいと思います。
何度も言いますが、時間は有限です。
金川顕教の言う通りにしたくないのなら、
セミナーを聞いたりブログを読んだりする時間は無駄。
その時間を自己成長につながるための時間にあてましょう。

 

お金持ちは自分のために、
自分がより良くなるために時間を使います。
自分に対してマイナスに感じることや、
足を引っ張ることに気を取られていても
前に進めないと知っているからです。

 

自分の足を引っ張ろうとする人に時間を使うなら、
自分が向上するようなステップアップする時間を持つこと。
人をマイナスに引きずりこむようなメッセージをわざわざ送る人は、
物理的にも精神的にも豊かではありません。

 

相手にする必要はないのです。
まずはこのことを意識して
メンタルを健全な状態に保ってください。

金川顕教

孤独を愛することができなければお金持ちにはなれない

お金持ちになるなら、皆に愛される人気者、
つまりは周囲との人間関係がうまい人に決まっている、
と考える人は少なくないでしょう。

 

だが、お金を稼ぐ力や仕事の成功は、
群れから離れた人間にならなければ得られません。
もっといえば「孤独を愛せる人」、
「孤独である時間がないと不安になるくらいの人」でなければ、
成功は絶対におぼつかない、と金川顕教は考えています。

 

一般に、特に日本では、
孤独な人を偏屈だとか、
単独で行動する人を協調性がない、
などと批判することが少なくないです。

 

だが、どんな分野でも、
最終的にはたった一人でいる
孤独な時間を積極的に持つような人でなければ、
頂点を極めることはできないものです。

 

イチローは、
もちろんチームの一人としてプレイしているが、
本質的には常に自分と向かい合い、
自分自身と勝負しています。

 

孤独、というより孤高のプレイヤーなのです。
試合の日には、イチローは誰よりも早く球場に現れ、
一人の時間を持ちます。

 

この孤独な時間に、
イチローは自分自身と対峙し、
揺らぐことがない自信を強化しているのだと思います。

 

20代で一生を支える稼ぎ方を身につけてしまおうと決意を固めたら、
他の人がどうだのこうだのなどと、
周りを一切気にしないことが大切です。

 

人は基本的に自分だけの人生を生きています。
どう生きていくかについても最終的には100%、
自己選択・自己責任に委ねられます。

 

わき目をふらずに自分が決めた自分だけの道を突き進んでいく、
それを肯定する自分がいれば、
それでいいのだと、金川顕教は思います。

金川顕教

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