金川顕教公式サイト

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金持ちになるために必要なスキルを身につけ受け身から脱しよう

節約したってお金持ちにはなれません。
どうしたって収入を上げなくてはいけないのです。
そのためには、とにかく「売り上げ側」に回りましょう。

 

本を買うよりも本を書く。セミナーに行くよりセミナーをやる。
稼げる人はどんどん自分から発信していきます。

 

でも稼げない人は、あくまでも「受け身」で、自分からは発信しません。
なぜ発信しないのかというと、面倒くさいのと、自身がないからです。
発信するためには、コピーライティングとパブリックスピーキングを磨かなければいけません。
話せなかったら相手に伝えられないし、書けなかったら渡せるものもないからです。
ここはひたすら鍛えるしかありません。

 

コピーライティング、パブリックスピーキングに、何度も指摘しているマーケティングを加えたものを
「一生稼げる3つのスキル」といいます。
この3つをひとまず頭の中に入れて、ひとつずつ徐々にマスターするという意識を持ってほしいと思います。

 

ただ、金川顕教は億万長者の友人から「コピーとマーケティングは、プロと組んでやってもいい。
パブリックスピーキングだけは自分でできなければいけない」と言われました。
なぜなら、他の人に金川顕教の代わりはできないからです。

 

パブリックスピーキングとは、話す言葉で相手を行動させる、やる気にさせる話し方のことです。
まさに営業の極意といえるスキルです。実際、話せる人は稼いでいるし、出世しています。
だから、金川顕教はパブリックスピーキングを特訓しました。
今では、どんな打ち合わせでも、商談でも、決められる自身があります。

 

パブリックスピーキングは、毎日30分程度の練習を続ければ身につけられます。
才能なんて関係ありません。やるか、やらないかの違いだけです。

 

営業資料の作り込みの質はそんなに変わりませんよ。
むしろプレゼン術とか話すスキルを極めたほうがいいです。
おどおどして何言っているのかわからない人は稼いでいません。

 

パブリックスピーキングをマスターして、受け身でいることから脱してください。
そして発信する側に回り、どんどん売っていきましょう。

金川顕教

成功者になりたいのならば信じるな!疑うな!確かめろ!

怒りは負の感情を増幅させます。
1人で怒っているだけならまだしも、人を叱りつけたりすると相手を萎縮させてしまい、
周囲の人もネガティブな思考になってしまいます。

 

「チームで働くためには叱ることも必要だ」と言う人もいますが、
金川顕教はそうは思いません。
怒らなければいけない状況に陥ったら、解決に突き進むのみです。

 

見方を変えれば、それは仕事を効率化してブラッシュアップするチャンスです。
そんな貴重な機会を、怒りで台無しにするのはもったいないです。

 

しかも、怒って説教するというのは、結構時間が取られますし。
怒っていいことなんて、本当に1つもないんですよ。

 

金川顕教は、基本的に怒っている人は稼げないと思っています。
いろいろなノウハウの動画を渡して「それ通りにできないじゃないか!」ってなる人は、
そもそも投資家に向いていないです。

 

なんで怒るのかというと「許容範囲が狭い」からなんです。

 

例えば飲み屋さんに行ってワインを飲んでいたら、白いシャツにワインをこぼされたとしましょう。
「なんてことしてくれるんだ!」って怒るのも、どうかと思いますよ。
そういうことってあらかじめ想定できることだから、汚されたくないなら白いシャツを着ていかなければいいんです。

 

金川顕教はこの15年、怒ったことがありません。
両親の離婚と僕の養子問題を解決して以来、どんなことが起きても大したことがないと思うようになったからです。
怒りという感情も捨てることができるんです。

 

養子問題で学んだことがもう1つあります。
それが「思い込まない」ということです。

 

僕が14歳の時に両親が離婚し、その後、僕と兄は父に育てられました。
しかし、僕が大学に入った時、母から「アキノリだけでも養子になってほしい」と連絡が来たのです。
僕は何気なく「いいよ」と答えました。

 

しかしそれが原因で、父と母が深刻に対立することになりました。
当時の金川顕教は、母の養子に入ることはそんなだいそれた問題ではない、父も許してくれるだろうと、
1人で思い込んでいたんです。

 

結局僕は、父と母に直接会い、それぞれの気持ちを聴くことにし、
それをきっかけに、両親も和解の道を探り始めました。

 

「絶対に大丈夫」「絶対にダメ」という思い込みが、誤解や間違えを生みます。
常に「信じるな!疑うな!確かめろ!」の姿勢で、
何事も思い込まないことが大事です。

金川顕教

自己啓発~過去は引きずるな~

こんな実験があります。
被験者を2つに分け、Aのグループに花瓶をプレゼントします。Bのグループには同じ花瓶を見せるだけであげません。
その上で、「花瓶に値段をつけてください」と指示すると、Aのグループの方が高い値段をつけました。

 

このことから何がわかるのかというと、
人間には、自分が持っているものに対して大きな価値を感じる、という性質があるということがわかります。

 

つい過去を引きずってしまう原因はここにあります。
そこに価値があるような気がしてしまって、捨てづらいということです。

 

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの「プロスペクト理論」は、
「人間は、利得よりも損失の方を大きく感じる」ことを明らかにしています。
だから、1万円もらう喜びと、1万円を失う悲しみでは、後者の方が大きいのです。
これも、人が過去を捨てられない理由の一つでしょう。

 

進学、就職、転職など、人生のステージが変わった時に、せっかく手に入れた新しい環境を活かせない人がいます。
もっと悪いと、新しい環境に適応障害を起こして心身のバランスを崩してしまうこともあります。
それは、過去をスムーズに捨てることができていないせいです。

 

金川顕教的に例えるなら、両手にいっぱいの荷物を抱えている状態で、新しい荷物を持つようなものです。
これじゃあもちろん持てませんよね。
逆に、引越しのたびに家具を全部捨てたり、人にあげてしまうようなタイプの人もいます。
こういう人はなぜモノに執着しないのかというと、新しい出会いが欲しいからです。

 

モノでも過去でも同じです。
基本的には、捨てて困るなんてないと、金川顕教は考えています。
必要ならまた手に入れればいい、
この考え方がポジティブな人生を送るためには必要なのです。

 

恋愛において過去を引きずってしまう理由は非常に簡単で、きちんと感情を処理していないからです。
失恋した時には悲しみたいだけ悲しむことが、引きずらないコツです。
実は、失恋を引きずるのは、一般に思われている以上に危険なことです。

 

「ハートブレイク症候群」をご存知でしょうか?
失恋することによって、心臓の細胞が実際に傷ついてしまうという病気です。
失恋して心臓の細胞が傷ついた時、女性はよく友人と会って話を聞いてもらいます。
会話をすることで自分が誰かとつながっているという感覚を待つと、
「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されます。

 

オキシトシンには心臓の細胞の修復作用があるので、文字通り傷心を癒してくれるのです。
これに対して、男性は失恋すると自分の殻に閉じこもりがちです。
女性の方が心臓疾患が少なく、平均寿命も長いのは、この行動に理由があるのかもしれません。

 

過去のことは過去に置いてきてしまいましょう。
変えることのない過去を引きずって生きるのは、
なんの役にも立たない重い荷物を引きずって旅をするのと同じくらいに愚かです。

 

旅と同じように身軽に行きませんか?
必要なものは必要になった時にまた手に入れればいいのです。
捨てて困る過去なんてないのですから。

金川顕教

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