金川顕教公式サイト

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人生を変えるにはその先の自分を想像する

いろいろな相談が金川顕教の元に届きます。
なかでも受講生の方から一番多いのは、マインドに関する相談です。

 

「毎日情報発信をしようとしてもできないんです」

「1日30分副業の時間を作っても、やれないんです」

「モチベーションが上がらないんです」

「やるべきことをきちんとやれない自分には、何が足りないんでしょうか?」

 

正直、金川顕教からしてみれば、やると決めたらやるしかないので
「やらない理由」を探す方が難しいくらいです。

 

でも、多くの人から寄せられる相談を聞いているうちにわかってきたことがあります。
僕がやると決めたことをやり抜ける理由を整理してみたら、
とてもシンプルなものでした。

 

「現状に不満を持っているから」です。

 

「え?それなら俺も同じだよ」と思われる方もいるかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか?

 

「四六時中仕事をしていなきゃいけない」とか「収入が低いから嫌だ」とか、
台本でもあるかのようにみんなが口にする言葉です。
でも、本気でそう思っているなら、既に動き出して状況を変えようとしているはずです。

 

一日中働くのが嫌だと思いながら、その環境を変えようともしないのは、
なんだかんだその環境に慣れ親しんでしまっているからです。

 

金川顕教の書籍の中に、年収別に行動パターンを比べるという内容のものがあります。
それに基づいて話すと、
年収1000万円稼ぐ人は、
不満のある現状に対して仕事の効率化という技術で対抗しようとします。

 

まだ疲れていない、パフォーマンスの高い朝にクリエイティヴな仕事を集中的に行って、
時間はかかるけれども頭はあまり使わないといった作業はその他の時間に充てています。

 

しかし、年収1億円稼ぐ人は、仕事のすべてがクリエイティヴなものです。
自分のコンディションに合わせて、集中出来る時間を自由に確保することが大切になります。
自分の好きな仕事を、好きな時間を使って行うのが、最も効率的な仕事方法なのです。
いつでも仕事のことを考えられる体になっていなければ、こうした時間の使い方はできません。

 

このようなワークスタイルを身につけるためには、
使われる仕事から一刻も早く抜け出さなければなりません。
使われる時間が長ければ長いほど、クリエイティヴな時間の使い方も、
マインドも身につきにくくなってしまいます。

ビジネスは信頼関係が大事

証券会社のアナリストに限らず、未来を予測する仕事の人は、
自分の予測が全く当たらないという状況にたびたび遭遇します。

 

世の中の将来予測のほとんどは、何らかの根拠を持って、
もっともらしく見せているものの、実際の将来はランダムで法則性などないか、
法則性はあっても捉えられていないかのいずれかである。

 

「将来予測のほとんどは外れる」と思っておくのが基本であり、
賢明な人ほど失敗した時の対応力も立派です。

 

彼らは予測が当たるかどうかよりも、予測が間違っていたことが判明した場合に、
速やかにその旨を報告し、自ら信頼回復のリカバリーショットを打てるかが
重要であることを知っています。

 

これに対して、二流の人は下手な言い訳をしたり自説に固執したりして、
結果として傷口を広げてしまうのです。

 

失敗した時に信頼を保つポイントは、言い訳などせず、
“バカ正直”という印象を与えることです。

 

難しいことですが、結局自分を守るのは、間違ったことが判明した時点で、
いかにその間違いが言いづらくても、正直に言うことであります。
自分にできる防衛策は、バカ正直でいることだと言い聞かせる必要があるのです。

 

人は「騙された」と思われた時と、「失敗したが正直者だ」と思われた時では、
対応の仕方がまるで違います。

 

長い人生の中で、あなたはウン百万円の損害を出すミス、
それどころか、会社の重要機密が入ったパソコンをどこかに置き忘れて
なくしてしまうかもしれません。

 

そんな時あなたならどうしますか?

 

あなたにできる最善の策は、即会社に報告することです。
「ごまかせばバレない」という気持ちを捨て去り、
遠山の金さんの如く自分自身にすべてを自白させないといけません。

 

都合の悪いことは隠してしまいたくなるものです。
しかし、一流のビジネスパーソンは、
都合の悪いことほどあけすけに会社と顧客に伝達して、透明性を担保するのです。
バカ正直なくらい透明性を担保できる人だけが、
信頼を手に入れ、出世することができるのです。

成功者はどんな仕事にも切迫感をもって取り組む

これがラストチャンスのつもりで、切迫感を持って仕事をする、
ついつい怠けがちな自分に限界以上の仕事をさせるための方法です。

 

金川顕教も重要な仕事には全力を尽くして取り組みます。
また、怠けを防ぐために毎朝ルーティンワークを行っています。

 

チャンスなんてそうそうありません。
「これで結果が出せないと次のチャンスなどない」と
自分を追い込み、切迫感を持たせるのです。

 

これは優秀なのに今一歩一流になれない、出世しない”1.5流の人”にとって
とりわけ重要な方法です。

 

いかんせん放っておいてもある程度は器用にこなせる1.5流の人は、
器用であるがゆえに器用さの罠にはまってしまいます。
全力を尽くして極限まで自分を追い込むストイックな姿勢に欠けるのです。
そして、その手抜きの姿勢が一流になれない最大のボトルネックになってしまうのです。

 

一流になれない人の特徴は、なんといっても油断である。
1.5流の人のようにそこそこ頭がよく要領もいいと、
何かとそこそこできるがゆえに、
「絶対に最高の仕事をするんだ」という切迫感が皆無です。
“油断大敵”という言葉がありますが、彼らにとって油断は親友か恋人なのです。

 

1.5流の人は何をするにしても緊張感がなく、
「適当にやっておけばそこそこのポジションまで行くだろう」と、
頑張らない割りに希望的観測だけは一人前です。
加えて根本的に、「これで失敗しても何とかなるだろう」と、
彼らは常に油断しているのです。

 

そもそも、世界トップクラスの人材が集う職場は、
もはや頭の良さといった個人のレベルで差がつく世界ではないと
金川顕教は考えます。

 

むしろ、皆がある程度高い能力に恵まれているので、
どれだけその能力をひとつひとつの仕事に集中して発揮できるかが
勝負の分かれ目になります。

 

そこそこ頭が良く要領もいいのに、
放っておくとつい怠けてしまう怠け者のタイプの人は、
自分を精神的に追い込むべきだと思います。

 

自分自身を脅かす時間を毎日持ち、
緊張感、切迫感、危機意識をもってこそ、
期待される以上の仕事ができるのです。

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