金川顕教公式サイト

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生活にゆとりを作ることが収入を上げることになる?

僕の家には、モノがほとんどありません。
整理整頓は昔から得意で、いらないモノはまず買わないし、
必要なくなったものバンバン捨てていました。

 

それは、僕自身がモノに執着しないからではありますが、
意図的に整理整頓を心掛けているところもあります。

 

整理整頓は、頭の中をスッキリさせることでもあります。

 

ただ、金川顕教がここでやろうとしているのは何がどこにあるのかを把握することとは少し違います。
結果的にモノが少なくなればそうなるのですが、
最大の目的は、「リセットする」ということなんです。
これを常に意識することが大事なんです。

 

金川顕教の家のリビングには、
ソファと犬のモコしかいないと言っていいくらいです。

 

モノがないのは、広々とリラックスするためだけではなく、
リビングという空間に、
余計な情報を持ち込みたくないということなんですね。

 

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”では、
年収別に行動パターンを比べているのですが、
おそらく、年収1億円稼いでいる人の多くは、集中して仕事をする時間と、
リラックスしながら仕事のことを考える時間を分けていると思います。

 

僕の場合は、目の前の情報を一旦リセットしたい時に、
モノの少ないリビングに行ってぼんやりと過ごします。

 

この二つの時間を使い分けることで、
仕事をいろいろな角度から見つめることができるんです。

 

年収300万円の人は、必要かもしれないと思ったものは何でも家に買いためてしまいますが、
これは余計な情報が増えるだけです。

 

年収1000万円の人も、いいものを集めようという思考が働いてしまいますが、
これも結局、情報を増やす方向の話です。

 

年収1億円稼ぐ人は、必要最低限のものだけ家に置いて、
リセットできる空間と時間を作っています。

 

それは、生活にゆとりを作ることでもあります。

成功者になるには自分のやるべきことを見極め深めていく

稼ぎたいといいながら稼げない人は、やるべきことをやりません。

やるべきことをやっていくことが、どのような結果に結びつくのかが分かっていないんです。
仕事全体の中でどこに位置付けられる仕事をやっているのか、
自分では理解していないのです。

ブログも更新しないし、メルマガも継続的に執筆することはせず、
動画も配信しないし、LINEなどもやりません。
本を読んだり、動画を見ても何もしないんです。

それどころか、目の前にあることからも逃げます。
口では稼ぎたいといいながらも、結局何もしない。
全体像も見えていないから、今やっていることが次にどう繋がるのか分からないんです。

彼らが自分のやるべきことすらやれないのは、
やるべきことが何なのか、わかっていないからなのです。

今目の前にあること、自分のやるべきことに全力で取り組む人は、
年収1000万円プレイヤーと呼ばれている人が多いです。
全てにおいて一生懸命に取り組み、与えられた仕事を完璧にこなそうとする。

会社にいたら、上司の期待に何が何でも答えようとする
優秀な社員といったところでしょうか。

ブログの更新も、メルマガの発行も、動画の作成も、LINEでの宣伝も、
顧客獲得の営業でも、やらなければならないと思ったことは何でもするんです。
ものすごいできる人ですね。

年収1000万円どころか年収1億円叩き出す人は、ちょっと違います。
彼らは、目の前にあることの中から、やるべきことだけピックアップして、
そこに全力で取り組むんです。

それは要するに、自分がやるべきことは「これだけ」と決めているということです。

だから、ブログやメルマガ、動画にLINEといった余計な時間を使うようなことはしません。
人に任せるんですね。本人はシンプルに自分自身に集中しています。
自分が得意な分野をどんどん深めていくんです。

全てを自分でやっては、時間を浪費するだけで、収入は上がりませんし、
次のステージでやるべきことを考える時間も取れません。
全体像を見つつもやるべきことにフォーカスするのが、
1億円というお金を稼ぐのに必要な要素です。

カリスマ起業家は常に上だけを見ている

成果が出なかった時、理由として
「自分はまだ初心者だから」とか「時間がなかった」とか
「お金がかけられなかった」という人がいます。
実際、それが事実だったとしても、それはただの言い訳でしかありません。

 

言葉には力があります。
お金がない、時間がないと言い続けていると、実際そうなりますし、
同じような状況にある人しか周りに集まってきません。

 

やる気がないというと、同様にやる気がない人ばかりの集団に入ってしまう。
いわゆる引き寄せの法則ですね。
こういう場合は、思考から変えないとダメなんです。
稼いでいない時から驕ることなく、
常に上を目指して仕事に応じていれば、必ず成果がついてきます。

 

金川顕教の著書の中で、年収300万円、年収1000万円、年収1億円それぞれの人の
行動パターンを比べたものがあります。

 

これに基づいてお話しすると、
年収1000万円の人は、自分が成功者だと勘違いしている人が多いですね。
稼げることに有頂天になっているし、自分は優秀だと思っているので、
人の言葉など耳に入ってこないのです。

 

それに、それまでの成果に満足しているため、
それに囚われて次のステップに進めないまま、
年収1000万円でとどまってしまいます。

 

年収1億円の人たちは、決しておごった態度は取りません。
というのは、常に上だけを見ているからなんです。
上しか見ていなければ、もっと成長したいと思えるので、謙虚にならざるをえない。

 

そしていつも、次に何ができるのかを考えているので、
批判などに時間を割いているヒマはないのです。
もっと生産性の高いことに時間を使いたいというのが正直なところです。

 

当たり前ですが、謙虚な姿勢と卑屈になることは違います。
自分は絶対にできるんだと思い込んで、
成功者マインドを徹底することが重要なのです。

 

成功してお金が充分に入ってくると、もはやお金が目標にならなくなります。
次のステージは、自己成長や周囲の人々を助けようという「豊かさマインド」です。

 

金川顕教もまだまだ「豊かさマインド」が充分ではないかもしれませんが、
少なくともどんどん成長していけるように、
日々いろいろなことにチャレンジしていこうと考えています。

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