金川顕教公式サイト

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体験は自分に対する投資である

本当に美味しいお店というのは、相当自分で食べ歩いていたり、
信頼できる人に教えてもらえれば知ることができるでしょうが、
実際はお金を持っていても真の食通という人はあまりいません。

 

そのため、金川顕教は食べログで探すのが効率的だと思っています。
賛否はありますが、実感としてここで評価の高い店は本当に安くても美味しい、
コストパフォーマンスがいいところだと感じます。

 

不安な場合は、コメントが多いかどうかもチェックするといいでしょう。
コメントが100件以上あるならば、かなり期待できる店のはずです。
会社員であれば単に美味しいだけではなく、価格帯や場所、
移動距離などを考慮したうえで店選びをする場面が多いため、
それらも即座に検索できる点が有利です。

 

そういった「検索力」もビジネススキルとしては大切でしょう。
また、美味しいものを食べたいなど、純粋に人生を楽しむための時間を持つことも
モチベーションを保つ秘訣かもしれません。

 

成功者で多く見かけるのは、評判の寿司屋などの予約を半年後に取っているような人たちです。
普段は超人気店でまず入れず、3ヶ月から半年後まで予約が埋まっているといった特別な店です。
そういうところに1回行ったタイミングで次の予約をしておき、
その数ヶ月後を楽しみにして働く、という手法もやる気につながります。

 

仕事だけを頑張るのではなく、こういったメリハリのきいた時間を楽しめる人の方が、
一般的に結果は出やすいと思います。休日も土曜日は丸1日学びの時間にあてて、
日曜は3時間かけて美味しい焼肉を食べに出かける、といった徹底した楽しみ方をしてみるといいでしょう。

 

一流の人がお金を払うべきと考えるのは、ものよりも「体験」です。
たとえ今の自分にとっては厳しい金額を支払っても、
上のレベルを体験する時間を作ることは非常に重要です。
体験にはもちろん学びも含まれます。学びに関する出費は、
自己投資ともいうように、体験は自分に対する投資なのです。

 

お金がない人もある人も、より多くを自己投資に回した方が効率的に成長できると
金川顕教は考えています。

そのため、暇つぶしや娯楽、一時の快楽のためにかける時間やお金は一切省いて、
本やセミナー、勉強会、交流会といった自分のスキルアップのために必要なものに
どんどん時間もお金も投資していきましょう。

 

それだけで自然と周囲の評価も高くなっていくはずです。

金川顕教

ミスなく人に動いてもらうテクニック

手段を伝える場合にはメールの文章でも簡単なことが多いのですが、
目的は伝えるのが難しいため、電話のほうが効率的だったりします。
金川顕教が2度言うときに文章と電話で分けているのは
手段と目的をふたつ伝えたいからです。

 

金川顕教が監査法人に勤務していたときに多かった仕事を例に取ると、
資料請求メールへの対応というものがありました。
ある企業の借入金が3億円だとして、その支払利息が300万円だったとします。
この数字が正しいかどうかを確認するために、
借入金証書や銀行の利息表などの資料をいただきたい、
という旨のメールをまず送るわけです。

 

こうした○○の資料が欲しい、という要件はメールでも伝わりやすいのですが、
その目的、つまり借入金と支払利息のバランスを見たい、この利息の数字の妥当性を確認したい、
といったことは、文章で書いたとしてもなかなか理解してもらえません。
ですから、そのあとに電話をしていました。このとき、目的としての理由と、
例えば・・・という例を伝えるようにします。

 

なぜなら、例があると相手がイメージしやすくなるからです。
「○○という資料を用意してください」とただ言われても、ピンとこないでしょう。
それが「こういう理由でチェックしたい項目があります。それを確認できる資料が何かあると助かります。
例えば、銀行からの利息表や利息の率が書かれた資料などです」と口頭で伝えることで、
相手が「それなら証書でいいですか」とイメージして出してくれるはずです。

 

人に動いてもらうには、このイメージしてもらうというステップが重要です。
子供でもお使いに行くとき、お母さんに「ニンジンとタマネギとジャガイモと牛乳を買ってきて」
と言われて途中でどれか忘れそうになっても、「シチューを作るから、まろやかにするために牛乳も忘れずに」
と説明されていれば、「そうそう、牛乳も必要だった」
「シチューに入れるものはこれだった」とだいたい思い出せるでしょう。

 

これが何の説明もなかったら、自分が買うべきものがピンときていないので、
どれか抜け落ちてしまうかもしれません。なぜこれが必要かという根拠を説明しておけば、
そういうことが防げるのです。

 

最後に、メッセージをきちんと伝えたい場合に最適な方法は、直接会って話すこと。
反対に、メールなどの文章は一番弱いメッセージだと思ってください。
直接目の前にいて話していれば、ボディランゲージや雰囲気などで伝わる幅がグンと広がります。
これが一番強いメッセージ力で、その次は電話などで直接話すこと、次が音声や動画媒体で、
最後が文字の文章という順です。

 

直接資格や耳からの情報が使えないという時点で、
メールなど文章には人に伝わる力はあまりないはずです。
ただ、保存性・記録性はあるため、正確に指示内容を伝える分にはいいですが、
それで人が動くとはあまり思わないほうがいいでしょう。

金川顕教

目標とする人と仲良くなるテクニック

セミナーに参加したことのある方ならわかると思いますが、
目標とする人と仲良くなりたいと思ってセミナーに行っても、
たいていは近づけないまま帰ってきてしまいます。

 

もしセミナーに出るなら、一番前に座り、質問タイムに全力で質問をぶつけてください。
金川顕教のセミナーでも全力でお願いします。
質問をすればおのずと対話することになりますから、
相手に残る印象がまるで違うんですよね。

 

質問されたら困るから・・・などと後ろのほうに座る方も稀にいますが、
貴重な時間を割いて参加しているのにこれでは勿体ないと思いませんか?
それに前にいようが後ろにいようが講師が話をふる確率は同じです。

 

セミナーに参加する理由がセミナーそのものではなく、
目標とする人と仲良くなることがメインであれば、
セミナー終了後に行われる懇親会が勝負です。

 

懇親会では必ず講師の隣に座ってください。
この席を狙うライバルは多いですが、
先に「懇親会、隣に座っていいですか?お願いします!」
と聞いておけば、だいたい大丈夫だと思います。

 

さらに「仲良くなる方法」の中に「美味しい食べ物で釣る」を使ってみましょう。
懇親会の食事は、だいたい美味しくないんですね。
たとえば19時から21時までが懇親会だとしたら、
21時30分に会場近くのお店を予約しておきます。

 

そして「この近くに美味しいお店があるんですけど、二次会いかがですか?」と誘ってみる。
すると、以外と行ってくれるものです。これで仲良くなれますね。
食事はご馳走してもいいし、割り勘でもいいです。

 

金川顕教の経験上、美味しい焼肉のお店を選べば外しません。
焼肉が好きな人って本当に多いですよね。

ですから、目標とする人と仲良くなることが目的であれば、
セミナー終了5分前くらいに会場に行って、
懇親会だけに参加すればいいとさえ思っています。

金川顕教

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