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会話で人を惹きつけるかんたんテクニック

あなたは1年前に読んだ本の内容を覚えてますか?
おそらくほとんどの方が覚えていないと思います。
人の脳って意外なほどにシンプルなんですよね。

 

では、一体なぜ1年前に読んだ本の内容を
忘れてしまうのしょうか。

 

それはインプットしただけだからです。
本を読んだだけでは残念ながら記憶に残りません。
インプットしたら、すぐに「対話」によってアウトプットする。
それによって確実に脳に残るスキルになっていくのです。

 

金川顕教は本を読んだり、
セミナーに誰かの話を聞きに行ったりするとき、
自分のためではなく「人に教えるため」と考えます。

 

金川顕教が得た情報を誰かに伝えてあげよう、
教えてあげようとして聞くと、
ものすごく「発信ベース」になるんです。

 

そして、それが「学び」になります。

 

さらに、ここで人に上手に話をする
ワンポイントアドバイスをしましょう。

 

それは、「たとえば」と「なぜ」を使うこと。
この2つを使えば、話が格段にうまくなります。
話が得意でない人というのは、具体例がない。
だから話が伝わらないんです。

 

「私は会計事務所で働いている」。
それだけではよくわからない。
そこに「たとえばこういう人に会って、
こういうことを依頼されて・・・」と仕事の例をあげたり,
「なぜ、この仕事についたのか」など
具体的に説明していくだけで、
聞き手の興味を引く効果があります。

 

「あの人といると楽しいな」という感想を、
ビジネスシーンでもプライベートシーンでも
人に抱いてもらうことが可能です。

金川顕教

将来の自分を変えるために今すぐやるべきこと

仮に今のあなたが30代で、
週5日働いている月収25万円の会社員だとします。

毎日、満員電車に乗って
朝9時から夜21時まで残業しながら働いて、
給料も増えないし自由な時間もないけれど、
子どもが2人いるから会社を辞めることもできない。

 

そのような、
仕事に追われている現状がある一方で、
「将来こうしたい」という目標や願望はきっとあると思います。

 

例えば、

・やりがいのある仕事ができる会社に転職したい
・今の会社で出世したい
・仕事で結果を出してもっと年収を増やしたい
・月に100万円稼ぎたい
・好きなことで起業したい
・海外に移住したい
・自由な時間に働きたい
・もう一度勉強し直したい

多ければ多いほどいいですし、
具体的なほどいいでしょう。

 

次に、ノートやいらなくなったA4の紙の裏などに、
真ん中に線を引いて、
左に現状の自分、右に将来のビジョンについて、
バーッと思いつくままに書いてみましょう。

そして、右の将来の項目に
「いつまでに」という期限も入れてください。

 

どうでしょうか?たくさん書けましたか?
もし、こういうことをしたい、というのが思い浮かばなければ、
やりたくないことを書き出してもいいのです。

 

満員電車に乗りたくない、
残業したくない、
嫌な上司の下で仕事をしたくない、
など何でも大丈夫です。

 

そうすると、今の自分と、
将来のこうなりたい·こうしたくないという自分との間に
ある差が見えてきます。

そして差を埋めるためにすべきことが理解でき、
さらには真の目的自体も具体的になり明確化されます。

 

ここで重要な点は、
その目的は一人ひとり違うということです。
金川顕教にとって重要なことが
あなたにとって重要だとは限らないでしょうし、
金川顕教がしたい働き方をあなたがしたいかと言えば
それも違うと思います。

 

つまり、一人ひとりが自分の希望やニーズに合わせて、
自分なりの働き方の未来を真剣に模索する必要があるのです。

金川顕教

「やります」よりも「やりません」が大事な理由

毎日TODOリストを作っていても一向に仕事が速くならない・・・。
そんな悩みを持つ人こそ、
しないことリストは効果があると思います。

 

しないことリストを作るときのコツは、
やはり明確なビジョンを持つことです。

 

自分の目標が見えていれば、
本来やるべきことが自然と見えてくるはずです。
すると、それ以外のことをしているのは時間が
もったいないと感じるでしょう。

 

そう考えると、
例えばこんなことがしないことリストに
挙げられるのではないでしょうか。

 

▼ランチの時間は仕事をしない
▼夜20時以降は仕事をしない
▼メール処理には30分以上時間をかけない
▼定例会議の資料作成に20分以上時間をかけない
▼マウスは使わない
▼進行中の仕事が終わるまで別の仕事には手を出さない
▼同時に別の仕事をしない

 

ビジョンとはすなわち、
自分が「何をするべきか」ですが、
それはイコール「何をしないか」ということでもあります。

 

自分がコミットするべき仕事、
やるべき仕事を見極め、それ以外は捨て去る。
そうすることで、余計な仕事を抱え込まずに
仕事の絶対量を減らして、適正に保つことができるのです。

 

TODOリストにおける問題点は、
やることがどんどん増えて
優先順位がつけられなくなることにあります。

 

自分の優先順位を明確にするために、
金川顕教はしないことリストを推奨します。

 

優先順位を明確にするとき、
欠かせないのは否定をすることです。
ここをはっきりしておいた方が
確実に効率的に仕事ができるからです。

 

結局、何でもかんでも自分一人でやる人は、
仕事ができない、出世しない人で終わることが多いものです。

 

例えば本来自分がやるべきことではなくても、
つい先輩から押し付けられた仕事をこなしたり、
行きたくもない飲み会に参加して自分の時間を取られたり・・・。
こんなことで自分の時間を疎かにしているようでは、
いつまで経っても結果は出ません。

 

大事なのは、実は「やります」よりも
「やりません」と言えるようになることです。

 

「やりません」が言えないと、
やるべきではない仕事や面倒事ばかりが集まってくるのが
会社というものなのです。

 

もちろん、ただ「できません」「やりません」と言うのでは、
単にやる気のない人で終わってしまいます。
そこはやる気があることを見せながら断るべきでしょう。

 

「○○さん、今私は△△△に取り掛かっているため、
これが終わってからであれば可能ですがいかがでしょうか?」
というように、今何が重要かわかっているからこそ
断る、という姿勢を見せるのです。

 

もしどちらも仕事上重要であれば、
どちらが今、優先順位が高いかを聞いてみるのもいいでしょう。
最悪なのは、物理的にできない状況にもかかわらず
「やります」という安請け合いです。

 

これではあなたの仕事がいつまで経っても終わらなくなりますよ。

金川顕教

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