金川顕教公式サイト

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成功者は自分の仕事=自分にしかできないことと捉える

人に言われたから仕事をやっているのか、言われなくてもやっているのか。
その意識の違いは、収入にも大きく反映されてしまいます。

 

金川顕教が見てきた限り、あまり稼げていない人というのは、雇われること以外考えていません。
一生をサラリーマンとして過ごしていくことに、なんの疑問も感じていないことが多いです。
上から指示を受けて、仕事をそれなりにこなし、
毎月同じ給料を定期的に途切れなくもらうことが目的ですから、それは当然です。

 

プロ意識が高い人は、1000万円プレイヤーになることが多いように思います。
プロ意識というのは、自分のところに来た仕事について、徹底的にクオリティ管理していく人のことです。
入り口から出口まで、自分のところに来た以上は、
ベストな状態にして出すぞ、という意識です。

 

こうした人は当然、仕事量それ自体が増えていくので、残業も当たり前です。
金川顕教が会社員の頃もそうでした。
残業しようと翌朝疲れていようと、月収、年収を取りに行くという気持ちでいるので、
勤務時間が長いなどということは気にならないのです。
残業してまでハードワークする生活が身に沁みついていますが、
当然、仕事自体はあまり効率的とはいえません。

 

年収1億円クラスになると、ここの部分も効率化してしまいます。
まず、単価の決まった請負仕事はしませんし、
むしろ自分が仕事を発注する側になっています。

 

1日は誰にとっても24時間しかありません。
限られた時間の中で本当に自分がやらなければいけない部分を見定めて、
そこに時間と労力を一点集中させます。あとは、自分以外の人がやっても同じ部分なので、
そこは自分以外の人間とチームを組んで人海戦術を取ったりもします。

 

経営者としてリスクを取っているから収入が大きくなるわけではありません。
自分以外がやっても同じことを他人に任せられるからなんです。

 

少ない時間で出来るだけ大金を稼ごうというのですから、
まず力を入れるのは仕組みづくりになりますよね。
お金がお金を生み出す仕組みを考え、投資に力と時間を費やします。

金川顕教

人に任せることができなければ、収入を上げることはできない

自分のビジョンを実現できる人は、なんといっても人の力を自分のビジョンのために使うのが上手です。
彼ら彼女らは自分よりよっぽど優秀な人物をパートナーや顧問、
社員として集めて、自分のビジョンに対するパワフルな支援の輪を広げていくのです。

 

人を使うのが上手な人は、周囲に得をさせることに気を遣います。
人は善意だけでは助けてくれないことを知っており、そのため長期的にWinWinになれる関係を構築します。
最初は相手の善意で一方だけが得する関係が始まったとしても、長期的なメリットが認識されていないと
多くのことは長続きしません。

 

言い換えれば、人と協力することができる人は、短期的に搾取しようとしません。
逆に長期的に双方にとってメリットのある協力関係を提案し、
誠実に実行することができるのです。
金川顕教もまた、共に仕事をする仲間とは常にWin Winの関係を築いています。

 

強い組織を作るには、メンバーの自発的な判断に任せることが重要です。
人に任せることができなければ人の力をレバレッジすることはできないし、
結局大きなことはできません。

 

人の力をレバレッジするには、ビジョンを共有できている人に、自発的に動いてもらわなければならない。
そのためにはビジョンや価値基準、理念の共有が重要なのです。

 

このために、各自の自主的判断の基準となる指導的理念を徹底的に共有します。
これはどのような状況でも総じて当てはまりますが、人に協力してもらうときに大切なのは、
ビジョンを一緒に考えることです。
自分で考えたこと、自分で言い出したことであるように議論を誘導し、
リーダーシップを持ってもらうことで、一緒に働く人のモチベーションが変わります。
ときにはこの仕事をすることが他人の自己実現ではなく、
自分の自己実現だと思ってもらうことが大切なのです。

 

リーダーの役割はプレーヤーと異なり、ビジョンを示してそれを実現する仕組みを作ることです。
金川顕教の1日の仕事といえばLINEの返信くらいですが、これは怠けているのではなく、
会社が回る仕組みを作り上げることができた証拠なのです。

 

リーダーの仕事はビジョンを掲げ、お客や人員、資金といったリソースを調達することです。
ですから中枢幹部の人選を間違えると、ビジネスでも投資でもそのインパクトは取り返しがつかないほど大きいです。
勝負の大半は戦略の善し悪しではなく、人選の善し悪しで決まってしまうのです。

 

トップの究極の仕事は、ビジョンを実現する仕組みづくりなのです。

 

金川顕教

ストレス引当金を積み立て、人生を変える方法

僕たちの日常は、小さな怒りから大きな激怒まで腹の立つことが多いものです。
しかし、その度に「転職してやる!」「別れて新しい恋人を!」などと
腕まくりしていきりたっているようでは、人はいつまでも進歩しません。
結果的に、新しい社会や新しい恋人とも、同じような問題がひたすら繰り返されてしまうでしょう。

 

しかしながら、無駄な仕事を支持してくる上司や仕事の期限を守れない部下、
理不尽に怒りをぶつけてくる恋人に対して、
大きなフラストレーションを感じない人はいないでしょう。

 

しかし、金川顕教はここ15年怒った記憶がありません。
今日はこういった日常にはびこるストレスから脱却するにはどうすればいいのか、
お話ししていきたいと思います。

 

無駄な仕事を支持してくる上司や仕事の期限を守れない部下、
理不尽に怒りをぶつけてくる恋人に対して、
ストレスを溜めずにやり過ごす方法、
それは”ストレス引当金”を積んでおくことです。

 

引当金とは、例えば貸倒引当金でいうと、ある銀行がとあるお客さんに1万円貸したら、
1万円のうち2000円は返ってこないものと最初からあきらめて、
その期に2000円を損失処理するという考え方です。

 

よって1年後に実際8000円しか返ってこなくても、
その期には2000円の損失は発生しないとみなすことができます。
なぜなら、1年前にその損失の覚悟を決めているからです。
これが引当金の考え方である。

 

余談ですが、金川顕教的にお金の貸し借りはNGです。
貸すイコールあげるくらいに思っていなければ痛い目をみます。

 

この考え方で人間関係のストレスを減らすことができます。
常に一流のクオリティを目指すのはプロとして当然の本分ではあります。
しかし、自分の努力ではコントロールできないことも多い、
理不尽な現実社会との折り合いをつけるべく、心のストレス対策もしなければなりません。

 

例えば、上司から指示を受けるときは、
「どうせ上司の指示の3割は意味がないものだ」と最初から諦めておく、
部下に指示をするときも「どうせ指示した仕事の3割はできないだろう」と諦めておくのです。

 

ストレス引当金を積むことは、職場やプライベートでの不愉快な出来事に関し、
あなたがそれをあっけらかんとやり過ごすのに大きな役割を果たします。
なんせ、最初の段階で不快な事態になることが想定されています。
仮に上司や恋人の振る舞いがひどくても、あなたは激怒することなく
冷静にやり過ごすことができるのです。

 

幸い世の中には、ストレスとの付き合い方をとなえる先駆者が何人もいます。
例えばスタンフォード大学で教鞭をとるケリー・マクゴニガル氏の動画や著書では、
ストレスは悪いものではないということを教えてくれています。

 

人生、およびその終着点である死に関して十分なストレス引当金を積み立て、
人生は困難が続いて当たり前くらいに思っていれば、
誰もあなたの幸福を奪えない悟りの境地に達することができるのです。

 

金川顕教

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