金川顕教公式サイト

Arrow
Arrow
Slider

自分を信じることの重要性

年収1000万円以上稼げる職業というのは、
それなりに限られています。

 

医師、弁護士、公認会計士、スポーツ選手、超一流の社員。
こうした職業は当然、誰もが思い立ったら
すぐに気軽になれるものではありません。

 

実際、こうした職に就いた人たちの多くは、
その大変さに何度も諦めるたくなったり、
落ち込んだり、くじけそうになったりしたこともあったはずです。

 

しかし、彼らは諦めませんでした。
心が折れずに高みを目指し、なりたい自分になれたのは、
「必ずできる」と自分を信じ続けた結果でしょう。

 

金川顕教も公認会計士試験に合格するために、
大学在学中のすべてを勉強に捧げました。
もちろん大変ではありましたが、
自分を信じ続けることができたから
合格することができました。

 

経営者として成功する人も同じです。
一度成功しても、すぐに廃れてしまう可能性もあります。
それにもかかわらず、リスクをとって
経営の世界に飛び込むのは、
自分を信じているからです。

 

こうして自分を信じ、
人がチャレンジしないところに
果敢に挑めるような人だけが、
成功のチャンスをつかむことができます。

 

さらに言えば、一度だけトライして終わりではなく、
ずっと挑み続けられる人が、大きく成功できるのです。

 

実現したい目的を追い続けるその姿を目にすることで、
あなたがつながった人たちも、
あなたにできることを考え、手を伸ばしてくれるはずです。

 

落ち込んだり、くじけそうになったときこそ
自分を信じて進み続けましょう。

金川顕教

優れた人から「学ぶ」ことが成功への近道となる

あなたは、いったいなぜ人脈が重要なのか、
はっきりと答えられるでしょうか。

 

もっともわかりやすいところでいうと、
自分だけでできることは、たかが知れているから、
というのがあります。

 

仕事において、
いくら才能があっても、
スキルが高くても、
こなせる作業は
普通の人の2、3倍が関の山。

 

平凡な人間であっても四人集まれば、
才能がありスキルがある人よりも
高い成果を残せることになります。

 

また、人生は世の中の
あらゆることを知るには短すぎます。
必然的に自分の得意な分野や、
長く続けていることを稼ぎの軸として
生きていくことになります。

 

言い換えれば、
できないことのほうが圧倒的に 多いわけで、
それを補うには、誰か別の人の手を借りる必要があります。

 

成功するにも、ごく一部の天才を除き、
人の力を集めなければなりません。
たとえば、作家や漫画家などは、
一人で黙々と作業しているように思えるかもしれませんが、
本として世に出すには、編集者、装丁家、
アシスタントなどとチームを組み、
作品として仕上げます。

 

Wordのデータをただ打ち出しただけでは、
読者は手に取らないからです。

 

金川顕教は、オフィスも持たず、
社員もいない状態でビジネスを始めましたが、
それができたのも周囲に力を貸してくれる人たちがいたからです。

 

一人でも完結可能な
インターネットのビジネスとはいえ、
一人でいくら働いても、一日でこなせる作業には限界があります。

 

しかし、自分と同じような人間が
二人、三人と集まれば、
仕事量も2倍、3倍になっていき、
稼ぎの量も比例して増えていきます。

 

さらにできることも増え、
成長につながって、今があります。

 

そしてもう一つ、
人脈が大切な理由があります。
それは優れた人から「学ぶ」ことが
成功への近道となるからです。

 

人は学ぶことで成長します。
学びの方法としては、
本や動画などの「モノ」から間接的に知識を学ぶか、
知りたい分野のスペシャリストに
教えを乞うなど「ヒト」と会って直接学ぶかの
二通りに分かれます。

 

どちらのインパクトが大きいかといえば、
これまでの人生を想起してみてください。
やはり「ヒト」から直接学ぶほうです。

 

マニュアルや本から学んだ知識よりも、
親の教育や友人とのやり取り、
上司と部下の関係性の中などで学んだ知識のほうが
はっきりと記憶に刻まれているのではないでしょうか。

 

「○○さん、上司が変わってから仕事で結果を出すようになったね」
「まさか、あの△△さんが結婚したとたん、あんなに穏やかになるなんて」
こんな会話をしたり、聞いたりしたことがあるでしょう。

 

○○さんも、△△さんも、
いい人と出会ったことで
大きな変化が起きたということです。

 

自分を成長させてくれる相手と出会うのが、
人脈をつくることの大きな意味です。
優れた人と出会ったら、
その人自身になることはできなくても、
今の自分と相手を比較し、
足りないものをどんどん埋めていくことができます。

 

それは、ゼロからイチを
生み出すよりもはるかに簡単です。
どんな相手と付き合うかは
「自分が将来どうなるか」を左右します。

 

すなわち、今の自分の人脈は、
将来の自分像を映す鏡といえるのです。

金川顕教

ビジネスを立ち上げる上で大事なこと

ビジネスを立ち上げる上で大事なことは、
誰に提供するのかということを間違わないことです。
つまり、ターゲティングです。

 

ビジネスには、大きく3つの種類があります。
お金持ち、富裕層のお客さんがターゲットのビジネス。
一般の人をターゲットにしたビジネス。
お金がない人をターゲットにしたビジネス。
この3つです。

 

では、あなたはどのターゲットに絞って
ビジネスをするべきなのでしょうか。

 

実は、金川顕教はビジネスを始める前には
お金持ち向けのビジネスが
一番稼げるのではないかと思っていました。

 

なぜなら、お金をたくさん持っているから、
高いものを買ってくれると考えたのです。
高いものが売れたら、その分売り上げは大きくなるはずです
しかし、これは間違いでした。

 

稼ぐためには、全員がお客さんになるビジネスをするべきです。
とはいえ、1つのビジネスで、
これらの客層を満遍なく拾うのは難しいものです。

 

そこで、複数の事業を展開して、
すべての客層を取り込むようにするのです。

 

ところが、最初のうちは
複数のビジネスを始める体力はないでしょう。
では、まずはどの層に向けて
ビジネスをするべきなのでしょうか。

 

それは、お金持ち以外の人向けのビジネスです。

 

なぜなら、単純に統計から考えて
お金持ちが少ないからです。
だから、一般の会社員に向けたビジネスを
立ちあげることが最も良い選択になります。

 

これから始める人は、
周りにお金持ちの知り合いがいない、
もしくは少ない可能性が高い。
その人がいきなりお金持ちに何かを販売するというのは、
かなりハードルが高いのです。

 

お金持ちはいろんな経験をしています。
色々と営業もかけられているしあなたより上手です。

 

その人にいきなり何かを販売するというのは難しいのです。
だから、最初は一番統計的に数字が多い平均年収のお客さんが、
悩んでいること、身につけたいこと、悩みを解決できるようなものを
提案するビジネスをおすすめします。

金川顕教

20,000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。