金川顕教公式サイト

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最初のセミナー

1年目の事業内容を簡単に説明します。
トーマツ時代の副業だったコンサルをメインにしてそのサービスを発展させ、
「全国どこでも学べる」Webオンラインスクール業「金川塾」をスタートさせました。

 

 

 

スクールの内容は、まず自分でネットで儲けて、その後、
稼ぎ方を情報発信して月に100万円稼げるようになりましょうというものです。

 

 

 

集客は「フリーミアム」を応用し、数多くのコンテンツを用意しました。

 

 

 

具体的には、

 

・無料メルマガ、ステップメール

 

・「ビジネスの基本」「マインドセット」等を教える36時間以上の動画

 

・全国でセミナーを開催する

 

の3つです。

 

 

 

この頃は、動画などもすべて1人で作っていて、かなりの労力でした。
また、セミナーは、全国5ヶ所で年間計100回開催、
時には、同じ会場で1日3回ということもあったぐらいです。

 

 

 

これらを全て無料で提供していたのです。
さらに知りたい人、ちゃんと儲けたいと考える人が
「金川塾」に入ってくる仕組みです。
スクールは金川顕教が1対1でコンサルティングを行うというスタイルで
ここから有料制になります。

 

 

 

ただし、誰でも受け入れたわけではなく、
1人ひとり面接をして、冷やかしのような人は遠慮してもらっていました。
真剣でやる気がある人や結果を出せそうな人に、
こちらも本気で向き合うことで、スクールの実績も上がると考えたのです。

 

 

 

「金川塾」には、最終的に150人から申し込みがありました。
合計4500万円の売り上げがありました。

 

 

 

会社とはいっても、オフィスがあるわけでもなく、従業員は自分ひとり。
固定費も変動費も経費はほとんどかからず、
粗利で3900万円という結果になりました。

起業のためのヒント ~カリスマセミナー講師に学ぶ~

金川顕教が起業するにあたって参考になったのが、
ホリエモンこと堀江貴文さんです。

 

 

 

 

はじめに、
堀江貴文さんについて少しお話させて頂きます。

 

 

 

 

堀江貴文さんは誰もが知っている実業家です。
インターネットが普及し始めたばかりの頃に、
いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集め、
一流企業のサイト制作を請け負いながら成長していきました。

 

 

 

 

いち早くインターネットビジネスに目をつけたことから、
インターネットビジネスの異端児などとも呼ばれています。

 

 

 

 

さて、本題に戻りますが、
いろいろな本を読んでみたところ、
堀江貴文さんが唱えた『起業の4原則』が参考になりました。

 

 

 

 

①在庫を持たない

 

②初期投資をかけない

 

③利益率が高い

 

④安定するビジネス

 

つまり、
「今の時代、事務所もいらないし、人を雇う必要もないし、
固定費なんかかける必要はない」という内容でした。

 

 

 

 

当時僕は、
起業というとまずは人を雇って、敷金・礼金を払って事務所を借りて、
事業資金は借金か貯金を全額投入っていうイメージがあったのですが、
どうやら違っていたようです。

 

 

 

 

これはチャンスだ、と思いました。
まとまった初期投資費用が必要ないわけです。

 

 

 

 

つまり、万一うまくいかなかったとしても、
損失はたいしたことはない。
最初にリスクを小さくすることで、
失敗しても何度でもやり直せるのではないか。

 

 

 

 

だったら色々トライしてみようと思えたんです。

ベストセラー本”チェンジ”から一説 ~週に4時間だけ働く~

僕は長時間働いた方が収入が増えると当たり前のように考えていました。
ところが、「年収と労働時間は反比例する」らしいのです。

 

 

 

『週に4時間だけ働く。』(ティモシー・フェリス/青志社)という本には、
インターネットの普及や金融の自由化により世の中にはニューリッチという
層が生まれ始めていて、
まさに週に4時間だけ働いて後は好きなことをしている人たちもいるのです。

 

 

 

この本の帯には
「9時から5時の労働におさらばして世界中の好きな場所に行き、ニューリッチになろう」
などと書かれています。

 

 

 

「ウソやろ」と最初は思いましたが、
よくよく考えてみるとアラブの大富豪が額に汗して働いているわけもなく、
不動産をいっぱい持っている大家や金融資産が10億円以上ある人などは、
それこそ不労所得もいっぱいあるので、
労働時間は短くなるはずなのです。

 

 

 

ニューリッチ。
「いい大学」を出ているわけでもなければ、一流企業で働いているわけでも、
士業に就いているわけでもない。
自分で起業して、仕事を楽しみながら大儲けしているんです。
「お金」も「時間」も手にした彼らの生き方は、金川顕教の理想に限りなく近いものでした。

 

 

 

そして、お金持ちたちはこう言っています。

 

 

 

「お金より時間の方が大切」と。

 

 

 

いくら稼いでも、使う時間がなければ意味がありません。
結局のところ、お金と時間の両方を自由に使えるのが一番いいんです。

 

 

 

自由になる時間の多さとは、
自分で自分の人生をコントロールできていることの表れです。
なるべく短い労働時間で効率よく大きくお金を稼いで、自由な時間を作り、
やりたいことを将来に先送りせず、今やってしまう。

 

 

 

そうだ、僕が目指した「成功」はこれなんだ、と思いました。

 

 

 

一気にスイッチが入った金川顕教は、こんなことをしてみました。
真っ白な紙を横長に置き、真ん中に一本の縦線を引きます。
すると開いた本のように、左右にスペースが区切られます。
そこで、左側には現状を、右側には理想を書き出していったんです。

 

 

 

理想が「年収1億円」でも、現状は「年収500万円」。
理想の休日の過ごし方が「海外旅行」でも、現状は「家で二度寝」。
理想の移動手段が「高級外車」でも、現状は「満員電車」。

 

 

 

理想と現状を一目で比較すること、
これだけで目標達成への近道になるのです。

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