金川顕教公式サイト

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成功するのはすぐに寝られる人

金川顕教はベッドに入って3秒で寝られます。
目を閉じたら、もう寝ている。すごく早い。
最近は寝つきの悪い人が増えているそうで
睡眠に関する書籍がたくさん出ています。

 

「3秒で寝られる」と話をしたら、
たいていの人にうらやましがられます。
でも、これにはとってもシンプルで明快な理由があります。

 

眠くなったらベッドに入る。ただそれだけです。

 

自分がとても寝つきがいいことを述べた後なので、
ちょっと言いづらいことなのですが、
寝つきの悪い人は今現在も成功していないし、
これからも成功する見込みのない人だと思います。

 

夜になってそれなりの時間にベッドに入っても
すぐに寝られない人というのはどういう人でしょう。

 

・体力を持て余している。疲れていないから眠くない
・頭の中に不安がいっぱいで、つい考えてしまって眠れない
・やり残したことがあって気になって眠れない

この3つのケースが考えられます。

 

どの場合も、まさにこの人が
成功できない人であることを示しています。

 

体力を持て余しているのは、
一日にやるべきことを極限までやっていないからです。
目的のために行動を続けているなら、
夜になっても疲れていないなんてことはないはずです。

 

頭の中に不安がいっぱいというのは、
その不安を解消する行動ができていないからです。
考えてばかりで行動を始められないから
いつまでも不安にとりつかれたままなのです。

 

やり残したことがあって気になるという人は、
行動している人ではあるようですが、
最初の計画が甘かったのか、
あるいは思ったよりも時間がかかってしまったということなのでしょう。

 

いずれにしても、
そんな毎日を続けている限りは
成功にたどり着くことは難しいと言わざるを得ません。

 

すぐに寝られない人は、
このように何かしらの問題を抱えています。
自分がどれに当てはまるのかを見つけて、
その根本的な原因を取り除いてください。

 

眠れないからと毎晩ベッドの中でスマホをいじったり、
SNSを眺めたり読む予定のなかった本を開いてみたりするのは時間の無駄。
ベッドは眠る場所、寝ないときには入らないと決めることが大切です。

金川顕教

ためになる話、サンクコストにとらわれるな

金川顕教がかつて3年間勤めていたのは
世界一の規模を誇る有限責任監査法人トーマツで、
給料も初任給で年収600万円超えという、
非常に高いレベルの待遇が保証されたところでした。

 

だから、金川顕教が「辞めることにした」と言ったときには、
ほとんどの人が驚きました。
「せっかくいい会社に就職できたのに」
「あんなに苦労して公認会計士試験に合格したのに」
そう言った後でみんなこう続けました。
「辞めるなんて、もったいない……」

 

この発想は、経営学でいうところの
サンクコストにとらわれた考え方です。
サンクコストというのは、すでに支出され、
今後の意思決定にかかわらず
回収できない費用のことを指します。

 

たとえば1800円で買った映画のチケットがあるとします。
映画館で観始めてみたら、
全く興味が持てない内容であることに気づいた。
「それでも、1800円も払ったんだからもったいない」
と最後まで観ることにこだわる人は、
サンクコストの呪いにかかった人です。

 

映画を観終わるのに必要な時間は、2時間くらいでしょうか。
1800円という「すでに支払った支出」のために、
未来の2時間を面白くもない映画を観るために使う。
その方がずっともったいない。

 

しかも、もったいないの種類が全く違います。
一方はお金で、もう一方は時間。
成功するために最も大切なのは「時間」です。
お金ではありません。

 

だから、金川顕教は「会社を辞めたい」と思ったときには
躊躇なく辞めるための行動を始めました。
実際に退職するまでには3か月ほどかかりましたが、
その間に自身で起業して始めたネット広告の仕事で、
会社を辞めても全く困らない程度の収入を得ることに成功していました。

 

その後、事業をどんどん展開し、
現在は会計監査の仕事とは関係のない仕事で
年商10億円を上げています。

 

行動するタイミングがわからないと言う人がいますが、
それは非常にシンプルなサインです。
「やりたいな」と心が動いたときが、
まさにその時、行動を始めるタイミングです。

 

しかも、すぐに始めることが絶対条件です。
ここでほんの少しでも迷うと、
少しのつもりがどんどん伸びて、後れをとってしまいます。
もっとひどい場合には、せっかく芽生えたやりたい気持ちが
後悔と自己嫌悪だけを残して消えてなくなってしまう、
なんてことにもなりかねません。

金川顕教

ためになる話、時間の使い方を可視化してみる

時間は4つの使い方に分類できます。
1つ目は、生命を維持し、生活を営むために最低限必要な時間です。
睡眠、食事の他に、就業時間や通勤時間などもここに含まれます。

 

2つ目は、人生における目標を達成するために使う時間です。
弁護士になりたいなら司法試験に合格するために勉強する時間、
英語が話せるようになりたいなら
その訓練のための時間などがここに該当します。
なりたい自分になるために使う時間です。
未来の成功を目指すのであれば
この時間を確保することが非常に重要です。

 

3つ目は、楽しむための時間です。
仕事帰りに同僚とおいしいものを食べて飲んでカラオケに行く。
休みの日には趣味のゲームをしたり、DVDで映画を楽しんだりする。
自分にとって心地いいこと、楽しいこと、好きなことをする時間です。
人生の目的に向かってスピーディに進みたいときには、
ここに該当する楽しみのための時間はなるべく削った方がいいのですが、
精神的な安定を保つためにはどうしても必要ということもあるでしょう。

 

そして最後の4つ目は、
これまで挙げた3つ以外の全く無意味な無駄な時間です。
やりたいという積極的な気持ちもなく、
やっていて楽しいという心地よさもなく、
それどころか「ああ無駄だった」
「どうしてこんなことに時間を使ってしまったんだろう?」
と思ってしまうような時間のことです。
ベッドに入ったのになかなか寝付けなくて、
ついフェイスブックを眺めていたらあっという間に一時間がたってしまった
なんていうのは、ここに分類されます。
今すぐ削るべき時間は、この部分です。

 

時給計算もそうですが、
時間のことを考えるときには具体的に可視化してみることが大切です。
みなさんの時間の使い方を、ぜひ、これら4つに分類してみてください。
おそらくほとんどの方が、その結果に驚くはずです。

 

「思っていたより、無駄が多かった!」
「目標達成に使う時間より楽しむための時間の方が多かった……」

 

そうなんです。自分が普段何に時間を使っているのかを
考えたことがない人のなんと多いことか。
そのことに、金川顕教の方がびっくりしています。

 

時間の使い方を意識できるようになれば、
どんどん無駄がそぎ落とされていきます。
目指す未来に向かっての時間の使い方も明確になります。

金川顕教

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