金川顕教公式サイト

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「切り替え」上手になろう

現在、金川顕教は
週に4回はボクシングジムでトレーニングをしています。
ボクサーを目指しているわけではなく、
目的は身体を鍛えることです。

 

ボクシングジムで行う運動は、
非常にタフでハードです。
正直言って、ラクではありません。
トレーニングの最中は、とてもしんどくて
辛い気持ちが押し寄せてきます。

 

ただ、金川顕教には
「身体を鍛えることでどんな結果が得られるんだろう?」
という期待感があります。

 

鍛えた身体になったときの
自分自身の未来の姿に、ワクワクしています。
だから、ハードなトレーニングも、
それ自体のしんどさを嘆くことはなく、
ワクワクする未来に近づくためのものとして楽しんでいます。

 

この時に「なりたい自分になるためなんだから、
我慢しなければならない」と歯を食いしばってしまうと、
ずっと「しんどい」から抜け出すことができません。
無理やりにでも「未来のカッコイイ自分のための努力なんだから、楽しい」
と切り替える力が重要です。

 

「鍛えぬいた身体になれたら、
Tシャツ姿も今よりずっとカッコよくなるぞー」と楽しみにすることで、
だったら今のこのトレーニングはとても価値があると
気持ちを切り替えることができます。

 

我慢ではなく、ワクワクに変えることができるのです。

 

この境地になれたら、結構無敵です。
どんなに大変な状況でも、しんどいことでも、
すべて「楽しみ」に変えてしまうことができる。

 

ダイエットのために甘いものを我慢する発想ではなく、
今よりもっとカッコイイ自分のために甘いものは食べない、
という選択をする。そういう自分を楽しむようにすると、
どんどん結果が出て、さらにワクワクしながら先に進んでいける、
という好循環になります。

 

なりたい自分を、きちんと定義してください。
ちゃんとイメージしてください。
そこに向かって進むことは、ワクワクする楽しいことのはずです。
そのための行動にも、すべてワクワクできるはずです。

金川顕教

ためになる話、自宅以外の勉強場所を持て

公認会計士試験の勉強をしていたとき、
金川顕教は朝9時から夜22時まで勉強していました。
それでも足りず、朝6時から9時まではカフェ・ベローチェ、
夜22時から24時まではマクドナルドで勉強し、
通学の行き帰りの電車の中では本を読んでいました。

 

でも、家では何もしていません。
仕事も同じ。起業したときも金川顕教は事務所に寝泊まりしていましたし、
今も家に仕事を持ち帰ることはありません。
本を買ったときも、家に帰らずに事務所かカフェで読みます。

 

家はくつろぎの場であり、誘惑が多い場所。
ついテレビを見てしまったり、
冷蔵庫をのぞいて何かを食べてしまったりします。
汗をかいたからと風呂に入ってしまったりしたら、
もうその後、改めて勉強や仕事をするのはほぼ不可能。
やったとしても、なかなか集中はできないでしょう。
たいていの人は、家はくつろぐ場所だということを
体が覚えてしまっているのです。

 

自分は家では勉強できないタイプなのだと、
小中高の経験からわかっていました。
もちろん、自宅でも集中して勉強できる人もいるでしょう。
朝、家族が起きてくる前に勉強を始める人もいるでしょうし、
一人暮らしでもきちんと規則正しい生活ができる人もいます。

 

兄がそうです。勉強が得意な兄は、
幼い頃から家での学習習慣がきちんと身についていました。
身近にそんないい例があるのなら、お兄さんのマネをしたらいいのでは?
と思われるかもしれませんが、子どもの頃には
「成果を出している人を徹底的にパクれ!」
という発想はまだありませんでした。

 

誘惑に弱い人はできるだけ自宅ではない場所、
例えば電車の中、カフェ、レンタルオフィスなどでやる方が、
勉強の効率は上がります。

 

ただし、そこに必ず行くという新しい習慣を作ることが大切。
できれば毎日同じ場所に通うことをオススメします。

 

大学時代の金川顕教も、
必ず同じベローチェとマクドナルドに通っていました。
大事なのは習慣作りなので、今日はここの店、明日はあの店……と、
店は変えない方がいい。

 

「ここに来たら常に勉強」と、
習慣を体に覚え込ませてしまうのです。
金川顕教は注文で迷うのも時間の無駄だと思ったので、
いつも同じものを頼んでいました。

 

できれば、自分専用の席を決めておくのもいいと思います。
もちろん、そのときの混雑状況にもよりますが、
空いていたらここに座るという「マイデスク」を決めておくといいでしょう。

 

金川顕教は、ベローチェでは2階のいちばん奥を
「マイデスク」と決めていました。
その席に座ると視界に人の姿が入らないので、
自分だけの空間になるからです。

 

ちなみに大学受験の予備校や、
公認会計士試験の予備校の自習室では
いちばん前に座るようにしていました。
自分からはあまり人の姿は見えないけれど、みんなからは見える。
そうすると、サボりにくくなります。
しょっちゅうトイレに行ったり廊下に出たりしていたら
「アイツすぐ休憩するな。やる気ないんだな」と思われてしまうからです。

 

実際には誰も人のことなど気にしていないかもしれませんが、
そこは敢えて自意識過剰でいい。
自分の中で「みんなから見られている」と意識することが大切なのです。
「アイツいつも集中しているな」とみんなに見せる。
そういう気持ちで自習していました。

 

自分専用の「勉強する場所」を決めたら、
「ここは勉強するための場所だ」という意識を持って、
しっかりと集中しましょう。
もちろん、その間はスマホをいじったりしないこと。

 

集中するために、金川顕教は必ず耳栓をつけていました。
でもずっと外部の話し声やざわめきを遮断し続けていると、
音を聞きたくなることもあります。そういうときはイヤホンで
音楽を聴くようにしていました。

 

少なくとも、周りの会話が聞こえてくる状況よりはずっと集中できます。
金川顕教にとって耳栓やイヤホンは集中するためのスイッチ。
それをつけることで、一気に勉強モードに切り替わるのです。

 

起業するときは、通勤時間がもったいないので、
会社の近くに事務所を借り、そこにウォーターベッドを持ち込んで寝ていました。
それぐらい、自宅だと集中して勉強できないタイプです。

 

テレビもない、冷蔵庫もない、お風呂もない。
ただひたすら机に向かって勉強する。
味気ないですが、とても集中できました。
シェアオフィスだったので賃料は月に2万円弱、
通勤ラッシュの電車に乗ることの身体的ストレスを考えると、
自己投資としてはそれほど大きな額ではないと思います。

金川顕教

人に教える喜びを知る

副業時代から、
金川顕教はお金を出して
セミナーに参加するのが好きでした。
情報を得ることにお金をかけるのは
まったく惜しいと思っていませんでした。

 

あるとき、参加費10万円のセミナーに参加しました。
そこでは講師から「パソコン1台で稼げ」と教えられたのですが、
それに加えて、「そして5万円の利益を得たら、
その方法を無料で教えなさい」とアドバイスされました。
「そうすれば、いずれはそれで5万円が稼げるようになる」というのです。

 

セミナーや本などでアフィリエイトを学んで、
それを実践して5万円以上の利益を上げた金川顕教は、
アドバイス通り、その方法を無料で教えることにしました。

 

「無料だからここまでしか教えないぞ」などと出し惜しみせずに、
金川顕教の持っている情報を余すところなく提供しました。
金川顕教に教わっている人たちにも得をしてもらいたい、
稼いでもらいたい、という思いがあったからです。

 

すると「お金を払っても聴きたい」という人が出てきたのです。
そこで「3回目までは無料、それ以降は有料」で、
ノウハウを教えることになりました。

 

その結果、利益は会社員としての給料の10倍にもなり、
以前から考えていた独立を決意する、
いいきっかけとなったのです。

 

10万円を払って受講したセミナーの講師からもらったアドバイスは、
間違っていなかったのです。

 

実はこのときの経験が、
今の仕事の基盤となっています。
起業1年目には、副業時代にやっていたサービスを発展させ、
Webオンラインスクール業を始めました。

 

まず自分でセミナーやビジネス塾に投資して、
アフィリエイトを学び、インターネットで収入を得る。
そのやり方を情報発信して、月収100万円を目指そう、
というものです。

 

企画、集客、ライティングまですべて自分でやっていました。

 

2年目からは人と組んだり、
多少仕組みを複雑にしたりしましたが、
基本的には3、4年目まではこのようなスクール運営に集中していました。
でも、5年目以降はスクール運営をやめました。

 

ただ、「教えること」をやめたわけではなく、
B to C(Business to Customer、個人顧客相手のビジネス)向けのサービスをやめて、
B to B (Business to Business、法人顧客相手のビジネス)向けに
経営コンサルティングや、ビジネスプロデュース、投資家、作家に移ったということです。

 

つまり金川顕教のビジネスの基本は「教えること」なのです。
教えた人たちが成果を挙げるのを見るのは単純にうれしいこと。

 

情報というのは発信した人のところに集まるもの。
実際、金川顕教がどんどん教えれば、
読者や生徒たちがどんどん感想を送ってくれます。
そこから金川顕教も新たな気づきを得られるし、
励まされれば自分もやる気になります。

 

ときには生徒たちが
有用な情報を教えてくれることもあります。
人は何かをしてもらったら、自分もお返しをしたいという
心理作用が働くからです。

 

いわゆる「返報性の法則」は本当なのです。

金川顕教

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