金川顕教公式サイト

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ビジネスは武道と一緒!?

たとえばあなたは、
成功した起業家のセミナーに行きますか?

 

「行ったことがない」という人に
どうしてかと理由を聞くと・・・。
「時間とお金を使って聞くほどの話なの?」
「このセミナーに行ったところで何も変わらないのでは?」
を聞いたからってこの人みたいになれるわけないし」
などという答えが返ってきます。

 

とにかく損得とリスクばかりを考えてしまう。
リスクではなく、リターン。
これからはそう考えてみましょう。

 

講師の話を聞いて
「次は自分が壇上で話せるようになろう」とか、
「このセミナー料金3万円はこれから成功することで、
余裕で回収できるな」とか、
「家で作業してるよりここに来て話を聞いて
刺激を受けたほうが絶対よかったな」と、
前向きに考えられるようになる。

 

つまり「守破離」と一緒。
「守破離」とは茶道、武道、芸術などにおける
師弟関係のあり方のひとつで、
師の教えや型、技を忠実に守り、
そこから他の師の教えについても学ぶなど、
師とは違った方法を試してみる。

 

そして、最後は師から離れる。

 

ビジネスで成功するためにも
「守破離」という考え方が重要になってくるのです。

 

ぜひ段階を踏んで成長していきましょう。

金川顕教

セルフブランディングで他人と差別化をはかれ

「この人に会いたい、話を聞きたい」と思ってもらうには、
やはり「あなた」というブランドをはっきり打ち出し、
「何が得意なのか」を明確に伝えていく必要があります。

 

ブランディングとは、
すなわち人の魅力そのものであると
言い換えることもできるでしょう。

 

「こういうところが他人より優れている」
というブランド力がある人は、
仕事にとどまらずプライベートでも、
その知恵を求められ、
頼られることが多くなります。

 

セルフブランディングのベースとなるのは、
何らかの詳しい分野や専門があること。

 

もし、今の自分には
人の役に立つものがないという場合は、
とりあえず何か一つテーマを選び、
ひたすら勉強してインプットするのみです。

 

たとえば起業前の金川顕教には、
会計と監査のプロフェッショナルであること以外に
強みはありませんでした。

 

しかし、世間には公認会計士がたくさんいますから、
それだけではブランドとしては弱い。
そこで新たなことをインプットするため、
とにかく本をたくさん読みました。
監査法人の仕事をこなしつつ、
月に100冊は読んだでしょう。

 

もちろん、すべての本を
じっくり読むことはできませんでしたが、
「はじめに」や「おわりに」、随所に挟まれている
ワンポイントアドバイスなどに目を通すだけでも
だいたいの内容が頭に入ってきます。

 

そして、じっくり読みたいと思う本に出会ったときは、
時間をとって読みます。

 

この方法であれば、
どんなに忙しくても売れている新刊や
新たな理論を展開する本をすぐに買ってチェックでき、
トレンドを押さえたり、情報のアップデートも
頻繁に行ったりすることができました。

 

この方法でいろいろな分野、
特に投資や講演会に関するところの知識を
かなりインプットできたことが、
今の金川顕教の強みの一つになっています。

金川顕教

「見ざる」「聞かざる」「言わざる」作戦

ひとりで目標達成に向かう時の、
人づきあいのポイントは次の3つです。

 

・見ざる
・聞かざる
・言わざる

 

まず、「見ざる」。
大学や組織などの群れの中にいて、
ひとりやりたいことがあるのなら、
周りがやっていることを気にしている
時間はありません。

 

周りが飲みに行こうと、
楽しそうにしていようと、関係ありません。
周囲をキョロキョロせずに、目の前にある
目標達成に集中しましょう。

 

次の「聞かざる」は、
ひとりやると決めた目標があるのなら、
周りの意見に耳を貸さないことです。
周りはこちらを心配する気持ちからでしょうが、
いろいろなことを言ってきます。

 

金川顕教がトーマツを辞める時、
会社の上司や同僚は、
引き留めてくれました。

 

「なんで辞めるの? 優秀な金川くんが辞めたらイタイなぁ」
「世の中、いつどうなるかわからないよね。
うちの会社は安定していて不安がないよ」
「起業して、失敗したらどうするの?大丈夫?」
ひとつひとつ耳を貸していたら、心が揺らぐ可能性もあります。

 

決意したら、周りが何と言おうと行動に移す。
耳を傾けていいのは、自分の心の声だけです。
その時の金川顕教の心はこう言っていました。

 

「大企業に勤めて安定した収入を得ることが成功じゃない。
僕にとっての成功は、自由な時間とお金を得ること。
会社を辞めて、次のステップに進もう」

 

そして最後の「言わざる」は、3つの中で特に大切です。
金川顕教の信条は、「不言実行」。
基本的には常に、周りに言わずに行動に移してきました。

 

なぜなら、言えば言うほど反対意見が出てくるからです
原則として、その人が今所属するグループには、
基本的にその人と同じレベルの人が所属しています。
今、つきあっている友人はすべて、その人と同じレベルです。

 

そこから抜け出して
ひとりだけ「次のレベルに行く」と公言してしまえば、
その人を引き留めようと、
グループの人が必ず反対してくるものなのです。

 

「そんなの無理じゃない?」
「やめておきなよ」。
反対されると、
どうしても軸がぶれやすくなりますから、
言わないで実行してしまうのがいちばんなのです。

 

グループとは違いますが、
既述したように親も反対してきます。
だから金川顕教は、会社を辞める時は、
辞表を出したあとに、父に告げました。

 

「辞めちゃったよ」
父は驚いて、三重県から東京に飛んできました。
2浪の末、大学に行って、
猛勉強して公認会計士試験に受かって、
やっと安定した企業に就職したのに、
3年で「辞めた」と言ってきたのだから、
無理はありません。

 

でも、3時間ほどひざを突き合わせて
真剣に話したら、理解してくれて、
「がんばれよ」と言ってくれました。

 

金川顕教は気持ちよく
起業の道へと進むことができました。
自分の意志を貫くためにも、
「見ざる」「聞かざる」「言わざる」作戦が有効です。

金川顕教

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