金川顕教公式サイト

Arrow
Arrow
Slider

一発逆転!寝るときの服装にもこだわる理由

睡眠の質をあげるために一番こだわるべきなのは、寝る土台となるマットレスです。
これは非常に重要で、ある意味パソコン選びよりも
仕事のパフォーマンスと密接に関わってくるため、
絶対に良質なものを選ぶべきでしょう。

 

金川顕教はいいマットレスに高いお金をかけるのは、
仕事への投資として必要なことだと思います。

ちなみに、金川顕教が実際に今使っているマットレスは、
「キングスダウン」という老舗ブランドの「レガリア」というモデルで、
価格は200万円ほどでした。
それくらいマットレスは大事だと思っています。

 

寝具のほかに金川顕教が気をつけているのは、寝るときの服装です。
締め付けられるような服を着ていると全然疲れが取れません。
寝るときはとにかくゆったり、だらっとした服に着替えるようにしましょう。

 

もちろん、高価なパジャマでもいいでしょうが、
ユニクロなどの安い服でも2サイズくらい大きめのものを選べば、
それで十分です。

 

例えば、自分が普段Mサイズだったとしたら、
XLのTシャツを買ってパジャマ代わりにするとか、
パンツでもぶかぶかのものを穿いて寝るのがいいと思っています。
できるだけ服を着ているという感覚がないようにするのがおすすめです。

 

良くないのは、例えばジャージです。
ジャージを部屋着にしていてそのまま寝る人がいますが、
ジャージというのはもともとスポーツ用なので、
睡眠には向かないはずです。

 

寝るときの服装でそんなに睡眠の質が変わるのかと思う人は、
ベッド同様、これも実際に試してみてください。

一度ジーンズとシャツで、ベルトをしたまま寝てみると、
起きたときの気分や疲れの取れ方がどれほど違うか、
実感できるはずです。

 

その他に金川顕教が朝スッキリ起きるためにやっているのは、
枕元の近くに常に水を置いておき、朝起きた瞬間に飲むことです。
それを一気に飲んで、パッと洗面台に行って顔を洗い、コンタクトをつけたり、
歯磨きをするという一連の動作を習慣づけることで、
ほぼいつもスッキリ目が覚めます。

 

十分な時間で質のいい睡眠をとっていないのは、
食事をとっていないのと同じくらいコンディションに悪影響を及ぼします。
朝スッキリ目覚めるために、
皆さんもできるだけ睡眠のための環境づくりに気を配ってください。

金川顕教

ためになる話、インプットとアウトプットは同じ割合が必要

本で収集するときのポイントは、インプットだけに終わらせないことす。
むしろこれは本だけではなく、情報収集の基本で、
インプットとアウトプットがそれぞれ50%なければならないのです。

 

情報を入れても吐き出さない限り、身につきません。
1時間本を読むくらいであれば、30分読んでその内容を30分人に話した方が、
絶対に記憶に残ります。

 

そもそも本を読むこと自体が目的ではなくて、
その内容を実践することで効果が出るわけです。
ですから、10分、20分で効率的に読んでしまって、
さくっと行動に移した方が、本を読む効果はずっと高いと言えます。

 

そのためには読んだあと、本から一度離れることが大事です。
本を読んだら、必ずどこかで人に話すか、SNSやブログなどに書くようにしてください。

 

人に話せなければ、朝活でメモを取るのもひとつのアウトプットです。
さらに、アマゾンでレビューを書いてみる、ブログやフェイスブックで発信してみると、
より学びの効果が高くなり、効率的です。

 

情報発信すると、アマゾンレビューであれば
「参考になった」ボタンを押してくれる人がいるかもしれません。
フェイスブックであれば「いいね!」が集まり、コメントを寄せてくれる人がいるかもしれません。
金川顕教もそうですが、コメントやいいね!はされると嬉しいものですよ。

 

このように、人に話したり書いて発信することによって、
他の人がどんな反応を示すのか、という部分まで検証することで、
より精度の高い情報収集が可能になります。

 

そのため、もっとも効率的な情報収集の方法は、自分で発信することです。
収集というと一見受け身に感じますが、現代は発信する側に情報が集中していきます。
ネットであればどこかに記事を投稿する、ブログを書く。
リアルであればセミナー講師をしてみる、勉強会で発表するなど、
情報を知るのではなく自分から発信するようにしましょう。
そうすると、自然といい情報、いい人脈が集まってくるようになります。

 

そこまでの活動は自分にはできないという人でも、
匿名で知恵袋的なサービスに投稿する、アマゾンレビューを書く、
2ちゃんねるに書き込むでも大丈夫です。
とにかくどんな形であれ発信すれば、誰かが反応してくれるはずです。

 

そうすることで、発信した内容についての情報が
効率的に集まってくるようになります。

金川顕教

一発逆転!50%で見切り発車する

本当に仕事を早く完遂させたい、今よりずっと高速に仕事ができる自分になりたいのであれば、
マインド自体を変えるのが一番です。

 

その第一歩が「考えるよりもまず動く」と「とにかくすぐやる」です。
書いてしまうと簡単ですが、これができていない人が本当に多いのです。
金川顕教が見ていて効率が悪いなと感じる人は、この部分ができていないことが大半です。
確かに単純に作業が遅い、パソコンを使いこなせていない。優先順位がつけられない、
といったことで仕事が遅いケースも多いでしょう。

 

ただ、能力は高いのに仕事が遅い人を観察すると、完璧主義である場合がほとんどです。

 

金川顕教はその点、走りながら軌道修正していくのが得意なため、
なんとなく概要や雰囲気がわかった時点ですぐ動きだします。
「適当」というと悪いイメージがしますが、いい意味での「適当」こそが、
効率化やスピードアップの秘訣だと実感しています。

 

完璧主義だと中途半端な状態では動き出せない、もう少し調べたり勉強してから始めよう、
となりがちです。しかし、実際にはまずやってみて、やっていく中で改善できるようになりますし、
その時点での不足要素を学ぶことで、どんどんできるようになることが多いはずです。

 

「まずやってみる」から始めた方が圧倒的に結果が出るのです。
金川顕教はこれを「見切り発車力」と名付けています。
たいていの人がある程度概要をつかんでからものごとを始めるのに対して、
金川顕教はまず「見切り発車」します。

 

経験からして、学生時代に公認会計士試験に合格する、監査法人に就職後もすぐに起業準備を開始するなど、
どんどん次の目標に走り始めるタイプです。
やるとなったら、だいたいまだ6、7割も概要をつかんでいないうちに走り出します。
感覚的には、半分わかっていて、半分まだわかっていない、50%くらいの段階で見切り発車していいと思います。

 

仕事というのは、ある程度実際にやっていく中で身につくことが多いものです。
例えば、初めて仕事でエクセルを使った時は、おそらく50%もわかっていなかったでしょう。
でも、やり始めて、途中でわからなくなったら調べてみて、それでどんどんできるようになりました。

 

もしこれが資料を作る前にまずエクセルの本を買って、100%理解してから作ろうとしたところで、
実際には100%の力を発揮できるかと言われればそうではありません。
得られるものは、やってみて身体で覚えたものの方が断然多いはずです。

 

たいていの人は最初に学んでから行動しがちですが、
実は行動してから学ぶ、という順番の方が、圧倒的に結果が出るものです。

 

公認会計士試験の勉強の時も、普通はテキストを読んで問題集を解いてから、
模試を受けたり予想問題をやるところを、金川顕教の場合はよく逆からやっていました。
予想問題を見て、テキストに戻って、どんな解説がされているか見る、という順番です。
そうしないと、テキストには網羅性が求められるためものすごい分量があり、
とてもじゃないですが覚えきれないのです。また優先順位もわかりません。

 

新しい仕事にしても、概要やこれまでの数字一覧が書かれた膨大な資料を渡されてもどれが重要なのかわからない。
そういうことはよくあります。それをゼロから覚えるより、実践から入って遡る、その方が効率的なのです。

 

これがPDCAよりCAPDを勧める大きな理由でもあります。

金川顕教

20,000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。