金川顕教公式サイト

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自己啓発~教えることは2度習うこと~

学んだことを身につける最高の方法は、教えることです。
金川顕教も新しい情報を仕入れてくると、それを人に教えるということを実践しています。
教える側に立つと、自分では理解できていたつもりのことが十分に分かっていなかったと気づくことがあり、
学びを徹底できるのです。

 

あなたが会社員ならば、上司の許可を得て、社内でセミナーを開いてみるのもいいでしょう。

 

アメリカのエリートビジネスマンは日本人以上にタフな日々を送っており、
ランチタイムは互いの切磋琢磨の時間に使うくらいです。
テーマを決めて、容赦のないディベートを行うことが多いようですが、それにヒントを得て、
パワーランチセミナーを開くというのもアイデアです。

 

どんなプログラムなら人を集めやすいか、セミナーを開く会場はどこにするか、
漠然と教えると言っても、こうしたことをひとつひとつクリアしなければ、
“教える”は成立しません。マン・ツー・マンで教える場合でもです。

 

無料で教えてもいいのですが、ちゃんと受講費を徴収することで聞き手も本気になってくれますし、責任感も生まれます。
無料だと勉強会的なノリになり真剣味にかけてしまうことがあります。
しかし、あくまで練習したいくらいの気持ちだったら無料でもいいかもしれませんね。

 

教えるときのポイントは、十分な質問時間を取っておくことです。
質問はあらゆる方向から飛んできます。思いがけない質問に体力を消耗してしまうかもしれませんが、
それに答えることで自分自身が鍛えられていく実感があると、金川顕教は思います。

 

反対に受講する側の人はどんどん質問した方がいいです。
質問することで、教えることと同様、
自分では理解していたつもりのことが十分に分かっていなかったと気づくこともあります。
自分自身の学びになるんですね。

 

しかし、実際に質問する人はそんなに多くありません。
これは聞いた話ですが、アメリカのセミナー会場では質問がばんばん飛び交うといいます。
日本人とアメリカ人という国民性の違いもあるのでしょうが、学びに対する本気度の違いもある気がします。

 

金川顕教のセミナーに足を運んだ際は、ばんばん質問してくれたらと思います。
そして、学んだことを人に教えてくださいね。

金川顕教

攻撃的な言葉を捨てて自分を変える方法

言葉はとても怖いものです。言葉ひとつで人間関係を構築することも、壊すこともできてしまいます。
あなたは普段、どんな言葉を使っているでしょうか。
とくに生活に疲れてしまった時など、頭の中に嫌な言葉が浮かんでくることがあると思います。

 

「なんで俺ばかり」「なんだかイライラする」「あいつふざけてる」、
誰にだってそういうことがあると思います。金川顕教にだってあります。
しかし、そういう攻撃的な言葉は自分の中にしみこんで、ますます乱暴な雰囲気を作り出してしまいます。
そして、使えば使うほどヒートアップしてしまうのです。

 

そんな状況から脱却するもっとも簡単な方法ですが、単純にその場所から移動することです。
いったん今やっていることを断ち切って、外に飛び出してみるのです。

 

例えば、空気を思いっきり吸い込んで空を見上げ、ゆっくり歩きながら雲の動きを目で追ってみる。
小学生の頃、何か嫌なことがあったらこんなことをしたのではないでしょうか。
大人になるとなかなかこういうこともしなくなるかもしれませんね。
少し落ち着いてきたら、空から自分を見下ろすような感覚で、ぼんやりと自分の感情を眺めてみてください。

 

すると、乱暴な雰囲気からスルッと抜けられる瞬間がくるはずです。
イライラがなかなか収まらない場合は、歩いてみるという行為が大事なのです。
歩くという行為は、人の思考をより素朴に、シンプルにしてくれます。
歩けば歩くほど、思考から無駄なノイズが削ぎ落とされ、新たな行動のアイデアが明確になるのです。

 

人は成長するにつれて歩く距離が短くなる、と金川顕教は思っています。
もし自分らしいリズムを見失ったら、まず歩いてみてください。
歩けば歩くほど、自分自身の力で前進していることを実感できるのです。
そして、言葉の汚れを捨てることができるのです。

金川顕教

ためになる話~後悔しない人生を送る~

誰でも危険を犯すのは怖いものです。
同時につまらない人生は嫌だと思っています。
これは金持ちでも貧乏でも共通しているかと思います。

 

そこで、嫌な仕事に耐えて安定した人生を選ぶか、リスクはあるが好きなことをやれる人生を選ぶか、
という2択になるわけです。
リスクは痛みみたいなものだとすれば、ずっと好きでもないことをやっていく嫌さは慢性的な痒みみたいなものです。
骨折する痛みと、一生続く痒みだったらどちらがマシでしょうか。

 

骨折するともの凄く痛いですし、しばらくは不自由で仕方がないかもしれません。
しかし、時間が経てばそのうち治ります。
一生続く痒み、これも当然辛いです。毎日毎日痒みが止まらなければ仕事にも集中できません。
しかも一生ですから病院に行こうが時間が経とうが治ることはありません。

 

そう考えると金川顕教的には骨折の方がマシではないかと思います。
人それぞれ価値観があるでしょうが、あなたはどう考えるでしょうか。
大きなリスクや困難なチャレンジは人間にとってストレスです。
しかし、それを乗り越えた時の喜びは当然ながら大きいです。

 

普通は、ストレスは悪いものでしかないという認識があるかもしれませんが、
現在では、乗り越えるべきストレスがない人は、人生の満足度が下がってしまうことが
脳科学の研究で明らかになっています。

 

終末医療に関わる医師や看護師によると、人間が死ぬ時にする後悔の第1位は、
“もっと自分に正直に生きればよかった”というものだそうです。

 

ですからリスクをとって失敗したとしても、
自分で決断してやったという経験は、あなたが後悔しない人生を送るために必要なものなのです。
もし成功したとしたら、”悔いのない人生だった”と何も後悔せず、一生を終えられるでしょう。

 

一方で、リスクを避け、我慢してでも嫌な仕事を続けている人はどうでしょうか。
それこそ、もっと自分に正直に生きればよかったと、最後の最後で後悔してしまうかもしれませんね。
後悔するくらいならやれ、と金川顕教は考えます。

 

もちろん我慢してでも続ける仕事の中にも、面白い部分があるかもしれません。
しかし、嫌な部分ばかりで毎日毎日我慢しながら働いている人は、
勇気を持って新しい世界に飛び込むのもいいでしょう。

金川顕教

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