金川顕教公式サイト

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収入を10倍にするスキル

「教えるスキル」は収入を10倍にします。
このスキルがあれば、自分が商品を買った分の10倍は稼げるでしょう。

 

まずは人に教えることができるようになり、
1回セミナーをやってみます。
自らが経験した5万円を稼げる方法を1万円で教えるとすると、
10人に教えれば10万円、100人に教えれば100万円の利益になります。

 

それを動画に撮っておいて、
その動画を3000円で販売すれば、
何もせずにお金が稼げます。
このサイクルを作るだけで、
稼げる金額は自然と倍々ゲームになっていくわけです。

 

多くの人は「自分は人前で話すのは苦手」と思い込んでいます。
金川顕教もそうでしたが、あるとき、魅力的なセミナートークで
参加者を魅了する大物経営者に直接お話を聞いたことがあります。
そのとき言われた言葉がいまでも胸に残っています。

 

「誰も話すことに向いていない。
練習したか、練習していないかだけだ。
私も最初は苦手だった。もし練習してうまくなれば、
誰も持っていない君だけの『武器」が手に入る」
こう言われたことが転機となり、苦手意識のあった
「話す練習」を始めることにしました。

 

毎日ビデオ撮影して
1日12時間以上かけて特訓した日もありました。
いまでこそYouTubeに公開しているセミナービデオは多数ありますが、
口下手だった頃のお蔵入り映像だって山ほどあります。

 

それだけの時間と労力をかけても、
教えるスキルは習得する価値の高い「稼げるスキル」なのです。

金川顕教

起業してどうなりたいか、はっきりとしたイメージを持とう

「会社を辞めて独立して成功したい」、
あるいは「新しいビジネスで起業して成功したい」場合、
お金ありきで目標を考えないほうが、
成功の確率は高くなります。

 

もちろん、お金が理由のひとつであったとしてもいいでしょう。
ビジネスでは、数字を求めることが絶対に必要です。

 

目標設定でも「数字」がわかりやすい。
大学受験でも、偏差値という数字が目安になります。
世の中、数字を意識しなければ、上を目指せません。

 

ただ、お金はただの紙に過ぎませんから、
成功のイメージが作りにくい。
1億円の紙を思い浮かべるより、1億円で手に入るもの、
たとえば、家とか暮らしを想像したほうがイメージしやすい。
具体的にイメージしたほうが、
目標も達成しやすくなるのです。

 

そういう意味では、
お金を目標にするのではなく、
お金持ちになって「どうなりたいか」「どう生きていきたいか」
「どんな生活を送りたいのか」をはっきりさせると、
成功しやすいのです。

 

要は、「お金の使い道をどうしたいか」を明確にして、
目標を達成しやすくするということです。
もし、お金を得た先にほしいものがないのであれば、
わざわざひとりになったり、起業する必要はなく、
会社員として普通に働いていればいいと思います。

 

金川顕教の場合、公認会計士試験に合格して
4大監査法人に就職すると年収600万円になって、
普通以上の暮らしができることがわかっていました。

 

お金はもちろん魅力です。
ただ、年収がいちばんの目的かというと、違いました。
強かったのは、大学在学中に公認会計士試験に合格して、
親から尊敬されたいという気持ちです。

 

会計監査は、公認会計士にしかできない独占業務なので、
公認会計士の資格を取っていると、
就職には困らないし、一生食べていけます。

 

2年の浪人生活で200万~300万円かかり、
大学は私立で、なおかつ親元を離れて
ひとり暮らしをさせてもらっていたので、
4年間では下手したら1000万円くらいはかかったでしょう。

 

金川顕教には兄がいますが、
国立大学を出ていますから、学費は僕ほどかかっていませんし、
大学の教員になって抜群の安定感がある。

 

金川顕教も社会で生きていくのに強い資格を取って、
親を安心させたいという気持ちが強かったのです。
そういう気持ちがなかったら、大学4年間、もくもくとひとり勉強して、
大学在学中に公認会計士試験に合格することはできなかったでしょう。

 

起業する時も、第一の目的として、
お金がほしかったわけではありません。
会計監査の仕事が激務だったこともあり、
より自由になる時間や、より自由なライフスタイルを
何よりも手に入れたかったのです。

 

だから、独立起業を目指しました。
トーマツは給料がよかったですから、
お金がほしいだけだったら、辞めなかったでしょう。

 

お金の先の目標設定をしっかりすることで、
「ひとり戦略」は成功するのです。

金川顕教

ためになる話、一流を目指すのはむしろ非効率

ビジネス書のタイトルでは、
『一流の 』というものをよく見ます。
たしかに、一流になれば、
経済的にも時間的にも自由を手にできそうです。

 

しかし、一流になることはそう簡単なことではありません。
それこそ、時間がかかりますし、運も必要です。
そう考えると金川顕教は、必ずしも一流を目指す必要はないし、
むしろ一流を目指すのは非効率なのではないかと考えています。

 

金川顕教の周りの成功している人々も、
一流になろうとは考えていません。
自分に足りないところは、
できる人に任せればいいと考えている人ばかりです。

 

時給を高めるという観点でみると、
一流を目指すことは時間効率を考えても
いい方法ではないのです。

 

もちろん一流になれるならなったほうがいいですが、
一流を目指すことには時間がかかるという
大きなデメリットがあるのです。

 

そこで、良い方法があります。
1.5流のスキルを2つ身につけるということです。
1.5流になることは、そんなに難しいことではありません。

 

TOEICを考えてみてください。
990点を取るのは難しいですが、
700点ほどの点数を取る人はけっこういます。

 

それなら、990点を目指すのではなく、
700点を目指して英語スキレを磨き、
それプラス他のスキルを身につけたほうがいいのです。

 

たとえば、1.5流の英語スキルと1.5流の集客スキルがあれば、
一流の英語スキルを持つ人よりも時給を高めることは簡単です。

 

金川顕教自身、
1.5流のスキルを2つ掛け合わせることで、
時給を高めることに成功しています。
完璧主義は非効率なので、
やめてしまっていいのです。

金川顕教

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