金川顕教公式サイト

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自分の時給を計算する方法

これまでに、自分の時給が
いくらくらいなのかを考えたことはありますか?
もし考えたことがないなら、今すぐ計算してみてください。

 

計算方法は、次のように考えればいいでしょう。

① 一日の平均的な仕事時間は何時間ですか?
②月のうち何日働いていますか?
③あなたの月給はいくらですか?
計算式は「③÷ (①×②)」です。

 

フリーで仕事をしている知人のMさんに聞いてみたところ、
一日の仕事時間の平均は7時間程度、
土日はなるべく休んでいるので月に22日くらいの勤務状況で、
平均報酬は30万円ということでした。

 

彼女の時給は「30万円÷(7× 22 )」で、
約1950円ということになります。
コンビニやスーパーのレジ打ちのアルバイトに比べると
2倍程度の時給ですが、これまで計算したことのなかったMさんは
「意外と少ないものですね」と、ショックを受けているようでした。

 

1日は24時間です。
これは、すべての人に平等に与えられたもので、
誰がどんな手を使っても、あらゆる権力やお金を費やしても、
決して増やすことはできません。
何を目指すとしても、24時間の中で勝負するしか方法はありません。
24時間をどう使うか?まずはこれを意識することから始めましょう。

金川顕教

目標を達成しようとするのに遅すぎるなんてことはない

ひとりで生きる力をつけて、
周囲と差をつけたいと考えるなら、
いつスタートしても遅すぎることはありません。

 

ただ、20代をどう動くかで30代の9割は決まりますし、
30代をどう動くかで40代の9割は決まります。
何歳でスタートしてもいいのですが、
早く結果を出したいなら、
今すぐスタートを切ったほうがいい。

 

周囲の多くの人よりは、かなり上に行けます。
世の中の人が、みんなすごく読書をして、勉強をして、
将来のために向上心を持って動いているかというと、
決してそんなことはありません。

 

たとえば、公認会計士は
一般的にいうと超プロフェッショナルで、
すごく優秀な人も多いわけですが、
その人たちが、次のステップに向かって何かアクションを起こして、
ガッツリ努力をしているかというと、
そんなこともありません。

 

ほとんどの人は、
毎日、普通に、淡々と働いています。
だから、そこからひとり抜け出そうと思うなら、
いつスタートしても大丈夫。

 

もう30代後半だから無理、
40代だから遅すぎるということは全然ありません。
ライザップのCMを見て、何歳からでも体は鍛えられる、
と思った人は少なくないと思います。
目標を達成しようとするのに遅すぎることはない。

 

周囲と競う必要はありませんが、
周りがやっていない分、
本気になって「ひとり」で取り組めば、
やった分だけ差をつけることができます。

金川顕教

ためになる話、3秒決断トレーニング

成功するためには、
とにかく早く決断して早く動き出すことが重要。
「3秒で決めて、すぐやる」ことを繰り返すのが一番の早道です。

 

このことを完全に理解するには、
自分自身がその経験を重ねてみるしかありません。
これまでの人生を少しでも変えたいと思っているなら、
まずは「3秒で決めて、すぐやる」ことを
今すぐ始めてみてください。

 

とはいえ、
これまでそんなにスピーディに決断することがなかった方は
「3秒」という時間もピンとこないでしょうし、
決断するといっても何から手をつければいいのかわからないと思います。
今日は、日常の中で「3秒決断」をトレーニングするための
ヒントをお伝えしていきます。

 

最初は「何を食べるか?」ということから始めてみてはいかがでしょう。
このコツはいたって簡単で、
あらかじめ余計な選択肢を排除しておくこと、
そして自分の「定番」を決めておくことです。

 

金川顕教の場合は、
基本的には肉か寿司しか食べません。
イタリアン、フレンチ、中華という選択肢を最初からなくしています。
身体を絞って筋肉を増やして健康的になるという目標があるので、
それに沿って考えればパスタを食べちゃうイタリアンや
塩分や糖分が気になる中華という選択肢は消すことができます。
食事に対する自分なりの基準を持っておくと、
迷わずに済みます。

 

この基準がないと、
毎日食事のたびに20とか30とか、
いやもっと多いかもしれない選択肢の中から
「今日はどれにしよう?」と考えて選ぶことになります。
それは、3秒では無理です。

 

金川顕教みたいに肉か寿司、
肉の場合は焼肉かしょうが焼きかステーキくらいの
数個の選択肢であればその中から1つを選ぶのは3秒あれば十分です。

 

世の中には食べることが何よりの楽しみだと公言している人たちがいて、
そんな人に言わせると金川顕教のような食事の決め方は
「人生の楽しみを損している」ということになるのかもしれませんが、
そんなのは気にしない。だって、彼らは「食べることが楽しみ」なんだから
そこに時間も気持ちもたっぷり使えばいいし、
僕は僕で「ビジネスで成功するのが楽しみ」なので、
食事を決めるのに3秒以上を使いたくないというだけのことです。

 

基本的には好きじゃないのでファミリーレストランには行きません。
ファミリーレストランのメニューというのは
ご存じのように写真がいっぱい載っていて、
ページ数も多くて全部を見ようと思うとかなりの時間がかかります。
選び方も結構複雑で、セットにつけるのは
ご飯かパンのどちらにしますかと確認されたり、
サラダセットとスープセットがありますと言われて悩んだり、
メニューを見るだけで10分以上使っている人たちがたくさんいます。

 

「なんて無駄な時間なんだ!もったいない!」
金川顕教なら、席についたらすぐに呼び出しベルを鳴らします。
やってきた店員さんに「肉でおススメは何?」と聞いて、即決。3秒です。

 

「メニューを見たら、もっと他においしそうなものとか
食べたそうなものとかが見つかるかもしれないのに」と思われるかもしれませんが、
他に食べたいものがあったら、また次の機会に食べればいいだけのこと。
毎日くり返される食事の一回一回にそんなに熱を入れる必要は感じません。

 

大戸屋にはよく行きます。
メニューを見ずに「チキンもろみ定食、鳥は皮なし、生卵トッピング」と決めています。

金川顕教

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