金川顕教公式サイト

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本気で学びたいことに投資すれば、もとはすぐに取れる。

金川顕教自身、
会社員時代に起業すると決めてからは、
飲みに行ったり、遊びに行くことを完全にやめました。

 

もともとトーマツは激務で、
遊びに行く時間もそれほどなかったので、
お金は使わず、貯金は300万円ほどありました。
「ひとり」を選ぶと、飲み代、遊び代が、ぐっと節約できます。

 

そのお金を何に使っていたか。学びです。
セミナーに行ったり、本を買ったりと、
勉強に使っていました。

 

そして、起業時の開業資金に使いました。

 

「本当に学びたいこと」を学ぶのは非常に楽しい。
もしも独立を考えるなら、
学びに少しでも多くのお金を
注ぐといいと思います。

 

金川顕教が起業を考えた時に行った
あるセミナーは、2日で10万円もしました。
当時の給料は月に40万円くらいだったと思いますが、
家賃20万円くらいの高級マンションに住んでいたので、
残りは20万円。副業の収入もぼちぼち入っていましたが、
セミナー代10万円は、相当な出費であることに違いありません。
でも、躊躇はありませんでした。

 

講義の内容が「お金儲け」だったからです。
お金儲けのプロからその方法を直接学べるなら、
決して高くない投資だと考えました。

 

全部で100人ほどの受講生がいましたが、
高額だったせいか、金川顕教以外は
ほとんどが40代くらいでした。

 

そのセミナーで金川顕教が学んだのは、
とてもシンプルな教えでした。
「ひとりで、パソコンだけで稼げ」
「5万円稼げることがわかったら、最初はみんなにタダで教えろ」
「いずれはそれを売れ」
それだけです。

 

でも、この「3行の教え」が
金川顕教の独立を大きくあと押ししました。
早速、この3行の教えを行動に移すことにしたのです。

 

当時、金川顕教は1万6800円のある情報商材を買って、
アフィリエイトで月20万円の副業収入を得ていました。
「情報商材」とはインターネット等を使って売買される
「情報」のことです。

 

その商材の購入者限定のイベントがありました。
金川顕教はそこに行き、
「月20万円を稼ぐ方法」を
無料で教えることにしました。

 

その場の参加者は
その商材であまり利益を上げていなかったので、
同じ商材で20万円も稼ぎだしている金川顕教の話を
誰もが聞きたがりました。

 

もちろん、最初はタダで教えて、
3回目まで無料、4回目以降は有料というルールで、
稼ぎ方を教えました。

 

その後、Facebookやメールマガジンなどを使って、
ビジネス情報の発信をし、どんどん集客をして、
アポイントを増やしました。

 

結果として、2013年3月には、
457万円の売上を上げることができたのです。
最初の10万円のセミナー代は、
またたく間にもとを取ることができました。

 

英会話スクールで一生懸命に学べば
英語が身につくように、お金を儲ける方法も
一生懸命に勉強すれば身につくものです。

 

無理してでも、
セミナーに参加してよかったと思っています。

金川顕教

志の高い「ひとり」が集まれば売り上げはうなぎのぼり

独立して目標達成を重ねていき、
あるレベル以上に行くと、
志の高い「ひとり」の人たちが
自分の周りに集まってくるようになります。

 

そして、志の高い人たちが
無駄なく協力し合うと、
売上はキュッと伸びていきます。

 

金川顕教は起業後、
年商が1億円を突破した3期目くらいから、
志の高い「力のある個人」と、
どんどん仕事をするようになりました。

 

どうすれば、
志の高い「力のある個人」と組めるのか。
金川顕教の会社では、「力のある個人」を
求人広告で探しているわけではありません。

 

まだスキルはないけれど、
「稼ぎたい」という意欲のある人を、
研修やスクール事業などで、
「力のある個人」に育て上げて、
一緒に仕事をしているのです。

 

たとえば金川顕教が主催している、
営業パーソンを育てるスクール事業では、
保険業界や不動産業界で結果を出している
トップセールスを講師に招き、
営業の基礎や考え方などを
一から丁寧に受講生に教えて、
力をつけてもらっています。

 

そうしてスクールを終えた受講生で、
情熱、忍耐力、謙虚さの3つの力を持ち、
僕らと一緒に仕事をしたいという人に、
ビジネスパートナーになってもらいます。

 

一緒に学んで仕事のポリシーに共感してもらえていますから、
人間関係も良好で、チームを組んでも結束が固くなります。
結果、よい仕事につながっていると思います。

 

今、金川顕教のビジネスでは、
いろいろなプロジェクトが動いていて、
不動産投資、ネット物販、仮想通貨など、
ビジネスモデルの種類ごとに、
10人くらいの集団が20チームくらいできています。

 

彼ら彼女らは、
金川顕教の会社の社員ではなくて、
独立したチームです。

 

参加している人も、
ひとりひとり違う仕事を持っていて、
会社員だったり、フリーランスだったり、
主婦だったりと、本当にいろいろな人が集まっています。

 

それぞれのチームリーダーのもと、
毎日、インターネット、SNS上などで会議をしたり、
情報交換をしています。

 

僕は、ビジネスの仕組みを作り、
それぞれのチームのリーダーたちと
ビジネスパートナーの関係にあります。

 

商品提供も営業活動も、
優秀な外注の方やビジネスパートナーと組んでいて、
売り上げの中からフィーを分けていくという
方法をとっています。

金川顕教

ためになる話、親睦の場を大切にする

出会いには「場(プラットフォーム)」が必要です。
金川顕教は、起業家や投資家を育成するための
コミュニティを主催したり、講演会を行ったりしています。

 

そこには、活動趣旨やテーマに賛同した
志を同じくするメンバーが集まってくるので、
必然的に「未来の人脈」との出会いが起こりえます。

 

そのため、人脈づくりの場として
より効果的にすべく意識して行っているのが、
懇親会です。

 

ビジネスだけの関係だと、
仲良くなるのに3か月超かかりますが、
プライベートだと3日会えば仲良くなれる、
という説があります。

 

つまり、ビジネスとは別の親睦の場を持つことで
関係性が大きく変わることがあるというわけです。

 

まじめな話をしているときは、
なかなか心を開いて話すことはできませんが、
遊びだったり何気ない会話だったりするときにふと、
心の扉が開いたりするものです。

 

実際、週1回のミーティングを1年行うよりも、
2泊3日で旅行に出かけたほうが
一気に距離が縮まります。

 

昨今、飲みニケーションが嫌がられる傾向にありますが、
「1軒飲みに行きましょうか」のひと言が
大きな結果を導くこともあるのです。

 

ただし、こうした際に必ず意識しておくべきなのは
「友達をつくるためにやっているわけではない」ということです。

 

車が好き、サッカーが好き、ゴルフが好き……。
共通の趣味があれば話も弾み、
「今度ご一緒しましょう」という展開になることもあるでしょう。

 

プライベートのような環境で出会うとつい、
気持ちが緩んだり、ビジネスのことを忘れたりしてしまいがちですが、
最終的にはビジネスを見据えた関係、
シナジー人脈をつくることが目的です。

 

馴れ合いになってしまっては
ビジネスもできませんし、
シナジーも起こりません。

 

一方、シナジーを起こす関係になってから、
友人になることもあります。
むしろ、ビジネスとシナジーで、
お互いにとって、よりよい関係を築けることでしょう。

 

ちなみに、金川顕教は二次会にはほぼ行きません。
飲み会の目的は親睦ですから、
2時間もあれば十分に親睦を深めることができますし、
時間が経つほど、お酒もまわるわけですから、
もう一軒行ったところで、お酒がより入った状態になり、
生産的な話などできません。

 

それより、翌日のために早く休むなどして、
次の出会いに備えるほうが有効だと考えるからです。
優先順位を見失ってはいけません。

金川顕教

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