金川顕教公式サイト

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鶏より早く目覚めて勝ち組人生を歩む

鶏は朝早く起きることで有名ですが、実は鶏よりも早く起きる生物が1種類だけいます。
それは、霊長類ヒト科に属する”できる人”です。

 

早く出世した上司や、ビジネスで結果を出している人は例外なく早起きです。
金川顕教もまた、朝活に励んでいます。
早起きは1日のうち、もっとも生産性の高い時間帯に働くという、
高い自己規律の象徴です。
実際に生活習慣も一事が万事で、遅くまで寝ていてできる人はほとんどいません。

 

政財界の大物たちは朝4時から行動するといいます。
あのニクソン大統領も、早起きして朝の1時間を自分の好きな読書などに費やしたといいますが、
早くから出世してリーダーシップを発揮する人は、とにかく朝が強いです。

 

どうして早起きが辛くないのかと不思議に思われるかもしれませんが、
朝が強い人には共通している要素がいくつかあります。

 

まず、朝が強い人は基本的にお酒を飲みません。夜も出歩かず、
さっさと帰って自分のやるべきことが終わったら寝る、
そして、決められた時間に確実に起きて、
恐ろしく規則正しい生活をするのです。

 

朝6時に起きると言ったら起きる、朝1時間マラソンすると言ったら走る、
朝食に納豆とヨーグルトを食べて野菜ジュースを飲むと言ったら絶対にそうします。
そして決まった時間に家を出て、決まった時間にランチを食べ、
会食は必要最低限にして長居せず、いつもの時間に帰宅するのです。

 

対して2流3流の人は朝に弱いです。
寝坊が常態化しているので遅刻することへの罪悪感も薄く、
定時に出社しただけで周りにびっくりされるくらいです。

 

寝坊もまた一事が万事で、寝坊の裏にある乱れた生活習慣が連想されてしまいます。
毎日お酒を飲みに行っては終電間際まで居酒屋に居座り続ける、
締めのラーメンを食べては一服する、
深夜ようやく前後不覚の状態でふらふら帰ると、シャワーも浴びずにベッドに倒れこみます。
翌日は昼過ぎまで寝ていて、おまけに二日酔いでボーッとしているのですから、
できる人の生活リズムとは雲泥の差です。

 

金川顕教は、早起きすることさえできれば
こんな不規則な生活から抜け出せると考えます。

 

朝早く起きると周囲は静かです。
騒がしいテレビ番組もやっていないので、静かな気持ちと冴えた頭で
趣味の読書や仕事に没頭できます。
外に出ても周りは寝てるから人は少ないですし、
仮に夏であれば、暑くなくて快適です。
時間を大切にしている金川顕教としては、
何より1日の使える時間が長くなることが嬉しいです。

 

不規則な生活から脱出したいあなたは、
明日から早起きを実践してみてはいかがでしょうか。

成功者は住む場所を変えて自分を変えている

金川顕教の著書”年収1億円はお金と時間が増える人”の中では、
年収別に行動パターンを比べています。
今日は、住む場所を選ぶ際の基準を見比べてみたいと思います。

 

年収300万円の人は、まず値段重視で住む場所を選びます。
どんなに通勤に時間がかかっても気にしません。
なぜなら、年収300万円の人にとって、時間は有り余るほどあるものだからです。

 

家に帰ってもやりたいことはないし、今の自分以上に稼げるとは思っていないので、
何より節約に重きをおくんですね。そうなってくると、多少通勤時間がかかっても
家賃が安い方がお得だという判断になります。

 

年収1000万円の人は、自分の収入の範囲で最大限にいいところを探します。
会社に近くて、通勤に便利なところ、新宿や渋谷の近くといった、
電車のアクセスのいい場所がほとんどです。
金川顕教が会社員の頃も、そういった基準で住む場所を探しました。

 

ただし、本当に住みたいところに住めるかといったら、そういうわけではありません。
金額的にも制約されていますし、仕事が忙しいこともあって、我慢しつつも、
自分で賄える範囲で極力いいところに住もうとします。

 

年収1億円の人は、自分にとって快適で、環境のいいところに住んでいます。

 

都心のタワーマンションにしろ、海辺の家にしろ、自分の住みたいところに家を構えます。
また、移動には車かタクシーを使い、電車に乗ることもなくなるので、
アクセスのよさなど考えなくてもいいんです。
その分、本当に好きな場所に住むことができるんですね。

 

住むところは大事です。
稼ぎたいなら、稼ぐ人がいる場所に住みましょう。
はっきり言ってしまうなら、やはりビジネスチャンスが多いのは東京です。
また、人がいちばん影響を受けるのは人だという観点からも、住む場所を変えることは大切です。

 

金川顕教は今、家賃170万円ほどのタワーマンションに住んでいます。
僕のビジネスパートナーも同じマンションや近所の家に住んでいますが、
そうすると思い立った時にいつでも打ち合わせができるし、
新しいビジネスアイデアをすぐに形にすることができます。

 

住む場所、つまり環境を変えてしまえば、周りにいる人も変わりますよね。
すると、自然に自分も変わっていくんです。やる気になったり、意志が高まったりする。
そのくらいどこに住むかというのは重要なんです。

 

金川顕教

カリスマ起業家は同じ話をいつ何時、誰に対しても凄まじい情熱を持って話すことができる

一流のビジネスパーソンがすごいのは、同じ話をいつ何時、誰に対しても、
凄まじい情熱を持って話せることです。
金川顕教も実際同じ人に対して同じ話を何百回話したかわかりませんが、
なあなあになることはありません。

 

おそらく普通の人は、いくら面白い話でも2回くらい話したら
飽きてしまうでしょう。加えて同じ相手となると、
話すのが恥ずかしく感じてしまうかもしれません。
しかし世の中には、同じプレゼンを同じ相手に、
何度でも赤面することなく披露できる人がいます。

 

例えば、グローバルに活躍するカリスマ経営者は、
まったく同じ話をますますの情熱を持って繰り広げます。
どうして飽きずに話すことができるのしょうか?

 

それは、前回話した時よりもうまく話せるように
モチベーションを見出しているからです。
会社のできる上司は、自社およびサービスを売り込むプレゼンで
同じ話を何十回、何百回と繰り返しているものです。

 

一流のプレゼンターは、いかなる話であろうと、
情熱を失うことなく、むしろテンションのボルテージを上げながら、
何百回だろうと何千回だろうと、同じ話を面白おかしく話せるのです。

 

その凄さは、もはや同じ落語を何百回、何千回と繰り返し高みを目指す、
人間国宝の落語家の師匠の如く。

 

考えてみれば、自分がする話に話し手自信が退屈していたら、
聞き手が楽しく聞いてくれるわけがありません。
他人を楽しませるには、自分自身が常に楽しめていなければならないのです。

 

仮に何百回、何千回話したプレゼンだろうと、次は前回よりもうまく話そうという精神力で、
「ノーベル賞級の世紀の発表をするような高揚感」でプレゼンしてほしいです。
プレゼンは話し方の才能よりも繰り返しの練習が勝るのです。

 

これはプレゼンに限ったことではなく、
何事においても質より量なのかと思います。
どんなに成功しているカリスマ経営者だって、
特に才能はなかったと思います。

 

数をこなした結果、
才能を超えるモノを手に入れたのだと、
金川顕教は考えます。

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