金川顕教公式サイト

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まず手を動かせ!義務感を充実感に変えて年収を上げる!

人は、義務を果たしている時には義務感を感じません。
ちょっと考えてみてください。テキパキと手を動かして、仕事をしている時に「仕事をしなきゃ」なんて思いませんよね?
目の前のことに集中するマインドフルな状態には、充実感があります。

 

義務感を感じるのは、やっていない時です。
義務感は自分がやるべきことをやっていないというシグナルな訳です。
金川顕教は自分がやるべきことをやっているので、義務感を感じることはありません。

 

義務感を充実感に変えるためには、やるべきことを始めてしまえばいいのです。
そう言われても、「始めるためのやる気が出ないんだ」という人も多いでしょう。
やる気を出すための一番確実で簡単な方法は、手を動かすことです。
簡単な作業でもいいので手を動かし始めると、
5分もしないうちに脳からドーパミンが分泌し、やる気が湧いてきます。

 

「とはいっても手を動かし始めるのが面倒くさいんだ」という人は、ゲーム化してしまうのが金川顕教のおすすめです。
例えば、出社してから仕事に取り掛かるまでの時間をストップウォッチで測って、
最短の時間で指導するにはどうしたらいいか工夫するのです。
毎朝、ちょっとした「タイムアタック」から仕事を開始することで、テンションを上げて仕事に取り掛かりましょう。

 

義務感は怠惰のサインなのですが、人との付き合いで義務感にとらわれた時は、ちょっと注意が必要です。
付き合う価値を見出せない人との交流に時間を割いているために、義務的になってしまっている場合もあるからです。

 

そうではなく、間違いなく大切にしたい人間関係なのに義務感が強いようなら、
自分が相手に何を与えられるかを考えて、実際に行動してみましょう。
自分が与える側になれれば、義務感や罪悪感は消えていきます。

 

やらなければいけないという義務感が、あなたからやる気を奪うのです。
常に何かに手をつけて、目の前のことに集中するようにしてみれば、
「やらなければいけない」というモヤモヤはなくなり、あなたが感じていた義務感は充実感に変わるでしょう。
義務感や罪悪感を感じるのは、行動していないからなのです。

金川顕教

才能?恵まれた遺伝子?そんなのなくたって金持ちになれる!

金川顕教はお金を稼ぐ方法を教えていますが、必ずと言っていいほど
「金川さんには才能があったからできたんですよね」と言われます。

 

そんなことはまったくありません。
金川顕教は高校時代まで勉強ができませんでした。自分では頑張ったつもりでも、
思うような成績が取れず、ショックを受けたこともありました。

 

つまり、金川顕教の平均的なポテンシャルは、きっと平凡か、それよりも下あたりだと思います。
何が言いたいのかというと、自分は特別な人間じゃないし、
才能なんてお金を稼ぐことには何の関係もありませんということです。

 

世の中、確かに才能に秀でた人もいるでしょう。
しかし、実際には圧倒的に少数ですよね。

 

金川顕教にとって才能とは、作るものです。
平均的な収入よりも稼いでいるということは、どこかで平均以上のことをやっているからです。
しかし、その努力は外からは見えません。
「自分にはお金を稼ぐ才能がない」何て思っているのなら、この考えをすぐに取り除く必要があります。

 

一度やって失敗したという過去も、忘れてください。
過去なんて、幻想です。たいていの記憶は、自分で勝手に作っています。
苦手だと思っていても、やってみたら意外とできたりする。それが人間というものです。

 

才能とか過去へのこだわりは全て無視して、
新しい自分に生まれ変わるためにふさわしいマインドに変えていきましょう。

 

加えて、恵まれた遺伝子や、恵まれた家系も必要ありません。
金川顕教はお金持ちでもなければ、貧乏でもない「普通」の家庭に育ちました。
父は写真館を営んでいて、それほど稼いでいるわけではありません。
だから、進学する時、お金のかかる音大進学は諦めました。

 

その後、金川顕教は起業し、4期目の売り上げは6億円、5期目は10億円を見込んでいます。
恵まれた遺伝子も、恵まれた家系も、お金を稼ぐことにはぜんぜん関係ないです。

 

事務所なし、従業員なし。ほぼ固定費0円でも実現できるのです。

金川顕教

ためになる話、失敗した自分を責めるな

ダイエットの95パーセントは失敗すると言われています。
金川顕教はこの数字の大きさに驚きましたが、注目すべきはそこではなく、
なぜ失敗するのかということです。

 

心理学的な説明はとてもシンプルです。
ダイエット中に、つい甘いものを食べてしまったとしましょう。
すると、「ダイエット中なのにケーキを食べてしまった!自分はなんてダメなやつなんだ!」
と自分を責めてしまうのです。
自己否定によって生じたネガティブな感情を処理するために、
人は気晴らしを求めます。

 

ダイエット中の人の気晴らしは、言うまでもなく、食べることです。
こうして、最初はケーキを1個食べただけなのに、その失敗について自分を責めれば責めるほど、
たくさん食べてしまい、失敗を拡大してしまうのです。

 

こういったことは、ダイエットに限らず、テスト勉強や仕事でも起こります。
小さな失敗なのに自分を責めてしまうと、より大きな失敗につながるというわけですね。

 

失敗を減らそうと思ったら、振り返ってどこがいけなかったのか、
今後どうすればいいのかを考えなければいけません。

 

ダイエット中にケーキを食べてしまったのなら、
「なんで食べたんだろう。冷蔵庫にケーキがあったからだ。昨日買い物に行った時うっかり買ってしまったんだ。
いつもあのスーパーのケーキ売り場で引っかかるから、今度からは別の入り口から入ろう。」
こんな風に、楽観的に考えればいいのです。

 

ところが、この時に自己否定が強いと、前向きに解決策を探ることができなくなります。
結果、自分を責めた人は、また次も同じような失敗をしてしまうのです。
ですから、”責めれば同じ失敗をしない”というのは大間違いなのです。
同じ失敗をしないシステムを作ることが重要なのですから、自分の失敗を責めるのではなく、
思いやりを持って振り返るようにしましょう。

 

こんな風に思いやりを持って自分を扱うことで、
責任感が芽生えて自己コントロール力が高まることもわかっています。

 

自分の失敗だけでなく、他人の失敗を責めるのも危険です。
やはり責められた人は自己否定に陥って解決策を考えられなくなってしまうからです。
また、他人が失敗した時に責める癖が付けば付くほど、自分は安全パイな行動しかできなくなってしまうという弊害もあります。
他人を責めるたびに「失敗したら責められるのが当然」と自分に言い聞かせているようなものだからです。

 

失敗しても責めるのではなく、それを許す勇気を持ちましょう。
終わってしまったことを責めても時間のムダでしかないと、金川顕教は考えています。
過去を変えることはできないのですから。

金川顕教

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