金川顕教公式サイト

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金川顕教の書籍についてお知らせ

金川顕教2冊目の書籍
“年収1億円はお金と時間が増える人”の
増刷が決まりました。

 

 

 

読んで下さった皆さん、
関わって頂いた皆さんに
厚くお礼申し上げます。

 

 

 

引き続き、
より多くの方に読んで頂けることを
願っております。

 

 

 

増刷するにあたり
在庫のある書店をリストアップしましたので、
以下ご確認下さい。

 

 

 

【北海道】
文教堂書店札幌大通駅店
紀伊國屋書店札幌本店
三省堂書店札幌店

【関東近郊】
三省堂書店神保町本店
紀伊國屋書店大手町ビル店
啓文堂書店渋谷店
ブックエキスプレス渋谷店
有隣堂アトレ恵比寿店
文教堂書店浜松町店
三省堂書店池袋本店
三省堂書店東京ソラマチ店
紀伊國屋書店玉川高島屋店
紀伊國屋書店北千住マルイ店
有隣堂ヨドバシ秋葉原店
紀伊國屋書店西武渋谷店
紀伊國屋書店横浜店
紀伊國屋書店武蔵小杉店
三省堂書店新横浜店
有隣堂西口店
あおい書店川崎駅前店
三省堂書店東京駅一番街店
ブックファーストモザイクモール港北
ブックファースト青葉台
ブックファースト銀座コア
ブックファースト大井町
ブックファーストルミネ川越
ブックファーストルミネ新宿
ブックファーストアトレ大森
ブックファースト渋谷文化村通り
ブックファーストアトレ吉祥寺
ブックファーストルミネ北千住
ブックファーストルミネ大宮
ブックファーストボーノ相模大野
ブックファーストルミネ町田
ブックファースト新宿店
ブックファースト自由が丘店
ブックファーストレミィ五反田店
八重洲ブックセンター本店
あおい書店六本木店
紀伊國屋書店新宿本店
紀伊國屋書店さいたま新都心店
芳林堂書店高田馬場店
文教堂書店市ヶ谷店
文教堂書店溝ノ口本店
文教堂書店二子玉川店
文教堂書店赤坂店
文教堂書店川口駅店
文教堂書店赤羽店
文教堂書店人形町店
文教堂書店溝ノ口駅前店
文教堂書店カレッタ汐留店
文教堂書店中野坂上店
文教堂書店東陽町駅前店
文教堂書店大崎店
文教堂書店三鷹駅店
文教堂書店西葛西店
文教堂書店青戸店
文教堂書店浦安西友店
文教堂書店登戸駅店
文教堂書店立場店
文教堂書店武蔵境駅前店
文教堂書店CA文教堂 みなとみらい駅店
文教堂書店CA文教堂 浦安駅店
文教堂書店CA文教堂 西小山駅店
文教堂書店CAcafe 渋谷店

【群馬】
紀伊國屋書店前橋店

【岐阜】
三省堂書店岐阜店

【名古屋】
三省堂書店一宮店
三省堂書店名古屋高島屋店
ジュンク堂書店名古屋店

【関西近郊】
リブロ新大阪店
紀伊國屋書店グランフロント大阪店
紀伊國屋書店梅田本店
紀伊國屋書店本町店
丸善&ジュンク堂書店梅田店
ジュンク堂大阪本店
文教堂書店淀屋橋店
ジュンク堂書店京都店
三省堂書店京都駅店
大垣書店・烏丸三条店
大垣書店・高槻店
大垣書店・二条駅店
大垣書店・豊中緑丘店
大垣書店・フォレオ大津一里山店
大垣書店・四条店
大垣書店・イオンモールKYOTO店
大垣書店・京都ヨドバシ店
大垣書店・神戸HBL umie店
大垣書店・イオンモール京都桂川店
ブックファースト四条大宮
ブックファーストデュー阪急山田
ブックファースト京都
ブックファーストエビスタ西宮
ブックファースト阪急西宮ガーデンズ
ブックファーストなんばウォーク店
ブックファースト梅田2階店
ブックファースト六甲
ブックファーストクリスタ長堀店

【福岡】
TSUTAYABOOKSTORETENJIN
紀伊國屋書店久留米店

金川顕教のベストセラー

ロバートキヨサキの著書
『キャッシュフロークワドラント』(改訂版/筑摩書房)を読むと、
ESBIについて書かれていました。

 

 

 

日本語でいうと、
従業員、個人事業主、ビジネスオーナー、投資家の4種類です。

 

 

 

E=employee(従業員)
S=self employee(個人事業主)
B=businessowner(ビジネスオーナー)
I=investor(投資家)

となります。

 

 

 

殆どの人はEのクワドラント(従業員)で給与を得ています。
また医者、弁護士、会計士など、
より専門的な職業につけばSのクワドラント(自営業者)になることもできます。

 

 
でも、EやSのクワドラントにいては、
時間とお金の自由を得ることはできない、
というのがキヨサキの教えです。

 

 

 

では、ファーストトラック(高速道路)にあたるBやIのクワドラントに移行するには
どうしたらいいかというと、
ファイナンシャルリテラシーを身につけて、
同時にお金についての考え方を変える必要があるのです。

 

 

 

またその後出て話題になったピケティさんの本にも、
世界の歴史的な傾向を調査研究すると、労働者が受け取る給与より、
資本家の所有する株や不動産など資産が生み出すお金のほうが多かったのだそうです。

 

 

 

と、いうことが書かれていた気がします。

 

 

 

気がするというのは、
今となるとロバートキヨサキさんの言いたいことがなんとなくわかるのですが、
当時は興奮したまま一気に読んで、
「とにかくラットレースから脱出してお金持ちになるためには
起業するか投資家になれってことなんだな」
ということだけを深く心に刻んだからです。

 

 

 

もちろん、従業員という仕事の仕方を否定するわけではありません。
しかし、もっとお金を稼ぎたいし、自由になりたいという思いは日々大きくなっていきました。

 

 
『金持ち父さん貧乏父さん』をきっかけに、
金川顕教はお金や社会、人生のあり方について学ぶようになりました。

 

 

 

そしてどんどんいろいろな本を読んで勉強するようになっていったのです。

ロバートキヨサキのベストセラー

『金持ち父さん 貧乏父さん』(筑摩書房)

 

 

 

ロバートキヨサキの、
世界中の多くの起業家、投資家たちに
影響を与えた本です。

 

 

 

筆者には2人の父親がいたそうです。
1人は優秀な教育を受け、真面目に会社勤めをして収入も高く、
もう1人はハイスクールすら卒業していません。

 

 

 

この2人がどうなっていったか。

 

 

 

一般的には「エリート」の人生を歩んでいると思われがちな前者が、
一生働き続けて資産を持つことのできなかった「貧乏父さん」になり、
後者はビジネスオーナーとして
ハワイで最も裕福な人間の1人「金持ち父さん」になったというのです。

 

 

 

2人の人生がそれぞれの道をたどっていった違いはなんだったのでしょう?

 

 

 

それはお金の知識=ファイナンシャルリテラシーの有無だった、
とキヨサキはいいます。

 

 

 

ファイナンシャルリテラシー。
具体的には、《会計力・投資力・市場の理解力・法律力》の知識のことです。

 

 
これがあるかないかで、人は「お金のために自分が働く」のか、
それとも「自分のためにお金を働かせる」のか、
分かれていってしまうのです。

 

 

 

それを身につけていくための第一歩は、
資産と負債の違いを知ることだと筆者はいいます。

 

 

 

《基本的な考え方は、「損益計算書」(P/L)と「賃借対照表」(B/S)の
関係についての理解から始まるのだ》

 

 

 

金川顕教は、
大学在学中に公認会計士試験に合格し、
監査法人で会計監査の仕事をメインにしているため、すぐに理解できました。

 

 

 

さらにこの本には大事なことが書かれていて、
「お金についての知識がなければ、たとえいい大学をでて大きな会社に
就職しても、『ラットレース』の入り口に立つだけになりかねないのだ」
というようなことが書いてあったのです。

 

 

 

ここでいう《ラットレース》というのは、
籠の中を走り続けるネズミのように、
誰かのために働かされている状態のことです。

 

 

 

誰かというのは会社だったり、株主や顧客など、
とにかく「自分のため」ではなく、
お金のために働かされているということです。

 

 

 

つまり、2浪して一生懸命勉強して大学に合格し、
さらに1日16時間勉強して公認会計士試験に合格し
世界一の会計事務所に入った金川顕教は、
ネズミだったということです。

 

 

 

マジかよ!僕は衝撃を受けました。

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