金川顕教公式サイト

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金川顕教の活力

今も仕事仲間との勉強会はやっています。
お互いに協力して高め合う。
そういう意味では金川顕教が予備校とTAC時代に
仲間内でしていたことと似ているかもしれません。

 

1人では限界を感じてしまうことも、
仲間の存在のおかげで解決できることもあるのです。

 

今現在、金川顕教がコンサルしている企業は
かなりの実績を挙げています。
かつて金川顕教が教えた生徒と一緒に仕事をすることも多いですし、
金川顕教が彼らの会社の経営コンサルをすることもあります。

 

そうやって金川顕教は、仲間と楽しみながら、
そして刺激を与え合いながら、
順調に利益を上げているのです。

 

一匹オオカミでひたすら単語を覚えていた
十数年前の金川顕教からしたら
今の自分の姿は信じられません。

 

もちろんあのときの金川顕教がいるから、
たくさんの気づきがあって、今の自分がいるのですが。

 

経営コンサルをしている企業の利益を上げることが、
今の金川顕教にとっては最高のモチベーションになります。
そんなの嘘だと思うかもしれませんが、
とにかくお金持ちになりたいと必死で頑張ってきた今、
自分が得た幸せを周りにも分けてあげたいという
気持ちが大きくなってきているのです。

 

多くの成功者を輩出して、その人たちと最高の時を過ごしたい。
それは今の金川顕教の偽らざる思いですし、
金川顕教のブログや本を読んでくださる方たちの理想が叶うことで、
金川顕教自身ももっと上のステージに行かれるのだと信じているのです。

 

周りの人を成功させることがいちばんの成功法則。
格好をつけてこう言っていると思いますか?
そうではありません。

 

「金川さんのおかげで成功しました!」
「金川さんに一生ついていきます!」
と言われるのが、金川顕教の何よりの喜びであり、活力です。

 

今勉強中の方たちも、
大きな成果を挙げた先には、
かけがえのない仲間に囲まれて
笑っている日々が待っているかもしれません。

 

そして、自分でも予想しなかった境地に達すると、
目の前にはまったく違う景色が開けてくるはずです。

 

そのときはきっと、
今の金川顕教と同じ心境になっていると思います。

金川顕教

苦手意識があることも「自分にはできる」「簡単だ」と思えばできる

いちばんのアウトプットは、教えることだと金川顕教は思います。
人にものを教えるときに、自分の理解が浅ければ、
当然、相手に理解してもらえるように教えることはできません。

 

アウトプットは聴いた時間の3倍の時間をかけて話すべきです。
1時間インプットして3時間、
しかも人の心を揺さぶるようなアウトプットをするためには、
1時間のインプットで濃密な知識を得ていないとなりません。

 

もちろん自分の頭の中が
体系的に整理されていることも必要です。
「教えるスキル」というのはビジネスの世界で非常に役立ちます。
社員教育のスキルがあれば、部下に自分の長所や欠点を気づかせ、
意欲を与えることができます。

 

「自分は人前で話すのはあまり得意じゃない」
「あがり症だから無理です」
あなたはそう思い込んでいませんか?
実は、かつての金川顕教もそうでした。

 

でも、そんな金川顕教が変わったきっかけは、
とても魅力的な話し方をする経営者と出会ったこと。
彼の話は、とにかく具体例が豊富で、
わかりやすく、どんどん引き込まれるのです。

 

そんな彼と、直接お話しする機会がありました。
金川顕教が、自分は話すことがあまり得意でないと言うと、
彼は「自分も以前はそうだった」と前置きしてこうアドバイスしてくれたのです。
「話すのが得意か得意でないかは、練習したか、練習していないかだけ。
練習してうまくなれば、誰も持っていない君だけの『武器』が手に入る」
その言葉がきっかけとなって金川顕教は「話す練習」を始めました。

 

毎日動画撮影して1日12時間以上かけて特訓した日もありました。
100万円をかけて「パブリックスピーキング」のセミナーを受けたのもその頃です。

 

それだけ時間と労力とお金をかけても惜しくないほど、
教えるスキルはビジネスにおいて必要なスキルであり、
「稼げるスキル」なのです。

 

「人前だとアガってしまうし、
大勢の前で話すなんて自分には無理だ」と思ったら、
確実にできません。
自分で自分の可能性の芽を摘み取ってしまっています。
英語にしても、難しそうだと苦手意識を持ってしまったら
とてもマスターできません。

 

大事なのは、「自分にはできる」「簡単だ」と思うこと。
「伝えようという気持ちを持って、ゆっくりと話す」
まずはこれを心がけるだけでも、ずいぶん変わります。
ぜひ練習してみてください。

金川顕教

「合わせる力」を活用する

人は「合わせよう」と意識していなくても、
自然に周りに合わせるという性質を持っています。

たとえば声の大きさ。
周りのみんなが大きな声で話している中では、
自分の声も自然と大きくなります。
逆の場合、図書館など静かな環境の中で話すときには
無意識にひそひそ声になります。

 

数人で食事に行ったときにも、
この「合わせる」現象は現れます。
誰かが「ビール、もう一杯」と言えば、
他の誰かが「僕にも!」「私にも!」と
ジョッキをぐいっと飲み干してお代わりを注文する。
ひんぱんに見かけるシーンですよね。

 

自分本来のペースではないけれど、
周りに合わせていく。それを良しとする文化が
どうやら存在するようです。

 

この「合わせる」カというのは、
非常に強力で、伝染力も高いのです。
「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」
ということわざもあります。

 

煙草を吸う人の周りには、煙草を吸う人が多い。
お酒が大好きな人の周りにはお酒飲みが多い。
ランニングが趣味の人は、同じ趣味の人を見つけて
さらにのめり込んでいく。
髪型や服装、持ち物なども
周りの影響を受けて似てくることがあります。

 

こんなに強い力を持っているのなら、
自然に身についた合わせる力を
うまく利用しない手はありません。
「すぐやる」人になりたかったら、
「すぐやる」人のそばに行けばいい。

 

「すぐに決める」人になりたかったら
「すぐに決める」人と一緒にいればいいというわけです。

 

金川顕教の会社でも、
入社当時はそんなにやる気の感じられなかった人が、
やる気のある人たちの集団に入ったことで
みるみるうちにやる気のある人材に育っていく
ということがよくあります。

 

朝もみんなすごく早起きで、
その分夜は早く寝る。
最初はバラバラだったのに、
いつの間にかみんなが揃って
早寝早起きになっています。

 

ひとつだけ注意したいのは
「下に合わせない」ということです。
マイナス側に引きずられない、
そちらに合わせていかない、
自分がなりたいと思う方向に向かって
合わせていくことが大切です。
「あれ、おかしいな」と思ったら、
どんなにそちら側の力が強くても合わせない。

 

合わせるべきは、
自分自身で腑に落ちて納得できた時だけです。

金川顕教

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