金川顕教公式サイト

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ためになる話、競争率や成功率はあてにならない

大学入試や資格試験の際、
ついつい気にしがちなのが競争率。
金川顕教も最初の頃は意識していました。

 

でも、レベルの高い試験であればあるほど、
記念受験する人も多いそのせいで分母が増えている。
ということは、真剣に勉強をした人たちの中での実質的な競争率は、
数値で表れているものより低いのではないでしょうか。

 

公認会計士試験でも同じことを経験しました。
統計上、公認会計士試験の合格率は10 %と言われています。

 

10 %、つまり、10人に1人しか受からないと思うと、
狭き門のように感じてしまいますが、
でもこの数字は、トータルの出願者数に対する合格者の割合。
公認会計士試験にも「記念に公認会計士試験を受けておこう」
という人も少なからず存在します。

 

そうした人たちは本気で受かろうとは思っていないので、
勉強にも本腰を入れていません。
公認会計士試験のコースを選択しても、
途中でやめてしまう人も多い。

 

金川顕教が通っていた予備校では、
2年間のコースに入っても半分ぐらいは
途中でリタイアしてしまうのです。
そういったことを考え合わせると、
この数字は正確とは思えません。

 

また、巷ではこの試験はかなりの難関と言われていますが、
当時、金川顕教が一緒に公認会計士試験の勉強をしていた
20人ほどの仲間たちは全員が合格しました。

 

つまり、パーセンテージやデータは、
あまりあてにならないのです。
本気でその目標に向かって努力した人の成功率は、
数値に表れているよりもっとずっと高いのです。

 

だから世の中のデータや確率や、
周囲の「無理に決まっている」という声は
すべて無視しましょう。

 

あなたが思っているよりも、
ライバルは少ないのです。

金川顕教

情報は出し惜しみしないほうがいい

人脈をつくるという目的での情報発信において
もっとも大切なのは、相手に貢献することです。

 

自分が得意な分野、知っていることで
相手の役に立ちそうなもの、
相手を喜ばせたり、楽しませたりできるものなど、
「受け取るメリット」のある情報を発信していきます。

 

みなさんは、明らかにセールス目的のダイレクトメールや、
自分の意見ばかり押しつけてくるような
動画や文章を見たりするでしょうか。

 

おそらく「時間のムダ」と考え、
目を通すことすらしないはずです。
また、よく知らない人間からのメールマガジンを
有料でとることもないでしょう。

 

反対に、いつも自分にとって
役立つ情報ばかりを流してくれるメールマガジンやSNSなどがあったら、
たとえお金を払ってでもチェックするでしょう。

 

「そんなお得な情報なんて出せない。
それも無料なんてとんでもない」
その気持ちはわからなくもありません。
情報を得るために苦労したり、
知識を必死で学んでいたりすると、
そう簡単には他人に教えたくないものです。

 

ですが、情報を出し惜しみする人は、
まず成功することはありませんし、
シナジーを生む人脈をつくることもできません。
シナジーはお互いが影響し合い、
その相乗効果で生まれるからです。

 

相手にとって必要な人間であるからこそ、
シナジーは起きるのです。

 

ですから、
「無料で、優良な情報を出し惜しみせずに発信し続ける」ことです。
無料のメールマガジンを開設したり、
必要経費のみしかとらずに
利益ゼロで格安講演会を開催したり、
「これだったら自分でもチェックするな、参加するな」
ということを発信していきましょう。

 

優秀な人は、その有益さに反応し、
あなたに注目するようになってくるはずです。
実際、有益なリソースを無料でどんどん提供していると、
どんどん連絡が来ます。

 

なお、発信内容は、難しい話をできるだけせず、
簡潔にわかりやすくまとめることが大切です。

 

優秀な人に認められたいからと、
どうしても難しい話やかっこいいことをしなければならないのでは
と勘違いしがちですが、超初心者や社会人経験のない学生でも
わかるようなレベルで、丁寧に慎重に伝えることに注力してください。

 

なぜなら人は、
難しい文章を好き好んで読むことはしないからです。
忙しいときはなおさらでしょう。

 

さらに、わかりにくい文章を読み込んでまで行動するなど、
まずありません。難しく書いてあると理解しにくく、
イメージできないのです。

 

もちろんあなたがすでに有名であり、
高い実績があるなら、情報を出す量をコントロールして、
一部有料で公開するなどしてもいいでしょう。

金川顕教

売上3000万円を超えたら仲間をつくるべき理由

会社を辞めてから、
基本的には「ひとり」でビジネスをやってきましたが、
2年目になって壁を感じました。

 

それは「売上3000万円の壁」です。

 

ちゃんとやれば、3000万円までは
「ひとり」でクリアできると思います。
このことはほかの経営者からもよく聞くので、
たぶん3000万円は、誰でも到達可能な
ステージなのでしょう。

 

ところが、そこまで行くと伸び悩む。
自分で、どうしてだろうと考えた時、
「これ以上、仕事を面白いと思えない」
ということに気づきました。
独身ですし、3000万円あれば、
金銭的にはある程度、
余裕を持って生活ができます。
自由になる時間も手に入った。

 

ところが、仕事に面白みを感じなくなってしまったのです。

 

ある経営者の方に相談したところ、
「もっと成功したかったら、
自分が成功するためにやるんじゃなく、
周りの人を成功させたいと思ってやりなさい。
そうすれば、1億円は超えるだろう」と。

 

この時が、金川顕教の「ひとり戦略」の転換期だったと思います。

 

金川顕教は、2年目から仲間を作りだして、
いろいろな人に関わってもらうようにしました。
仲間といっても、つるんで遊びに行く友だちではなく、
一緒に仕事をする「ビジネスパートナー」です。

 

彼らに結果を出してもらいたい、
彼らの収入を上げたい、
やりがいを感じてもらいたい、
と意識して取り組むようにしたら、
不思議なもので、すぐに売上は
1億円を超えるようになりました。

 

人を成長させる喜びは大きく、
仕事が面白くもなってきました。

金川顕教

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