金川顕教公式サイト

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ビジネスは数字、感情はいらない

愚痴、批判、評論は時間のムダだと金川顕教は考えています。
実際、成功している人やお金持ちの人は、人の批判をあまりしません。
なぜなら、批判している暇があったら、自分の将来が良くなるような
プラスの行動に使った方がいいという考えが根底にあるからです。

 

また、お金持ちになればなるほど、
コンプレックスがなくなるという面白いデータもあります。
だからますます、他人や社会に対しての愚痴、批判、評論をしなくなるんだと思います。

 

人間いいところもあれば悪いところもあるし、
完璧人間なんていないわけですよ。
そこで比べてなんかいいことが起こるか?って言ったらそんなないわけですよね。

愚痴とか批判をする時間があるなら結果を出すために時間を使うほうが絶対にいいです。

 

それから、感情も必要ありません。
ビジネスは数字です。
いくらの商品を何人のお客さんに購入していただいたのかという話です。

 

「集客できない」「商品を作るのが難しい」「スキルないんです」
できない、難しい、面倒くさい、怖い、ムリとかは、
数字ではないから式に当てはまらないんですよ。

 

ビジネスにおいては、感情じゃなくて、理屈や数字ですべてを考えてください。

ただし、めちゃくちゃ重要なことを付け加えておきますね。
ビジネスで稼ぐには「相手の感情を動かす必要はある」んですよ。
相手の「喜怒哀楽」を引き出す、やる気にさせる、
モチベーションを上げさせるということが絶対に必要なんです。

 

文章でもコミュニケーションでも、
この感情を動かすスキルっていうのはすごく重要ですから覚えておいてください。
金川顕教からのお願いです。

 

相手の感情を動かしたいなら、自分の気持ちを込めることです。
しかし、一方では冷静に理屈の通った説明もする。
こう書くと難しそうですが、
練習次第で誰でもできるようになります。

金川顕教

コミュニケーションを極めるテクニック、簡単なことが賞賛される理由

昨日のブログの続きになります。
なぜ簡単なことが皆さんに「すごい」と賞賛されるのかというと、
錯覚があるからです。

つまり、普段周りにマジックをやっている人がいないから、
単純にすごいように見えるのです。

 

このように、世の中にはみんながやっていないからすごく見えるだけで、
実際には実に簡単なスキルというのが多々あります。
ご紹介したショートカットキーなども、
やろうと思って習得すれば誰でもできることなのに、
実際にはやっている人が少ないため、
職場でやっている人を見るとすごく仕事ができる人に見えるわけです。

 

人と差がつくようなことを身につけるといっても、
誰かがすでに得意なこと、誰もがやっていることを、
もっと頑張ろうとしても厳しいのが現実です。

例えば英語ができる人になろうとしても、
英語は中学生からみんなが習っていて、帰国子女の人もいますし、
仕事でそれなりにできる人は山ほどいるはずです。

 

そんな中で今から英語力を磨いて人と差をつけようとしても、
普通の人が驚くくらいのレベルになるには相当時間がかかるでしょう。
それよりも例えば語学であれば、タイ語を少し勉強して話せるようになれば、
その方がたとえカタコトであっても、周囲はすごいと感じるものです。

 

ただ、金川顕教がおすすめする特技としては、基本的に人が盛り上がる、
びっくりするようなもの、もしくは相手が喜ぶ、特をするものがいいと思います。
そういう意味では、マジックや手相などの占い、悩み解決系の特技は、
周囲も盛り上がりますし、相手に喜ばれるため、習っておいて損はないでしょう。

 

また自分だけが特をするような特技、例えば料理が上手いなどよりは、
料理の美味しい店を知っている方が周囲に喜ばれるので、
料理教室に通って腕を上げるより、
安くて美味しい店や雰囲気のある穴場の店に詳しくなる方がポイントは高いはずです。

 

仕事以外の部分でさりげなくコミュニケーションを取るのは案外難しいものですが、
こういう趣味や特技があると簡単に、
難しい上司や大切なクライアントとでも一瞬で打ち解けることができるようになります。

しかも、英語やゴルフのスキルを上げるよりもずっと手軽に、
かつ印象づけられるのが嬉しいところです。

 

マジックや手相を習う時間もお金もない場合には、
ユーチューブで動画を見て勉強するだけでもできるでしょう。
一度やり方をインプットしたら、友人と食事に行ったときにでも数回やって見せて、
予行練習をしましょう。

 

たとえ失敗しても何度かやっているうちに覚えます。
一度習得したらあとはもう身体が覚えているので、
いつも練習していなくてもここぞというときに披露できるはずです。

金川顕教

コミュニケーションを極めるテクニック、特技を習う重要性

「あいつはこれだけはすごい」「これには詳しい」など、
そういうものを持っているだけで、人とは違う魅力を感じさせることができます。

 

とはいえ、自分には特に得意なことがない、
ちょっとくらいならできるけど人に自慢できるほどではない・・・と、
自分の趣味や得意分野について自信が持てない人もいるでしょう。

 

そんな人は、今からでも人がやっていないことを身につけてしまえばいいのです。
そんなに簡単に新しいことなんて覚えられない?大丈夫です。
簡単に特技になることはいっぱいあります。

 

例えば、金川顕教のおすすめはマジックです。
金川顕教自身、カードや占いなどのマジックがいくつかできるのですが、
これは今までに習ったもので一番良かったと思います。
理由として、マジックは簡単に覚えられて、
しかもコミュニケーションに効果絶大です。
まさに効率的です。

 

金川顕教が習ったのは、人ではなく、手軽にレッスンが受けられるネットのサービスサイトです。
これに登録して、1時間5000円くらいで知覚やカードのマジック、
手相などをざっと学びました。

 

マジックであれば、1時間のレッスンをだいたい4回受けると、
普通の人が「本当に!?すごい!」と驚くレベルまで到達することが可能です。
もっといえば、簡単なレベルのマジックであれば、おそらく30分、
下手をすると10分程度勉強するだけで、習得できるものもあります。
これらをいくつか練習しておけば、もうそれだけで「マジックができる人」です。

 

僕は常にトランプを持っていて、初対面同士の方々が多いような集まりの場で、
よくパッといくつかのマジックを披露します。
すると、ほぼみんなが「え、嘘ですよね!?」
「どうなっているのですか?」と劇的に驚いてくれます。
気がつけば、人が自然と集まってくれて輪の中心になっているため、
その後のコミュニケーションが非常にスムーズになります。

 

しかし、実はこれらのマジックは、
料理で例えるならばパスタでミートソースを上手に作れるレベルよりも簡単なくらい、
カレーライスくらいの初心者レベルです。
一回作れるようになれば、もうあとはなんとなく覚えていてありものでアレンジできるような、
その程度のスキルです。

 

なぜこんな簡単なことで「すごい」と賞賛されるのでしょうか?
それについては長くなってしまいますので、
明日のブログでお伝えしようと思います。
併せてチェックしてくださいね。

金川顕教

体験は自分に対する投資である

本当に美味しいお店というのは、相当自分で食べ歩いていたり、
信頼できる人に教えてもらえれば知ることができるでしょうが、
実際はお金を持っていても真の食通という人はあまりいません。

 

そのため、金川顕教は食べログで探すのが効率的だと思っています。
賛否はありますが、実感としてここで評価の高い店は本当に安くても美味しい、
コストパフォーマンスがいいところだと感じます。

 

不安な場合は、コメントが多いかどうかもチェックするといいでしょう。
コメントが100件以上あるならば、かなり期待できる店のはずです。
会社員であれば単に美味しいだけではなく、価格帯や場所、
移動距離などを考慮したうえで店選びをする場面が多いため、
それらも即座に検索できる点が有利です。

 

そういった「検索力」もビジネススキルとしては大切でしょう。
また、美味しいものを食べたいなど、純粋に人生を楽しむための時間を持つことも
モチベーションを保つ秘訣かもしれません。

 

成功者で多く見かけるのは、評判の寿司屋などの予約を半年後に取っているような人たちです。
普段は超人気店でまず入れず、3ヶ月から半年後まで予約が埋まっているといった特別な店です。
そういうところに1回行ったタイミングで次の予約をしておき、
その数ヶ月後を楽しみにして働く、という手法もやる気につながります。

 

仕事だけを頑張るのではなく、こういったメリハリのきいた時間を楽しめる人の方が、
一般的に結果は出やすいと思います。休日も土曜日は丸1日学びの時間にあてて、
日曜は3時間かけて美味しい焼肉を食べに出かける、といった徹底した楽しみ方をしてみるといいでしょう。

 

一流の人がお金を払うべきと考えるのは、ものよりも「体験」です。
たとえ今の自分にとっては厳しい金額を支払っても、
上のレベルを体験する時間を作ることは非常に重要です。
体験にはもちろん学びも含まれます。学びに関する出費は、
自己投資ともいうように、体験は自分に対する投資なのです。

 

お金がない人もある人も、より多くを自己投資に回した方が効率的に成長できると
金川顕教は考えています。

そのため、暇つぶしや娯楽、一時の快楽のためにかける時間やお金は一切省いて、
本やセミナー、勉強会、交流会といった自分のスキルアップのために必要なものに
どんどん時間もお金も投資していきましょう。

 

それだけで自然と周囲の評価も高くなっていくはずです。

金川顕教

ミスなく人に動いてもらうテクニック

手段を伝える場合にはメールの文章でも簡単なことが多いのですが、
目的は伝えるのが難しいため、電話のほうが効率的だったりします。
金川顕教が2度言うときに文章と電話で分けているのは
手段と目的をふたつ伝えたいからです。

 

金川顕教が監査法人に勤務していたときに多かった仕事を例に取ると、
資料請求メールへの対応というものがありました。
ある企業の借入金が3億円だとして、その支払利息が300万円だったとします。
この数字が正しいかどうかを確認するために、
借入金証書や銀行の利息表などの資料をいただきたい、
という旨のメールをまず送るわけです。

 

こうした○○の資料が欲しい、という要件はメールでも伝わりやすいのですが、
その目的、つまり借入金と支払利息のバランスを見たい、この利息の数字の妥当性を確認したい、
といったことは、文章で書いたとしてもなかなか理解してもらえません。
ですから、そのあとに電話をしていました。このとき、目的としての理由と、
例えば・・・という例を伝えるようにします。

 

なぜなら、例があると相手がイメージしやすくなるからです。
「○○という資料を用意してください」とただ言われても、ピンとこないでしょう。
それが「こういう理由でチェックしたい項目があります。それを確認できる資料が何かあると助かります。
例えば、銀行からの利息表や利息の率が書かれた資料などです」と口頭で伝えることで、
相手が「それなら証書でいいですか」とイメージして出してくれるはずです。

 

人に動いてもらうには、このイメージしてもらうというステップが重要です。
子供でもお使いに行くとき、お母さんに「ニンジンとタマネギとジャガイモと牛乳を買ってきて」
と言われて途中でどれか忘れそうになっても、「シチューを作るから、まろやかにするために牛乳も忘れずに」
と説明されていれば、「そうそう、牛乳も必要だった」
「シチューに入れるものはこれだった」とだいたい思い出せるでしょう。

 

これが何の説明もなかったら、自分が買うべきものがピンときていないので、
どれか抜け落ちてしまうかもしれません。なぜこれが必要かという根拠を説明しておけば、
そういうことが防げるのです。

 

最後に、メッセージをきちんと伝えたい場合に最適な方法は、直接会って話すこと。
反対に、メールなどの文章は一番弱いメッセージだと思ってください。
直接目の前にいて話していれば、ボディランゲージや雰囲気などで伝わる幅がグンと広がります。
これが一番強いメッセージ力で、その次は電話などで直接話すこと、次が音声や動画媒体で、
最後が文字の文章という順です。

 

直接資格や耳からの情報が使えないという時点で、
メールなど文章には人に伝わる力はあまりないはずです。
ただ、保存性・記録性はあるため、正確に指示内容を伝える分にはいいですが、
それで人が動くとはあまり思わないほうがいいでしょう。

金川顕教

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