金川顕教公式サイト

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ためになる話、大事なことは即メモ

金川顕教はほとんどノートを使いません。

「テキストはプロがまとめているもの。
なのに素人のおまえがなぜノートにまとめる?」
と、予備校時代に先生に言われたことがきっかけで、
必要なことはテキストに直接書き込むようになりました。

 

ノートに書き写していることのほとんどは、
テキストにすでに書いてあること。
だったら、何も素人の自分が改めてまとめるより、
テキストを理解して、覚えてしまう方が効率がいいのです。

 

「自分の手で書くことでこそ理解できる」という人もいますが、
ノートに書く場合、「きれいにまとめる」ことに
つい労力を使いすぎてしまい、
本来の目的を忘れてしまうケースが多々あります。

 

目的はきれいなノート作りではありません。
あくまでも結果を出すことです。
だったらノートにまとめる時間を
テキストを読む時間に割り当てる方がいい。

 

読むだけなら時間がかからないので、
何度も繰り返すことが可能です。
先ほども話したように、時間をかけることではなく、
反復することで知識は定着するのです。

 

大事なところに線を引き、余白に書き込む。
テキストは汚くてもいい。
金川顕教は、テキストに直接マーカーで色をつけていました。
最も大事なところは赤、次に大事なのは緑、あとは黄色。

 

めくるときも、よずは赤いラインの部分を覚える。
次は緑のライン。さらに時間があれば黄色のライン
と決めていたので、とても効率的でした。

 

テキストを見れば一目瞭然で、
大事な部分がわかるようになっていました。
問題集や過去問は直接書き込めないので
コピーしたものを解いて、
どこを間違えたのか書き込んでいました。

 

今も金川顕教はノートなどは持っていません。
必要なことはスマホやパソコンのメモ帳に打ち込んでいます。
予定はGoogleカレンダーに入れています。
昔の手帳を出先で見ることは不可能ですが、
Googleカレンダーであればすぐに呼び出すことができます。

 

また、名刺は持ち歩きません。
人からいただいた名刺はアプリに取り込んでいます。
データはクラウド上に保存し、
いつでもどこでも使えるようにしてあります。

 

何より、どこに何が書いてあるのか、検索すればすぐにわかる。
だから、スマホかパソコンのどちらかがあれば、
どこでもいつでも仕事ができます。

 

企画書を書くときなども、
思いついたら移動中にすぐにメモ。
メモもグーグルのメモ機能を使っています。

 

ただし、データが消えてなくなると終わりなので、
すぐに「同期させる」こと。
あるいはすぐにビジネスパートナーと共有するなど
工夫しています。

金川顕教

言葉づかいで人は変わる

祖父に言われた言葉で
とてもよく覚えているものがあります。

 

それは「言葉づかいに気をつけなさい」ということ。

 

それは金川顕教が、
「もうダメかもしれない」
と弱音を吐いたときのことでした。

 

マザー・テレサの
「五つの気をつけなさい」という有名な言葉があります。

 

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」

 

『思考は現実化する』
というナポレオン・ヒルの有名な本もあります。
祖父がマザー・テレサやナポレオン・ヒルの言葉を
知っていたかどうかはわかりませんが、
祖父は祖父なりに、
金川顕教のマイナス思考をプラス思考に変えようと、
声をかけてくれたのだと思います。

 

祖父にそう言われてからは、
金川顕教は言葉づかいに気をつけるようにしました。
最初は無理やりでしたが、
「ダメ」という言葉が口から出そうになったら、
あえて「合格するんだ」という言葉に替えるようにしたのです。

 

思考が行動そのものをコントロールするので
「合格できる」と言い切るべきなのです。
結果を出すためには「なんとかなる」「俺ならできる」
と楽観的であることが大事。

 

たとえ勘違いだっていい。
そうやって言葉づかいを変えていくと、
いつのまにかプラス思考になっている自分に気づきました。

 

だからこそ大学合格を果たしたとき
「二浪してやっと合格したから
これからは羽を伸ばすぞ!」ではなく、
「自分は苦しい浪人生活を経て合格することができた。
きっともっとできる」と思えたのです。

 

公認会計士試験の準備をすぐに始められたのも、
結果的に試験に合格できたのも、
このプラス思考がすっかり身についていたからだと思います。

金川顕教

成功までに1万時間はいらない

アメリカで人気のビジネス書作家、
マルコム・グラッドウェルが著書
『天才! 成功する人々の法則』(講談社)の中で紹介している
「一万時間の法則」をご存じですか?

 

モーツァルトなど、桁外れな天才たちは
1万時間(約10年)に及ぶ膨大な練習によって
才能が開花したというのです。

 

何らかの分野で成功を成し遂げるまでには
1万時間必要だということが書かれています。

 

たとえば、ザ・ビートルズは売れる前に
毎日8時間ぶっ通しで演奏していました。
爆発的な成功をおさめるまでに
1200回のライブをこなしたのだそうです。

 

ビル・ゲイツは、中学2年生で
コンピュータのプログラミングを学び始めてから、
高校卒業まで1日8時間、週30時間以上も
プログラミングをしていたとか。
自らのソフトウェア会社を立ち上げるまでには、
とっくに1万時間を超えていたということになります。

 

ベルリン古楽アカデミーで学ぶ
バイオリニストを調査したところ、
一流の腕を持つ学生は成人になるまでに
1万時間の練習を積み重ねている、という結果も出ています。

 

1日8時間を毎日続けると1年で2920時間。
3年半ほど続ければ1万時間になります。

 

ザ・ビートルズやビル・ゲイツのレベル、
つまりその分野で押しも押されもせぬトップ、
しかも世界的なトップになろうと思ったら、
1万時間、いやそれ以上必要かもしれません。

 

何かを極めたかったら圧倒的な量をこなす必要がある。
確かにこれは事実です。

 

でも、完璧を求める必要はない。
完璧とまではいかなくても、普通の人より優れた要素を
何個か持っていればいいのです。

 

分野にもよりますが「人並み以上にできる」レベルでしたら、
毎日8時間を3年半かける必要はないでしょう。

 

金川顕教の経験上、ビジネスやアフィリエイトであれば、
3カ月真剣に取り組めば軌道に乗せることができます。
「努力が実るまでに3年」と思うよりも
「とりあえず3カ月頑張ろう」ぐらいの意気込みでいる方が、
気持ち的には楽でしょう。

 

もちろん、これは手を抜けという意味ではありません。
その3カ月、がむしゃらに努力するのです。
3カ月というのは土台を固めるのにちょうどいい長さだと思います。

 

この分野について学ぶ!と決めたら、
そのテーマの本を読み、音声を聴き、動画を見て、学ぶ。
可能ならセミナーや勉強会にも参加する。
それをまずは3カ月やってみましょう。

 

金川顕教のところに来る人たちも、
初めの3カ月で月収が100万円を超えると、
その後大きな結果を出すようになる人が多いです。
3カ月続くと、1年続けられる目途が立ちます。
1年経てば、おそらくものすごく変わっているはず。

 

人生は一瞬では変わりませんが、決意は一瞬です。
「よし、成功するぞ!」の一瞬の決意で、
その後の人生が変わっていくのです。

 

勉強は短期勝負、結果を出すのも短期勝負。
期間は短くてもその間に人の3倍やれば人の10倍は結果が出る!
金川顕教はこれまでの人生でそれを実証してきました。
だからこれは確かな事実なのです。

金川顕教

ためになる話、個性なんか捨てろ

「人のマネはよくない」
そう言う人もいるでしょう。
でも金川顕教は、徹底してマネをするのは
とてもいいことだと思っています。

 

勉強もそう。ビジネスもそう。
成功したいなら成功している人のマネをすればいい。
自分の頭で考えるのではなく、
成功者や結果が出ている人の答えを見る。
そして理解する。
これがとても大事です。

 

だって、
そもそもやり方が間違っているから伸び悩んでいるのです。
つまり、あなたのそのオリジナリティには
まったく意味がありません。

 

間違った方向に努力するなんてことは、
時間とエネルギーの浪費以外の何物でもないのです。

 

現役で大学受験に失敗した金川顕教は、
当時住んでいた三重県から、名古屋の予備校に通いました。
その予備校にはメディアにもよく登場する有名な先生がいたので、
その先生の授業をとりました。

 

その先生の授業を受けるだけでなく、
著書を読み、その先生が推奨する勉強法を学びました。
驚いたことに、そこに書かれていた勉強法は、
それまでのやり方とはまったく違っていました。
そして、金川顕教はハッと気づいたのです。

 

「実際に偏差値の高い人や志望校に合格できた人は
何をしているのかを参考にしたら
もっと早く結果が出せるんじゃないか!」

 

そこで金川顕教は、
大学受験に成功した人たちを何人もリサーチして、
徹底的に彼らの勉強法を真似し尽くしました。

 

すると、それまで伸び悩み続けていた成績が
少しずつですが確実に上がり始めたのです。

 

もしも、あなたがいくら勉強に時間を費やしても
結果が出ていないのだとしたら、
そもそも勉強のやり方が間違っているのだと思った方がいい。
逆に言えば、勉強ができる人というのは結局のところ、
結果を出す勉強のやり方を知っている人。

 

つまり、自分は勉強ができないと思うのなら、
できる人のマネをすればいいわけです。

 

1.勉強好きで成績のいい友だちに勉強法を聞く
2.勉強本を読んで勉強に対する考え方を変える
3.成果を挙げている専門家に会いに行く
4.勉強好きの人が開催するセミナー、コミュニティに参加する

 

積極的にこういうことを実践して、
まずは「結果を出す勉強のやり方を学ぶ」ことが大事なのです。

 

幸い、今は検索すればいくらでも情報を得ることができます。
効率のいい勉強法やテクニック、体調管理法などを
インターネットで検索してから勉強を開始するだけで、
かなり効率は上がり、成功への近道になるのではないでしょうか。

 

ビジネスの場合も、
まずは成功している人を模倣すること。
ビジネス本を読むのもいいけれど、
何よりいいのは、実際に成功している人の話を聞くことです。

 

もっといいのは結果を出している人のそばにいて、
行動や思考を徹底的に真似させてもらうこと。

 

たとえば「あの営業マン、すごく結果を出しているな。優秀だな」
と思う人がいたら、話を聞かせてもらうチャンスを作る。
できれば仲良くなる。そして一緒にいる時間を増やす。
そうすれば結果を出す方法を自然と学ぶことができるのです。

 

人間の脳には、他人の行動を見ると
自分自身が行動しているかのように反応する神経細胞があります。
それはまるで鏡(ミラー)に映るかのように
他人の行動に共鳴する反応なので、
ミラーニューロンと名付けられています。

 

ということは、結果を出している人の行動を
つぶさに観察することは、脳の仕組み的にもやはり、
非常に効果的な方法だというわけです。

 

尊敬する人がいるのなら、
その人の秘書になるのがいちばんだと思います。
雑務係でも、運転手でも、カバン持ちでもいい。
とにかく大事なのは、そばにいる時間を作り、
ミラーニューロンを活性化させること。
そしてそれを徹底的に真似することなのです。

 

下手なオリジナリティなんかいらない。
TTP (徹底的にパクれ) !
結果が出るまでマネを積み重ねる。
個性なんか捨てろ!

 

金川顕教はそう思っています。

金川顕教

住まいで年収が決まる

「目標を達成したい」
「今までの自分を変えたい」
と思うのならば、人間関係のみならず、
さまざまな環境を変え、
整えていくことが大切です。

 

手っ取り早く環境を変えるには、
住まいを変えるのが必須です。
不要なモノや人脈を断捨離するには、
引っ越しが最適なのです。

 

究極的には海外に移住するのが
一番手っ取り早い方法です。
友人もいない、遊ぶところもわからない、
仕事をするしかなくなりますからね。

 

笑い話ではありません。
金川顕教の知人には海外に移住して
成功している人が数多くいるのです。

 

「住まいで年収が決まる」というのも
決して誇張した表現ではありません。
年収が高い人が集まる街に住めば、
多くの刺激を受け、新たな「気づき」もたくさん生まれます。

 

自分が目標としているものを
すでに達成している人とのつながりを築くうえでも有効です。
年収が高い人は家賃の高い家に住んでいることが多いですから、
少々無理をしても家賃の高いマンションなどに住むことをおすすめします。

 

タワーマンションなどはその典型です。
タワーマンションはおおむね階が上にいくほど、
家賃が高くなっていきます。

 

マンションのエレベーターに乗るたびに
「もっと上に住みたい」という気持ちが強くなっていくものです。
たまたま同じマンションに住む人とエレベーターで一緒になり、
その人が自分よりも上の階のボタンを押したとき、
「将来自分はこの人よりも上の階に住むぞ」と、
気持ちが奮い立ちました。

 

そうして今、
金川顕教は都内のタワーマンションの
最上階に住んでいるのです。

金川顕教

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