金川顕教公式サイト

Arrow
Arrow
Slider

最もニーズが高くユーザーに響きやすい情報とは

「有料にしてもおかしくない価値がある無料情報とは、
いったいどれぐらいのクオリティなのですか?」
と、聞かれることがあります。

確かにどんな情報でも価値があればいいのかというと、
そんなことはありません。

 

あたりまえかもしれませんが、
需要がある情報を提供すること。
まったくの的外れな情報を一生懸命発信していても、
発信するほうも受信するほうも時間の無駄。

 

そこでポイントになるのは、
性別によって響く情報のポイントが異なるということ。
男女にはそれぞれ独特の欲求があり、
お金を出してでも手に入れたいと思う情報は異なります。

 

それぞれ3つずつあるので、
紹介していきましょう。

 

男性の場合

·お金
·目標
·女性

 

女性の場合

·美容
·結婚
·幸せ

 

というように、
男女にはそれぞれ響きやすいポイントが存在しています。
「欲しい」というより「情熱を注いでいる」
というほうがわかりやすいでしょうか。

 

たとえば男性なら綺麗な女性とつきあって、
お金がたくさんあって目標も達成したい。
女性は年収の高い男性と結婚できる方法があったら知りたいとか、
モデルみたいな容姿が手に入る方法があるなら
実践したいとかいう欲求が強い。

 

「500万で佐々木希さんになれる方法がありますけど、
どうですか?」と聞いたら、
多くの女性が「なりたい!」「どうやって500万円を工面しよう?」と、
頭の中で試算し始めるのです。

 

もし、金川顕教が女性だったら、
一切の躊躇もなく500万円支払うでしょう。笑

 

まあ500万円という額は少し現実的じゃないかもしれませんが、
女性はいつまでも美しく若くいたいと思うので、
いくらお金を出しても手に入れたいものなのです。

 

人間が求める自然な欲求であり、
喉から手が出るほど欲しい情報。
そこにアプローチしていくのが、
最もニーズが高くユーザーに響きやすい。

 

自分が情報発信する時には、
ぜひターゲットに合ったものを用意してみてください。

金川顕教

WINWINであることがビジネス成功の秘訣

年収3000万以上を達成するには、
3つの方法しかありません。

①組織の中で高給を得る
②起業する
③投資家になる

この中でも①は非常に稀なケースだと考えていただいて構いません。
企業の中で年収3000万以上を稼ぎだす人は、
外資系金融企業の超エリートや歩合制の不動産や
保険のトップセールスマンなど特別な人のみ。

 

雇用されている立場では、
ほとんどの人が年収3000万を超えることはできません。
現状と照らし合わせてみて
「自分は超エリートでもないし、特別な人間ではないな」
と感じたのならば、
②か③を目指すしか方法はありません。

 

ビジネスや投資を始めて
自分にお金が入る仕組みを作ったほうが、
確実に手っ取り早く年収3000万を稼ぐ可能性が広がるのです。

 

まずはビジネスを始めてもいいし、
投資とビジネスを両方行ってもいいでしょう。

 

そこでビジネスや投資を始めようと思った時に、
根底になる考え方についてです。

 

「ゼロサムゲーム」(損得の総和が常にゼロになること)
という言葉にもあるように、
よく投資やビジネスの世界では
相手からお金を奪うといった考えをしている人がいます。

 

お金を支払った相手は損をして、お金をもらったほうは奪っている。
得をしている人がいれば、必ず損している人がいる。
果たしてそうでしょうか?

 

率直に言うと、これこそが典型的なお金を稼げない考え方なのです。
なぜならビジネスの世界は常にWIN-WINで成り立っており、
売主も買主も価値を与え合っているからです。

 

たとえば金川顕教がコンビニで100円の水を買ったとします。
100円という対価を支払い、喉を潤すことができて新しい価値を得ているので、
奪われたわけではありません。

 

そして金川顕教が支払ったお金により、
水を販売している企業へ利益が出る。
堅い言葉で言い換えるならば、
「商品やサービスなどの役務を提供した対価と現金を交換」
し合っています。

 

つまりどんな小さな金額であれ、
人はWIN-WINだと感じるから気持ちよくお金を支払い、
そして継続的にリピートするのです。

 

どんなビジネスに取り組むにしても、
ゼロサムゲームという考え方をしている人は
まずはそこから考え方を改めましょう。

金川顕教

人生の7分の5を我慢する生活は幸せなのか?

人の幸せを決めるものは何か。
かつての金川顕教は、
「収入が幸福度を決める」と考えていました。

 

いい大学を出て、それなりにステータスがあって、
高い年収をもらえる仕事についておけば、
自分は幸せになれる。そう思っていたのです。

 

でも、実際に監査法人に就職して働いてみると、
実に多忙な日々。
それこそ年収は同年代に比べたら
よっぽど多くもらっていたはずですが、
週6日間、毎晩寝る暇もないほど働きました。

 

仕事自体は面白く、
やりがいもあったのですが、そこで湧き上がってきたのが
「これで本当に自分は幸せなのだろうか」
という疑問でした。

 

1週間は7日間。そのうちの6日間、
ずっと働き詰めの日々を送るということは、
人生の7分の6の割合を「働くこと」に費やしていることになります。

 

20代のいまはそれを受け入れているとしても、
30代、40代、50代と何十年も同じ働き方を続けていけるのだろうか。

 

当時金川顕教の周囲にいた多くの会社員は
週末を楽しみにしながら、
平日の5日間を耐え忍んで働いていました。
彼らを見ていると、人生の7分の5を我慢して本当に幸せなのかな・・・
と強く感じるのですが、気がつけば自分はそれよりも働いている!

 

より豊かな生活を思い描き、
監査法人で働き始めたというのに、
いったい何をしているのだろうと思ったのです。

 

そんな疑問を解消するために、多くの本を読んでいたとき。
「人間が幸せになるために必要なことは人間関係だ」
という考えに出会いました。

 

「人間関係のなかで一番大切なのは、恋人や配偶者などのパートナー。
二番目は自分の家族。三番目は友人や知人、そして仕事仲間。
この3つの人間関係が満たされていれば、
人間の60 %の部分は満たされ、幸せになれる・・・」と、
その本には書いてありました。

 

そのときに「だから多くの人は会社員勤めをしているのか」
と納得しました。

 

仮に給料が少なくて時間がなくても、
アフター5には恋人や友人、
家族と過ごすことができれば人は幸せになれる。
だから、いま置かれている自分の環境に疑問を持たずに、
なんとなく乗り切れてしまう。

 

金川顕教にとっても人間関係は大切です。
実際、友達や仲間は自分なりにとても大切にしているつもりです。
でも友達や仲間,パートナーに加えて、
もし、自由に使えるお金と自由に使える
時間があったら、もっともっと人は幸せになれるのではないでしょうか。

 

金川顕教が監査法人で働いていた時は、
ある程度お金はあるものの、自由な時間はほぼゼロ。
せっかくの休みも疲れて寝てしまうか、
勉強のための時間に充てていたので、
せっかくの人間関係を育む時間もない。

 

仕事に慣れてくれば時間を捻出できるのかもしれないとも考えましたが、
当時の会社にいた自分の先輩や上司を見ても、
みんな揃って忙しそうで「こんな人になりたい」「こういう人生を送りたい」
と思えるような人は誰もいませんでした。

 

少なくとも自分はお金と人間関係だけでは幸せになれない。
そう気づいたときに、
金川顕教は真剣に「自由な時間が欲しい」と考えるようになりました。
そして、自由な時間を得るためにはどうしたらいいのかを、
必死でリサーチし、行動に移してきました。

 

必ずしも金川顕教のように起業する必要はありません。
会社員の人だとしても、より自由な時間と自由なお金を得るために、
いまからでもできることがきっとあるはずです。

 

まずは、現状を見つめ直し、
自分にとって本当に必要なものや本当に大切なものを、
洗い出してみましょう。

金川顕教

会話で人を惹きつけるかんたんテクニック

あなたは1年前に読んだ本の内容を覚えてますか?
おそらくほとんどの方が覚えていないと思います。
人の脳って意外なほどにシンプルなんですよね。

 

では、一体なぜ1年前に読んだ本の内容を
忘れてしまうのしょうか。

 

それはインプットしただけだからです。
本を読んだだけでは残念ながら記憶に残りません。
インプットしたら、すぐに「対話」によってアウトプットする。
それによって確実に脳に残るスキルになっていくのです。

 

金川顕教は本を読んだり、
セミナーに誰かの話を聞きに行ったりするとき、
自分のためではなく「人に教えるため」と考えます。

 

金川顕教が得た情報を誰かに伝えてあげよう、
教えてあげようとして聞くと、
ものすごく「発信ベース」になるんです。

 

そして、それが「学び」になります。

 

さらに、ここで人に上手に話をする
ワンポイントアドバイスをしましょう。

 

それは、「たとえば」と「なぜ」を使うこと。
この2つを使えば、話が格段にうまくなります。
話が得意でない人というのは、具体例がない。
だから話が伝わらないんです。

 

「私は会計事務所で働いている」。
それだけではよくわからない。
そこに「たとえばこういう人に会って、
こういうことを依頼されて・・・」と仕事の例をあげたり,
「なぜ、この仕事についたのか」など
具体的に説明していくだけで、
聞き手の興味を引く効果があります。

 

「あの人といると楽しいな」という感想を、
ビジネスシーンでもプライベートシーンでも
人に抱いてもらうことが可能です。

金川顕教

将来の自分を変えるために今すぐやるべきこと

仮に今のあなたが30代で、
週5日働いている月収25万円の会社員だとします。

毎日、満員電車に乗って
朝9時から夜21時まで残業しながら働いて、
給料も増えないし自由な時間もないけれど、
子どもが2人いるから会社を辞めることもできない。

 

そのような、
仕事に追われている現状がある一方で、
「将来こうしたい」という目標や願望はきっとあると思います。

 

例えば、

・やりがいのある仕事ができる会社に転職したい
・今の会社で出世したい
・仕事で結果を出してもっと年収を増やしたい
・月に100万円稼ぎたい
・好きなことで起業したい
・海外に移住したい
・自由な時間に働きたい
・もう一度勉強し直したい

多ければ多いほどいいですし、
具体的なほどいいでしょう。

 

次に、ノートやいらなくなったA4の紙の裏などに、
真ん中に線を引いて、
左に現状の自分、右に将来のビジョンについて、
バーッと思いつくままに書いてみましょう。

そして、右の将来の項目に
「いつまでに」という期限も入れてください。

 

どうでしょうか?たくさん書けましたか?
もし、こういうことをしたい、というのが思い浮かばなければ、
やりたくないことを書き出してもいいのです。

 

満員電車に乗りたくない、
残業したくない、
嫌な上司の下で仕事をしたくない、
など何でも大丈夫です。

 

そうすると、今の自分と、
将来のこうなりたい·こうしたくないという自分との間に
ある差が見えてきます。

そして差を埋めるためにすべきことが理解でき、
さらには真の目的自体も具体的になり明確化されます。

 

ここで重要な点は、
その目的は一人ひとり違うということです。
金川顕教にとって重要なことが
あなたにとって重要だとは限らないでしょうし、
金川顕教がしたい働き方をあなたがしたいかと言えば
それも違うと思います。

 

つまり、一人ひとりが自分の希望やニーズに合わせて、
自分なりの働き方の未来を真剣に模索する必要があるのです。

金川顕教

1 2 3 67

20,000人が愛読中の「理想が叶うLINE通信」はこちらからご登録ください。