金川顕教公式サイト

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苦手意識があることも「自分にはできる」「簡単だ」と思えばできる

いちばんのアウトプットは、教えることだと金川顕教は思います。
人にものを教えるときに、自分の理解が浅ければ、
当然、相手に理解してもらえるように教えることはできません。

 

アウトプットは聴いた時間の3倍の時間をかけて話すべきです。
1時間インプットして3時間、
しかも人の心を揺さぶるようなアウトプットをするためには、
1時間のインプットで濃密な知識を得ていないとなりません。

 

もちろん自分の頭の中が
体系的に整理されていることも必要です。
「教えるスキル」というのはビジネスの世界で非常に役立ちます。
社員教育のスキルがあれば、部下に自分の長所や欠点を気づかせ、
意欲を与えることができます。

 

「自分は人前で話すのはあまり得意じゃない」
「あがり症だから無理です」
あなたはそう思い込んでいませんか?
実は、かつての金川顕教もそうでした。

 

でも、そんな金川顕教が変わったきっかけは、
とても魅力的な話し方をする経営者と出会ったこと。
彼の話は、とにかく具体例が豊富で、
わかりやすく、どんどん引き込まれるのです。

 

そんな彼と、直接お話しする機会がありました。
金川顕教が、自分は話すことがあまり得意でないと言うと、
彼は「自分も以前はそうだった」と前置きしてこうアドバイスしてくれたのです。
「話すのが得意か得意でないかは、練習したか、練習していないかだけ。
練習してうまくなれば、誰も持っていない君だけの『武器』が手に入る」
その言葉がきっかけとなって金川顕教は「話す練習」を始めました。

 

毎日動画撮影して1日12時間以上かけて特訓した日もありました。
100万円をかけて「パブリックスピーキング」のセミナーを受けたのもその頃です。

 

それだけ時間と労力とお金をかけても惜しくないほど、
教えるスキルはビジネスにおいて必要なスキルであり、
「稼げるスキル」なのです。

 

「人前だとアガってしまうし、
大勢の前で話すなんて自分には無理だ」と思ったら、
確実にできません。
自分で自分の可能性の芽を摘み取ってしまっています。
英語にしても、難しそうだと苦手意識を持ってしまったら
とてもマスターできません。

 

大事なのは、「自分にはできる」「簡単だ」と思うこと。
「伝えようという気持ちを持って、ゆっくりと話す」
まずはこれを心がけるだけでも、ずいぶん変わります。
ぜひ練習してみてください。

金川顕教

「合わせる力」を活用する

人は「合わせよう」と意識していなくても、
自然に周りに合わせるという性質を持っています。

たとえば声の大きさ。
周りのみんなが大きな声で話している中では、
自分の声も自然と大きくなります。
逆の場合、図書館など静かな環境の中で話すときには
無意識にひそひそ声になります。

 

数人で食事に行ったときにも、
この「合わせる」現象は現れます。
誰かが「ビール、もう一杯」と言えば、
他の誰かが「僕にも!」「私にも!」と
ジョッキをぐいっと飲み干してお代わりを注文する。
ひんぱんに見かけるシーンですよね。

 

自分本来のペースではないけれど、
周りに合わせていく。それを良しとする文化が
どうやら存在するようです。

 

この「合わせる」カというのは、
非常に強力で、伝染力も高いのです。
「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」
ということわざもあります。

 

煙草を吸う人の周りには、煙草を吸う人が多い。
お酒が大好きな人の周りにはお酒飲みが多い。
ランニングが趣味の人は、同じ趣味の人を見つけて
さらにのめり込んでいく。
髪型や服装、持ち物なども
周りの影響を受けて似てくることがあります。

 

こんなに強い力を持っているのなら、
自然に身についた合わせる力を
うまく利用しない手はありません。
「すぐやる」人になりたかったら、
「すぐやる」人のそばに行けばいい。

 

「すぐに決める」人になりたかったら
「すぐに決める」人と一緒にいればいいというわけです。

 

金川顕教の会社でも、
入社当時はそんなにやる気の感じられなかった人が、
やる気のある人たちの集団に入ったことで
みるみるうちにやる気のある人材に育っていく
ということがよくあります。

 

朝もみんなすごく早起きで、
その分夜は早く寝る。
最初はバラバラだったのに、
いつの間にかみんなが揃って
早寝早起きになっています。

 

ひとつだけ注意したいのは
「下に合わせない」ということです。
マイナス側に引きずられない、
そちらに合わせていかない、
自分がなりたいと思う方向に向かって
合わせていくことが大切です。
「あれ、おかしいな」と思ったら、
どんなにそちら側の力が強くても合わせない。

 

合わせるべきは、
自分自身で腑に落ちて納得できた時だけです。

金川顕教

ためになる話、基準を決める

日常生活の中で、どんなときに迷ったり悩んだりしているかを
一度書き出してみるといいかもしれません。
迷ったり悩んだりすることがない金川顕教の例では参考にならないので、
知人の30代の男性Fさんにお願いして
「今迷っていることリスト」を作ってもらいました。

 

・引っ越しがしたいが、コストが高くて悩んでいる
・引っ越しするとしたらどの場所がいいかを迷っている
・不動産投資を勧められて、やろうかどうしようか考えている

どうやら引っ越しと投資が今の大きな関心事のようです。

 

まず引っ越しについては、金川顕教なら
「引っ越したい」と思ったらすぐに引っ越します。
それは「引っ越したい」と思った気持ちには何か理由があるはずだから、
それをつぶさないことをコストや手間よりも優先したいからです。

 

引っ越しと言えば、
金川顕教は今六本木のタワーマンションに住んでいるのですが、
この場所を選んだのは経営者や成功者が
たくさん住んでいるという理由からです。
もっと端的に言うなら、お金持ちの多いエリアなのです。

 

自分自身も成功したいし、経営もうまくやっていきたいし、
もちろんお金持ちにもなりたい。
だったら、そういう人たちが
たくさんいる場所に住むのがいいだろうという発想です。

 

Fさんの場合も、引っ越ししたいと思った理由は
何だったのか?を思い出して、
それが自分にとってプラスになることだと信じられるなら
すぐにでも引っ越すべきだと思います。
引っ越しを決める基準は、引っ越しによって
どういう環境が得られるかのメリットの大きさだけでいいと思います。
そこさえクリアできたら、他のことは気にしない。

 

投資についても、まず投資がしたいのかしたくないのか。
明確な理由があってやらないと決めているなら、
どんなに儲け話がやってきても耳を傾ける必要はありません。
「一応聞くだけ聞いてみよう」なんていうのは、時間の無駄です。

 

投資はしたいけど、
何に投資したらいいのかわからないという場合は基準が必要です。
投入できる資金、短期なのか長期なのか、動産なのか不動産なのか。
投資がしたいと思っているなら、
最低限自分自身で選択肢を絞っておく必要があります。
個別の話をいちいち聞いていたら時間がかかってしょうがない。

 

あるいは金川顕教のように
「どんな投資でもとりあえずやってみる」。
実際、ビットコインも初期の頃に面白そうだなと思ったので
少額ですが投資して、その後の暴騰でかなり稼ぐことができました。
反対に失敗した投資もたくさんあります。

 

でも、いちいち悩まないで
「とりあえずやってみる」と決めているのでストレスはありません。
失敗したとしても、ネタとして使える。
経験値も積み上がります。
やらないよりはずっといいと思っています。

金川顕教

成功したかったら孤独に強くなれ

大学時代、サークルは1年の冬に辞めましたし、
金川顕教にはとくに仲のいいグループはありませんでした。
周りを見れば、楽しそうなグループが笑い声をあげ、
仲の良さそうなカップルがキャンパスを歩いています。

 

でも金川顕教は、授業が終わればTACに直行。
合コンの誘いも飲み会の誘いもありません。
いちばん楽しいはずの大学生時代に
朝6時から夜12時まで勉強をやり続けること3年半。
それでようやく公認会計士試験に合格。

 

そして大学4年生のうちに働きだしたので、
いわゆる「キャンパスライフ」は送っていません。
成人式も、二浪目で入試の直前だったので、
出席していません。

 

だから地元の友人との懐かしい時間も過ごせませんでした。
つまり18歳からの数年間、
金川顕教はほとんど人と関わっていないのです。

 

予備校やTACで、志を同じくする人と
情報交換はしていましたが
「あのときは青春だったなあ」などと、
大学時代の思い出を語れる仲間は1人もいません。

 

目標に向かって走り出すということは、
群れを抜け出すということ。
だからやりたいこと、そして、自分にとことん向き合い、
孤独に耐える精神力が必要なのです。
しかも、自分がレベルアップすればするほど、
自分に共感してくれる人はどんどん少なくなります。

 

平均年収で考えてみても、
貧困層から低所得層、中流層、プチ富裕層、富裕層と、
高所得層になるほど、人数は少なくなっていきます。

 

平均年収ピラミッドの頂点に立つ人は、
単に人数が少ないだけでなく、
交流がドライだという特徴があります。
単なるお友だちごっこのようなことはせず、
自分に必要がないと判断する相手と
無理につきあうようなことがありません。

 

たとえ人に嫌われても、
自分に心地いいことしかしない。
それで嫌われるならそれでも構わないと思っています。
自分の意志をはっきりさせたことで嫌われるのなら、
そこまでの人間関係。それぐらいで自分のことを嫌うような人は、
自分にとってもそれほど大切な人ではないと割り切っているのです。

 

今の仲間といて居心地がいいのなら、
そこから出たくないと考えるのは当たり前です。
でも、ここで思い切ってその群れから飛び出さない限り、
あなたの欲しいものはずっと手に入らないかもしれません。

 

多少何かを失っても、
ときには仲間に受け入れられなくなっても、
それは成長する上で仕方のないこと。
昔からの仲間との友情を保ったまま、
仲間たちから浮いたり、嫌われたりすることのないまま、
いつまでもワイワイ楽しみながら成功を手に入れたい。

 

そう思ったところで、
それはあくまでもきれいごとです。
上に行けば行くほど、
人と違うスキルを身につければつけるほど、
妬まれるし、敵も多くなるし、批判もされます。

 

つまり成功すればするほど孤独感は増していくのです。

金川顕教

しまった!と思ったときの逆転ワード

「忙しい」「疲れた」「大変」
という3つのNGワードは、
これから先は絶対に使わない!と決めてほしいのですが、
長年の習慣というのはそう簡単に抜けるものではないので
「しまった。また言っちゃつた!」というときに、
負の状況を逆転できる言葉をご紹介しておきます。

 

それは「けど」です。
「忙しいけど、楽しくやってます」
「疲れたけど、すごく充実してる」
「大変だけど、面白い」

 

「けど」の後に続く言葉は、
他にも「気持ちイイ」「がんばってます」「やりがいがある」などがあります。
文の最後をポジティブに締めることで、
印象が180度変わります。

 

このテクニックは、あなたが聴き手の場合にも使えます。
「忙しい」や「大変だ」を連発する人は、
忙しさや大変さ、つまりこんなにがんばっているんだということを
誰かに認めてもらいたいと思っている場合もあると思います。

 

家族や同僚が「忙しい」「大変だ」と言ってきたときに
「忙しいけど、楽しそうだよね」
「大変だけど、がんばってるね」と声をかけてあげれば、
相手の気持ちも落ち着くうえに、
あなたへの感謝や信頼度もアップするに違いありません。

 

もちろん場の雰囲気をプラスに転じることにもなります。

金川顕教

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