金川顕教公式サイト

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情報は出し惜しみしないほうがいい

人脈をつくるという目的での情報発信において
もっとも大切なのは、相手に貢献することです。

 

自分が得意な分野、知っていることで
相手の役に立ちそうなもの、
相手を喜ばせたり、楽しませたりできるものなど、
「受け取るメリット」のある情報を発信していきます。

 

みなさんは、明らかにセールス目的のダイレクトメールや、
自分の意見ばかり押しつけてくるような
動画や文章を見たりするでしょうか。

 

おそらく「時間のムダ」と考え、
目を通すことすらしないはずです。
また、よく知らない人間からのメールマガジンを
有料でとることもないでしょう。

 

反対に、いつも自分にとって
役立つ情報ばかりを流してくれるメールマガジンやSNSなどがあったら、
たとえお金を払ってでもチェックするでしょう。

 

「そんなお得な情報なんて出せない。
それも無料なんてとんでもない」
その気持ちはわからなくもありません。
情報を得るために苦労したり、
知識を必死で学んでいたりすると、
そう簡単には他人に教えたくないものです。

 

ですが、情報を出し惜しみする人は、
まず成功することはありませんし、
シナジーを生む人脈をつくることもできません。
シナジーはお互いが影響し合い、
その相乗効果で生まれるからです。

 

相手にとって必要な人間であるからこそ、
シナジーは起きるのです。

 

ですから、
「無料で、優良な情報を出し惜しみせずに発信し続ける」ことです。
無料のメールマガジンを開設したり、
必要経費のみしかとらずに
利益ゼロで格安講演会を開催したり、
「これだったら自分でもチェックするな、参加するな」
ということを発信していきましょう。

 

優秀な人は、その有益さに反応し、
あなたに注目するようになってくるはずです。
実際、有益なリソースを無料でどんどん提供していると、
どんどん連絡が来ます。

 

なお、発信内容は、難しい話をできるだけせず、
簡潔にわかりやすくまとめることが大切です。

 

優秀な人に認められたいからと、
どうしても難しい話やかっこいいことをしなければならないのでは
と勘違いしがちですが、超初心者や社会人経験のない学生でも
わかるようなレベルで、丁寧に慎重に伝えることに注力してください。

 

なぜなら人は、
難しい文章を好き好んで読むことはしないからです。
忙しいときはなおさらでしょう。

 

さらに、わかりにくい文章を読み込んでまで行動するなど、
まずありません。難しく書いてあると理解しにくく、
イメージできないのです。

 

もちろんあなたがすでに有名であり、
高い実績があるなら、情報を出す量をコントロールして、
一部有料で公開するなどしてもいいでしょう。

金川顕教

売上3000万円を超えたら仲間をつくるべき理由

会社を辞めてから、
基本的には「ひとり」でビジネスをやってきましたが、
2年目になって壁を感じました。

 

それは「売上3000万円の壁」です。

 

ちゃんとやれば、3000万円までは
「ひとり」でクリアできると思います。
このことはほかの経営者からもよく聞くので、
たぶん3000万円は、誰でも到達可能な
ステージなのでしょう。

 

ところが、そこまで行くと伸び悩む。
自分で、どうしてだろうと考えた時、
「これ以上、仕事を面白いと思えない」
ということに気づきました。
独身ですし、3000万円あれば、
金銭的にはある程度、
余裕を持って生活ができます。
自由になる時間も手に入った。

 

ところが、仕事に面白みを感じなくなってしまったのです。

 

ある経営者の方に相談したところ、
「もっと成功したかったら、
自分が成功するためにやるんじゃなく、
周りの人を成功させたいと思ってやりなさい。
そうすれば、1億円は超えるだろう」と。

 

この時が、金川顕教の「ひとり戦略」の転換期だったと思います。

 

金川顕教は、2年目から仲間を作りだして、
いろいろな人に関わってもらうようにしました。
仲間といっても、つるんで遊びに行く友だちではなく、
一緒に仕事をする「ビジネスパートナー」です。

 

彼らに結果を出してもらいたい、
彼らの収入を上げたい、
やりがいを感じてもらいたい、
と意識して取り組むようにしたら、
不思議なもので、すぐに売上は
1億円を超えるようになりました。

 

人を成長させる喜びは大きく、
仕事が面白くもなってきました。

金川顕教

自分から情報を発信しよう

セミナー講師をしていた頃、
こちらが情報を提供すると、
面白いことに逆に生徒さんたちから
新しい情報を得ることも多くなりました。

 

「こんな本を読んだのですが……」
「僕の知り合いでこういう人がいるのですが……」
「最近こんなビジネスに興味を持っているのですが……」
と、直接話しにきてくれたり、
アンケートに書いてくれたりするのです。

 

最近、金川顕教は精力的に本を出版していますが
「大変興味深く読ませていただきました」
とコメントをくれるその人自身が、
とても成功している方だったりすることもあります。

 

昨年、金川顕教が出した不動産の本を読んだ方が
「奈良から上京するからぜひ会いたい」
とメッセージをくださいました。
普段は読者の方一人一人と会うことはないのですが、
そのときはなんとなく勘が働き「会おう」と思ったのです。

 

その方は獣医さんでした。
ご夫婦とも獣医で大成功しているので、
投資の話を聞きたいということでした。

 

獣医は命を預かる仕事。
日々、腕を磨かないといけない。
とはいえ、若い頃より感覚は鈍る。
その方はまだ47歳でしたが、
最近、腕が落ちたのを感じるので、
若い優秀な獣医を育て、自分は診療から退いて、
その後は投資でお金を稼ぎたい、
ということでした。

 

金川顕教も犬を飼っているので、
動物の話ができたことも、
とても楽しい時間でした。

 

日頃はあより会わない職種の方ですが、
興味深い話をたくさん聞くことができました。
出版とまではいかなくても、ブログを発信したり、
セミナーを催すことで情報が集まるし、
学びの場になるし、飛躍できます。

 

「いきなり情報発信しろと言われても、
自分ではやり方がわからないので、
まず誰かのマネをしたい」という人は、
発信がうまい人を探しまくってください。

 

人気の高い本の著者、
アクセス数の多い人気ブロガーなど、
学ぶところの多い人はたくさんいるはずです。

 

金川顕教の場合は、
紙の本、電子書籍、ユーチューブ、
ポッドキャスト、メルマガ、フェイスブック……と、
さまざまな媒体で情報を発信しています。

 

フェイスブックに写真を載せたときは
タグ付け機能を使うようにしています。
タグ付けとは、その写真に写っている人の名前を
写真に貼り付けること。

 

こうすると、名前が使われた人は、
金川顕教が投稿した記事と同じものがタイムラインに流れます。
そしてその友だちの友だちにも投稿が表示されます。

 

そうして、見てもらえる人数と回数が格段にアップし
「いいね!」の数も上がります。

 

意外な盲点となっているのがポッドキャスト。
iPhoneに最初からインストールされているにもかかわらず、
使いこなしている方は少ないように思います。

 

ポッドキャストは、ブログの音声、あるいは動画版で、
インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開することができます。
音声や動画のデータファイルは無料でダウンロードすることができ、
パソコンでも視聴可能です。

 

いつでもどこでも聴くことができる
インターネットラジオやインターネットテレビのようなものと言えば
イメージが湧くでしょうか。

 

音楽やニュース、語学レッスンなどさまざまな番組があり、
金川顕教もネット物販、不動産投資、仮想通貨、ざっくばらんな話
という四つのテーマの番組で情報を発信しています。

金川顕教

ためになる話、筋トレで「情熱」「忍耐」「謙虚さ」を手に入れよう

金川顕教は筋トレにハマっています。
3か月で体脂肪を半分に落としました。
筋トレをはじめてつくづく思うのは、
ビジネスと非常に似ているということ。

 

ひとりの時に、
金川顕教がやっていたことと
同じだということです。

 

独立したり、ひとりで何かを成し遂げたいという時には、
ぜひ同時に筋トレをやってみることをおすすめします。

 

ひとりを成功させるには、
「情熱」「忍耐」「謙虚さ」が大切です。

 

実は、筋トレを続けることで、
この3つを伸ばすことができるのです。
筋トレを少しでもやったことがある人なら
わかると思いますが、正直しんどいです。

 

週に2回のトレーニングの最中はもちろんキツいし、
トレーニングが終わったら終わったで、
あとから筋肉痛におそわれる。
運動が好き、嫌いにかかわらず、辛いです。

 

でも、「絶対に、筋肉をつけてやる」
という情熱があれば、その辛さに勝てます。
情熱があって、さらに強い忍耐力があれば、
瞬間の辛さには耐えられます。

 

「はい、あと5回!」とトレーナーに言われた時、
「あ、無理」と思うのではなく、
「よし、がんばろう!」と思えるのです。

 

そこに謙虚さがあると、さらに上を目指せます。
「自分はまだまだ。もっと上がいるから、がんばらなきゃ」
と、自分の中に上昇志向を習慣づけることができるのです。

 

多少筋肉がついた時、
「あっ、もうついたからいいや」で終わりにはできません。
謙虚さを忘れて「もう満足」と筋トレをやめれば、
すぐもとの体に戻ってしまいます。

 

筋トレを続けるには、
「情熱」「忍耐」「謙虚さ」が必要ですが、
その逆も実感しています。
つまり、筋トレをがんばって続けていることにより、
「情熱」「忍耐」「謙虚さ」が培われるのです。

 

ひとり戦略を成功させるための基礎、
「情熱」「忍耐」「謙虚さ」が筋トレでつくといってもいい。
かつて、「自分の体重のコントロールのできない人は、成功しない」
と聞いたことがありますが、その通りです。

 

もうひとつ、筋トレのメリットがあります。
手軽に「成功体験」ができることです。

 

何かを成功させたい時、
そこまでの小さな成功体験の積み重ねが欠かせません。
筋トレは、やればすぐに結果が出ます。
成功体験がすぐにできるのです。

 

たとえば、公認会計士試験は1年に1回。
落ちたら、もう1年勉強しなければなりません。
成功体験を得づらいのです。

 

その点、筋トレは毎回やるたびに
自分の限界を打ち破ったような達成感が得られます。
その自信は日常の生活の中では
なかなか得がたいものだと思っています。

 

大きな結果を出すには、
ある程度時間はかかりますが、
ちゃんとやれば自分の体型に反映されますから、
成功体験を実感しやすいのです。

 

お金の世界で成功を手に入れるには時間がかかりますが、
筋トレは早く結果が出るところがいいのです。

 

「自分はやれば、ちゃんとできるんだ」と、
思えることがとても大切です。
さまざまな学びがある筋トレ、
ぜひ、挑戦してみてほしいです。

金川顕教

ひとりビジネスで結果を出したいなら、教育事業が近道

これから独立して、
何かビジネスをはじめたい。
できるだけ短期で大きく儲けたい。

 

つまり、「ひとり(=独立)」になりたくて、
まだ何をやるか決まっていないけれど
早く結果を出したい場合、
保険、不動産(家)、教育事業にヒントがあります。

 

これは生涯の買い物の中で、
高額なもの上位のうち3つといわれているのです。

 

多くの人が定期的にお金を払い続ける
「保険」に入っています。
さらに、ローンを組んで、
一生のうち一度くらいは「家」を買う人がいます。
そして、知識欲は多くの人が持っている上に、
身につけた知識を使ってお金を増やすため、
人は「教育事業」に多くのお金を使うといわれています。

 

さて、それではどれを扱えばいいか。
金川顕教は、会社を辞めて
「ひとり」になろうと決めた時、
教育事業に目をつけました。

 

スクール事業として、
「稼ぐ方法を教えるビジネス」をはじめたのです。
教育事業であれば、稼ぎ方を学びたい、
という意欲は多くの人が持っていますし、
販売するコンテンツも自分自身で
作り上げることができるからです。

 

金川顕教は現在、
「物販」や「不動産」をはじめとするスクール事業をメインに
売上を伸ばしています。

 

このスクールは単なる知識やノウハウの提供だけでなく、
参加者が実際に実践した際のフォロー、
そして現場の情報や悩みを共有できる
コミュニティなども作っています。
さらには、このスクールで成果をあげた人たちでチームを作り、
それぞれが協力し合いビジネスを展開していきます。

 

ここで「物販」のスクールで
教えている内容を具体的に紹介すると、
金川顕教が会社員時代に経験したアフィリエイトです。
アフィリエイトを成功に導くには、
ネット記事のアクセス数を増やすことです。
アクセス数を増やすには、
多くの人が関心のあるテーマについて
記事を書く必要がありますから、
まずそのスキルを教えます。

 

金川顕教はこうしたノウハウの共有、
さらには実践の際のコーチングを含めて、
トータルな教育システムを構築しています。

 

「ひとり」になって成功したいならば、
単価の高いものを売る側になること。

 

これは鉄則だと思います。
起業を志したけれど、
やるべきことが見当たらないなら、
人にノウハウを教える仕事を考えてみることを
金川顕教はおすすめします。

金川顕教

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