金川顕教公式サイト

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やりたいことができるのが真の幸せ

幸せってなんだと思いますか。
お金があることが幸せでしょうか?
金川顕教はそうは思いません。

 

トーマツ時代、
たまに三重県の実家に帰りました。
帰省すると、高校時代の
ブラスバンドの先輩に会ったりしていました。
18、19歳で結婚して、子どもが2人。
地元の工場で働いていて、
すごくリッチな生活をしているという
印象は受けませんでした。

 

でも、本当に幸せそうでした。
子どもたちと楽しそうに遊んだりして。
金川顕教はその時に、こういう生き方も幸せで、
ありだなと思っていました。

 

もちろん、当時は起業を考えていたので、
積極的に先輩の生き方を
選びたかったわけではありませんが。
何が幸せかといえば、そのかたちは、
人それぞれです。

 

たとえお金がなくても、
「自分がやりたいと思ったことをやれるのが幸せ」
なのだと思います。

 

周囲からどう思われるかではなく、
社会的評価でもなく、肩書でもない。
大切なのは、自分がやりたいかどうか、なんです。

 

自分のやりたい気持ちを大切にして、
やり遂げたり、結果を出したりするには、
「ひとり」が動きやすい。

 

ある程度の結果を出したあとなら、
仲間とつながるのもいいでしょう。
けれど、長い人生のうち、
「ひとり」でがんばらなければならない時期は、
避けて通れません。

 

芸術家の故岡本太郎氏は、
「芸術とか哲学とか思想なんて、
みんな孤独の生み出した果実だ」
と言っています。

 

何かを極めようとしている人は、
基本的にみんな孤独です。
結局のところ、みんなとワイワイやりながら、
一流になった人はいない。

 

芸術家にせよ、野球選手にせよ、
寿司職人にせよ、ゴルフの選手にせよ、
起業家にせよ、向き合っているのは、
誰か他人ではなく、自分自身です。

 

まずは、自分自身と向き合って、
本当にやりたいことをやって、高みを目指す。
それによりはじめて、自分だけにしかない能力を
身につけられるのだと思います。

 

人生の貴重な時間をかけて
本当にやりたいことは何か。
そのやりたいことを見つけ、
生き生きとした人生を
そろそろ歩みはじめましょう。

 

ひとりなら、身軽に、
最初の一歩を踏み出せるでしょう。

金川顕教

高い志を持って目標に向かう姿は、周囲に感動を与えます

大学時代の大半を「ひとり」で過ごしたと聞くと、
もしかしたらみなさんは「仲間はずれ」や、
いわゆる「ぽっち」をイメージするかもしれません。

 

でも、その頃の金川顕教を取り巻く状況は、
決して「仲間はずれ」や「ぽっち」ではありませんでした。
僕は大学構内で「話しかけないでオーラ」をまとい、
できるだけ存在感を消したいと思っていました。

 

でも、そんな僕の思惑とは裏腹に、
ひとりだけ授業を聞かずに
公認会計士試験の勉強をしているせいで、
目立ってしまう部分もあったようです。

 

いつも教室の隅で
カタカタ電卓の音がするから、
無理もありません。

 

すると、「何やっているの?」
と話しかけてくる人もいました。
「公認会計士の勉強。
マジで3年までに受かりたいんだ」という話をすると、
「すごいね、金川くん。そういえば、いつも勉強しているね。
よくそれだけ集中して勉強できるなぁ」
と理解してくれる人も数人はいました。

 

そういう一部の人は、
僕が授業に出られない時、
試験の範囲を教えてくれたり、
全員参加でやるべきことなのに、
金川顕教の担当分を手伝ってくれたりしました。

 

授業を聞いていなかったのに、
大学の教授の中にも、
僕を認めてくれている先生がいました。

 

教室ではもちろん、
いつも大学の図書館で勉強をしていましたから、
先生に会うと話しかけられるのです。

 

「いつも、何の勉強をしているの?」
「公認会計士試験を目指して勉強しています」
「1日、何時間くらい勉強しているの?」
「朝6時から夜の12時までです」
「え、そんなに勉強しているの!? がんばれよ!」

 

もうひとつ、面白い話があります。
学生時代に、僕が英語のグループ発表を
きちんとやらなかったことで、
一度、まじめ女子とバトルになったことがあります。
大学を卒業してから数年後に、
クラス会で彼女に会いました。
トーマツで働いていた時です。

 

彼女は「あの時、がんばって勉強していてよかったね」
と言ってくれました。

 

そして、「自分は大学時代、
まんべんなく授業に出て単位を取り、
まんべんなくサークルにも出て、
まんべんなく遊んでいた。
だけど、何かをやり遂げたという感じはない。
金川くんがうらやましい」
といったような話をしてくれて、
苦笑いしていました。

 

金川顕教自身は、
学生時代、音楽サークルに所属こそしていましたが
幽霊部員で、和気あいあいとした雰囲気を味わっていないし、
遊んだ思い出はゼロに等しい。

 

友情をはぐくんだ経験もありませんでした。
人との関係においては、
得られなかったものは大きいと思います。

 

だけど、猛烈に勉強して
最難関の試験に合格したという達成感がありました。
だから、後悔はない。

 

むしろ、嫌われるという選択をしてよかったと思っています。

 

大学時代に何かをやり遂げるために嫌われたとしても、
長い人生から見れば、
決してマイナスではなかったというのが実感です。

金川顕教

ためになる話、1度きりの人生だからこそ責任を持て

人脈は自分でつくるほかありません。
言うなれば、そのときまでの行動や積み重ねの結果です。

 

みなさんの周りには、
基本的には自らが「いいな」と思って
選んだ人たちしかいないはずです。

 

もし今の状態に不満があったり、
ベストでないと感じたりしているならば、
今の人脈を整理して、
自分から「未来の人脈」を探しに行く。
その繰り返しを続けるのみです。

 

シナジー人脈は、
自分に合った人を選び、つながることで、
自分一人では手にできない結果、
相乗効果を起こすものです。

 

運や縁に頼っているだけでは、
シナジーは起きません。
すべて自分の責任です。

 

さらに言えば、
一度きりの人生に責任を持てるのは、
自分しかいません。
それは、自分次第で
どうとでもなるということでもあります。

 

いかに自分を磨き、行動するかで
シナジーはどんどん大きくなります。

金川顕教

独立を志したらはじめたいテストマーケティングの方法

会社員で起業して「独立する」と決めたら、
会社が副業を認める環境にあるなら、
一度、テストマーケティングをやってみるといいでしょう。

 

副業を開始して、
本当にそれが儲かるかを試してみるのです。

 

金川顕教は、まだ会社員だった
2012年の夏から副業の準備をしました。
勤めながらですので、どんな仕事でも
いいというわけにはいきません。

 

「時間帯を問わない」
「ひとりでもできる」ものに限ります。
何をやりたいかにもよりますが、
会社員から、副業を経て独立するなら、
ほかの意味でも、ネットビジネスはおすすめです。

 

有名な「儲かるビジネス4原則」
といわれるものがあります。

 

①在庫を持たない
②利益率が高い
③初期投資がかからない
④安定収入が確保できる

 

この4つに当てはまる数が多いほど、
スムーズなビジネスが望めるのです。

 

ネットビジネスなら、
この4つにピッタリ当てはまります。
ネットビジネスには、物販、せどり(個人で行う転売、物販ビジネス)、
アフィリエイトなどがありますが、
金川顕教はアフィリエイトを選びました。

 

実は、たまたま出会った本が
アフィリエイトだったから、
という単純な理由です。
「あっ、これで行こう」と。
金川顕教はこうした直感を大事にしています。

 

アフィリエイトとは、一種の販売代行です。
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に
登録されているサービスを、
ブログやメルマガなどの自分の媒体で紹介して、
販売手数料を得ます。

 

会社を辞めて独立すると決めた2012年2月には、
東京の神楽坂に事務所を借りました。
そして、毎日朝の6時から9時までと、
仕事が終わってから夜中の3時までは、
副業をしたり、起業の準備をしました。

 

アフィリエイトをはじめた11月は売り上げが2万円。
翌12月には一気に20万円となりました。
そして、20万円稼いだ方法を、
ほかの人に教えるというコンサルを開始。

 

翌年2月には副業収入が60万円になり、
翌3月にはなんと、457万円の売り上げを
立てることができたのです。

 

テストマーケティングは大成功でした。
そして、「お金と、自由になる時間を手に入れられた!」という、
何ともいえない解放感を覚えました。

 

ここでひとつ、
もし、テストマーケティングがうまくいかず
成果をあげられていなかったら、
金川顕教は会社を辞めなかったか、
というと、やはり辞めていたと思います。

 

会計の仕事をしっかりとやりながらの副業は、
睡眠時間がわずか2、3時間しかなく、
相当にハードでした。もっと時間がほしいと、
ずっと思っていたからです。

 

今、成果があがらなくても、
時間があればうまくいくという確信が
金川顕教にはありました。

 

もちろん、金川顕教のように会社を辞めなくても、
副業をやりながら本業(=正社員)を
完璧にこなしている人も、たくさんいます。

 

自分がどうしたいか、
よくよく考えてから、
決めるといいでしょう。

金川顕教

会社員でいることのメリット、デメリットを考えよう

副業がうまくいきだすと、独立を目指し、
本業の会社を辞める人が結構います。

 

僕がそのパターンです。
副業開始5か月で1か月の副業収入が400万円を超え、
晴れて会社を辞めました。

 

ただ、これとはまったく逆のパターンもあるのです。
副業がうまくいっているから、
もう少し会社員を続けようというケースです。

 

思いつきで会社を辞めることが
「ひとり戦略」では決してないのです。

 

好例が、知人で不動産投資をしている薬剤師の女性です。
非常に優秀で、不動産を5棟ほど持っていて、
資産も5億円くらいはあります。
不動産投資がうまくいっているので、会社を辞めても、
経済的にはまったく問題がありません。

 

でも、あえて辞めずに、
会社でもさらに上を目指しています。

 

なぜか。
薬剤師は社会的な信用度が高く、
金融機関から借り入れをしやすいからです。
さらに不動産を買い進めるために、
今の会社で上のポジションを目指し、
給料や年収を上げようとしているのです。

 

給料や年収が上がるほど、
さらに融資を受けやすくなるというわけです。
不動産で融資を受けたいがために、
会社でバリバリ働いています。

 

なぜ彼女は、本業の会社員と副業の不動産投資を
両立させながら、成功し続けているのか?

 

それは、目的意識が明確だからです。
何のために、会社で働き続けているのか。
社会的な信用を得るため。
何のために、会社で上のポジシ ョンを目指しているのか。
さらに多くの融資を受けるため。
何のために、多くの融資を受けたいのか。
より多くの不動産を買って、さらに経済的な自由を得るため。

 

つまり、副業収入をどんどん増やしたいがために、
会社でもがんばっているのです。
不動産投資で成功を目指す人の中には、
この薬剤師の女性のように、お金を借りたいから、
仕事を辞めずに、会社での出世を目指す人は少なくありません。
借りられるだけ借りて、それから辞める、
という人もいます。

 

会社を辞めるのは大変大きな決断です。
一度辞めたら、すぐに戻ることはできません。
副業がうまくいっているからといって、
やみくもに辞めるのではなく、
会社員でいることのメリット、デメリットを
十分に考えた上で、決断するようにしましょう。

 

何がしたいか、何がほしいかによって、
やり方は違ってくると思います。
会社に勤めている大きなメリットは、
社会的な信用があることです。

 

融資を受けてビジネスをする場合は、
これを利用しない手はないでしょう。
金川顕教の場合は、社会的な信用というよりも、
新しいビジネスをどんどん進めていくための
自由な時間がほしかったから、
会社を辞めたのです。

 

ちなみに会社を辞める前、
金川顕教は東京都港区の
高級タワーマンションに引っ越しました。
高級マンションは入居の審査が厳しいのですが、
会社員だと書類審査も通りやすい。
会社員であることの最後の恩恵を受け、
金川顕教は独立を果たしました。

 

独立する時は会社員であることの
メリット、デメリットを考えたほうがいいですね。

金川顕教

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